BIG WAVE -227ページ目

入院


点滴中



かわいそうに。。


熱がとうとう上がりっぱなしになってしまい入院です。。


点滴に抗生剤入れてもらってるせいか目がトロンとしてていまいち元気ない。。


しばらく様子見らしい。。


がんばれ、優ちゃん!

お熱


冷えピタ



昨夜またまた高熱出してしまって心配この上ない。。


前も一度、夜中に病院に連れていったことあるけど、今回は熱が上がったり下がったりしてる。。


赤ちゃんは平熱が大人より高い。。だいたい37.5度くらいまでなら大丈夫らしい。。


けど、優ちゃんは余裕で39度に上がったり平熱まで下がったり。。。


大丈夫かなぁ。。。

いつかほしいギター

新しいテーマ作りました。。


『楽器・器材・モノ』


要は、物欲旺盛なオイラならではのほしいモノや手に入れたモノなどなどをココでつらつらと・・・。。


まぁ、ほとんど買いたくてもなかなか買えないモノばかりなんですが。。。


で、さっそく。。


やっぱギター。。。


ギターという楽器は、キーボードと違って木の鳴りてのがあります。。キーボードは、どっちかっていうと電源タップがあるせいか、ちと電化製品に近いですね。。なのでちょっと前に問題になったPSE法とかの時はもろターゲットになっちゃってました。。。


ギターは、その木の鳴りで、同じメーカーの同じ品番のギターでも音が良かったり悪かったりする。。


その木の鳴りは、その木の種類やギターが作られた年式、もちろんボディの形で様々。。


アタリハズレがある。。


だから面白い。。


もちろん、そこには自分の好きな音、ほしい音が前提としてある。。


で、いろいろオイラにもほしいギターはいっぱいある。。


あんま弾けないけど・・・



でも昔から一番好きなギターは変わってないかも。。



es-355



ES-355ですね。。


335の豪華版が、355。。


写真のギターは、2002年のヒスコレらしい。。ヒストリーコレクション。。要は復刻てこと。。


最近では、キースがテレキャスと交互に使用してますね。。ボディカラーも写真と同じブラックやね。。


状態が良いんで、実際弾いて使うならヒスコレで充分。。価格も30万~50万くらいかな。。


ビンテージになると100万は簡単に超えてしまう。。


335とかやっぱ有名なんだけどね、ラリー・カールトンやクラプトンとかBBキングが使用してるし335は定番のひとつ。。


ジャンルも選ばない。。


その335の最上位機種、ES-355。。


この豪華さ。。贅沢さ。。。


さすがギブソン。。


ゼマティスなんかよりぜんぜんこっちやね。。


まぁ、あれはあれで別物ですが。。


ソリッドで、ゴールドトップのレスポールを持ってるから、ハコモノは、こいつ355。。。


世の中で一番カッコイイのは、このギターと自負してるオイラです。。


いつかほしい。。


て、いつよ?






5ヶ月になりました!



5ヶ月して何ができたかって?


よだれでブクブク。。


マイブームらしい。。。

空中キャンプ



空中キャンプ


90年代において抜群にダビーな邦楽アルバムです。。


おそらく彼らの最高傑作でしょう。。


試聴はコチラ↓

http://listen.jp/store/album_00602498909997.htm


もう佐藤くんは逝ってしまいましたが、彼らが残した音のキラメキは、今でも色褪せることなく空中をふわふわ浮遊し続けています。。


ドラムのもてぎ君もスカパラで今やリズム・セクションの要となっています。。


こないだ、歌番組で竹中直人とゴンチチが、「いかれたBABY」を演奏してたけど、むちゃくちゃよかったなぁ。。


去年は、『空中キャンプ』リリースから10年ということでフィッシュマンズの軌跡を辿った音楽ドキュメンタリー映画『THE LONG SEASON REVUE』の公開もありましたね。。


彼らが、ロック・ポップスにとらわれずに当時まだ日本に浸透してなかったレゲエやダブをルーツとしているは一聴すれば当たり前にわかる。。


10年経ってもフィッシュマンズの人気は衰えない。。


たぶんね、それは彼らが1996年当時の邦楽なんてぜんぜんどうでもいいくらい気にしてなくて、自分らの素朴な日常の小さな世界だけで充分ハッピーでそれだけで音楽が成り立っていたからじゃないかな。。


世の中の流行廃りなんてどうでもいいんよ。。。



佐藤くん



のんびりして温かくてやさしい気持ちがゆっくり聴く者を包み込んでいく。。。


ひとりで聴いてたら泣きそうになることもあったり。。


なんでだろう・・・、佐藤くんが急遽してしまったから?!


ゆるゆるの音楽の中に人間の生命の尊さ、危うさが妙にリアルだ。。。


クラムボンがカバーしたことある「ナイトクルージング」なんて深すぎて怖くなってくるくらい。。。


いつ聴いてもフィッシュマンズは永遠だ!


これからもオイラの人生の要所要所で彼らの音楽と一緒に浮遊していくだろう。。。


それこそ「すばらしくてNICE CHOICE」なタイミングで。。。