アコギ熱
やばい本を購入してしまいました。。
こーゆー本が一番やばい。。
ちょっと前にオイラの周りでアコギ熱があって、あーだこーだよくギタリスト諸兄が話ししてたんですが、そのタイミングではオイラまったく興味なかったのに・・・。。
今頃、熱がうつった?!
楽器でアコースティックものがなんでも一番やばい。。。
べらぼうに高いんよ。。
例えば、バイオリン。。
四半世紀前の超ビンテージだと、億の単位になる。。
程々にしとかな命とりになるな。。
オイラはアコギ、早速ほしい1本があったりするんよねぇ。。
ギブソンのハミングバード。。写真は現行モノ。。。
ビンテージなんて無理無理。。買えないよ。。
これはもう見た目でしょ。。美しい。。。
このスクエアなボディシェイプもお気に入り。。
アコギならフツーはマーティンが間違いないんだけどね。。
けど、マーティンてやっぱフォーク世代の憧れのブランド。。。
スリーフィンガーで爪弾くイメージがある。。
しかもルックスに色気がない。。
しかし、写真のようにアコギのこのカタチを定番にしたのは、マーティンである。。
完成されたギターなのだ。。。
けど、オイラはやっぱギブソン。。。ロックなカンジやね。。
このハミングバードはもともとマーティン対策で製造されたものらしい。。
ボーカリストというかフロントマンに持ってほしいという想いからかピックガードなど装飾が美しい。。。
ギブソンのアコギならJ-45・J-50あたりが間違いないのかもしれないけどね。。
実際、J-50を使ってるバンドマンがオイラの周りにチラホラいる。。
やっぱ格好から入ってしまうのがオイラ。。
ハミングバードほしい。。音も好き。。。
名前もいいしね。。
やばい。。
ネットで状態良くて安い中古モノ探してる途中で我にかえる。。
「まだ買うなよ。もっと弾けるようになってから買えよ。」
自分に言い聞かせてるけど・・・。。
14年越し
今日は夜9時から宮にぃと姫さんの結婚式2次会でした。。
宮にぃは、オイラの大先輩DJであり、バンド「プラント」のメンバー。。。
お二人はお昼過ぎに箱崎宮にて挙式を済ませて夜に仲良しみんな集めてパーティでした。。
宮にぃは、洋服屋さんの店長を10年以上、姫さんはアクセサリーのデザイナーをこれまた10年以上もやってるだけあって顔が広い!
西通りのイタリアンレストランに100人近く集まりました。。
音楽好きな宮にぃだけあって見るからにDJさんやらバンドマンさんやらウロウロしてましたねぇ。。
主役のお二人は、もう14年もお付き合い。。ものすご長い。。。
やっとのやっとでゴールインなんですね。。
よかった。よかった。。
3次会では、宮にぃがオイラとやってる「プラント」の前に組んでたバンド「ガリレオ」のギター・ハヤシさんのブルース弾き語りもあったりして、みんなニコニコ賑やかに喜びを分かち合いました。。。
ホントによかった。。。
今度は新居の方にオイラたちファミリー3人で遊びに行こうかな。。
黄金の月
スガちゃんのセカンドシングル。。もう10年前の曲。。
今回のベスト盤にも入ってますね。。
最近は、案の定TVにもたくさん出てるスガちゃん。。
ん~、正直なところあんまりTV出てほしくない。。TVに出ていろいろしゃべってほしくない。。
勝手なんだけど曲のイメージとか変わってしまいがちなのだ。。
しかもスガちゃん、かなりおしゃべり。。
よく言えばサービス精神旺盛なんだろうな。。
まぁ、仕方ない。。
けど、そんなスガちゃんが先日のTVでものすごイイこと言ってた。。
「最近、曲作るときに心がけていることは瞬発力なんです。」
妙に納得したなぁ。。
曲つくる瞬間てその生まれた時のイメージを失いたくないもの。。
そのために譜面やコード譜に書き留めたり、ICレコーダーに鼻歌を録音したりする。。
それが時間かけて作ってしまうと初期衝動とは違ったカタチになってしまうケースが多々ある。。
違ってしまって面白くなるというかイイ曲になる場合もあるが、やっぱなかなか最初の衝動とは違ってしまうと意外とこじんまりしてしまうものが多い。。。
さすが10年も曲作ってるなスガちゃん。。瞬発力なんて言葉が出てくるとは。。
作詞ももちろんスバラシイ。。
「夜空ノムコウ」なんて説明不要でいい詞ですね。。
日本語でしか表現できない繊細な部分とかも見事。。「冬の風の匂い」とかね。。
そう考えるとスガちゃんは、フォークシンガーなのかもな。。
HMVのレジんとこにデカデカとポスター貼ってあってさキング・オブ・ファンクなんて枕言葉があったけど、オイラものすご抵抗感があった。。
なんやろな?!
たしかにアレンジは、ファンクっぽさは充分ある。。けど、アレンジだけのような気がしてしまう。。
あくまで良い意味で。。
だってバックで鍵盤弾いてるのは、森 俊之氏。。。
オイラが、バンドで鍵盤アレンジ考えるときに参考にさせてもらってる方です。。
シアターブルックとかのサポートもしてますね。。
森さんと元オリラブのキハラ龍太郎の二人は、オイラの教科書みたいな存在です。。
そんな森さん。。
スガちゃんのかすれた歌声に見事にからまる鍵盤プレイは流石ですね。。
特にウーリッツァの演奏は国内では彼がナンバーワンではないでしょうか。。
ホント脱帽ものです。。
スガちゃんのファンクテイストは森さんを中心としたバックバンドの賜物なのです。。
今回のベスト盤、まぁ、10年間のダイジェストでしかないんですが久々に「黄金の月」を改めてじっくり聴く機会を与えてもらいました。。
この曲、スガちゃんの曲で一番好きですオイラ。。
一聴するとものすごマイナス思考な詞の内容なんですが、オイラはすごくこの曲聴くと前向きになれるんです。。自然と。。。
不思議な曲なんですね。。
曲を改めて最後まで聴いてわかったんですが、この唄、疑問はたくさん抱えてても答えはないんですよ。。
結局、後々スガちゃん本人も言ってたんですが「誰しもが持ってる不安やマイナスをひとつひとつ否定していけば、いつかそれはプラスになっている。」。。。
なるほど。。
だからスガちゃんの曲はリアリティがあるのかなぁ。。
愛だの恋だの唄ってばっかりの退屈なJポップにおいて、より身近に感じ取れる詞の世界。。
あ!
スガちゃんのキング・オブ・ファンクって、ステレオタイプなJポップにおいてファンキーてことなのか?!
それならオイラもナットクかな。。。
「黄金の月」、良い唄ですね。。。










