夫達
今週末のライブに向けての最終チェックで宮にぃ宅訪問でした。。
当初3曲やる予定が結局1曲のみになってしまいましたが、なんとかカタチになりました。。よかった。。
で、相変わらず打ち合わせ後のレコード談議。。。
今回も極上のLPをいくつか教えてもらっちゃいました。。
特にこの2枚、やばい。。
まず、1枚目。。
リンダ・ティレリー。。。
77年リリースのアルバム。。ジャケはどうやら家をモチーフにしてる抽象画らしい。。裏は、本人の写真。。
イナタイかんじが心地良い女性ボーカリストのソウル・ミュージック。。
で、2枚目は、マッシブ・アタックの「BE THANKFUL~」のナイス・カバーが1曲目のcleveland watkissのLP。。
91年リリース。。なかなか無いらしい。。けど、このカバー、オリジナルの「BE THANKFUL~」よりカッコイイかも。。
ジャケもいいね。。
Graffiti Bridge
プリンス、1990年リリースのサントラ盤。。
なので、プリンス自身の曲がすべてではなく、自身プロディースしてるバンド、the timeを筆頭にPファンクのジョージ・クリントンなどなど素晴らしいファンク野郎が集まった名盤になってます。。
なんで、あえてこのアルバムなのか?
たまたま嫁さんが持ってただけ。。
けど、久しぶりに「ニュー・パワー・ジェネレーション」とか聴いてるけど、やっぱイイね。。
プリンスて、このアルバムの前って『バッドマン』だったっけ?
あれで不動の地位を築いたと言っても過言ではないんだけど、デビューしてからずっと独自のモダン・ファンクを貫いていて、このアルバムくらいからレコード市場的にも認められてきたんじゃないかな?!
いつかインタビューで彼が答えてたけど、「ボクは、あんまり最近のシーンで流れてる音楽は、ぜんぜん聴かないんだ。。だって、ボクの周りには、素晴らしいミュージシャンでいっぱいだから、彼らから充分に刺激を分かちあえてるからね。。」
たまたま売れてからポップ・スターの仲間入りしたけど、彼は、そんなことどうでもいいんやろな。。自分の音楽がやれれば、それでいいんよ。。
その斬新な音楽は、時には大絶賛され、時にミソクソ言われて悪評の格好のターゲットにされる。。
たしかにオイラも彼の音楽のすべてが好きではない。。
けど、常に新しいなにかに向かって拡散してる彼の音楽からは、いつも目を離せない。。期待してしまう。。
彼の変態っぷりで臭すぎるほどのセクシーさをオイラは求めてやまない。。
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活動休止
まぁ、終わるときは呆気ないもんです。
表向きは、活動休止ですが、事実上、解散っつーやつですね。。
テンション下げられてしまったらもうやる気ゼロです。。
タナケンは、がっかりしてました。。
そりゃそうでしょ。。3つ4つバンド掛け持ってクソ忙しいところで頑張ってたワケですからね。。
今日、朝一で侘び入れときました。。オイラが直接の原因とは思ってませんが、決定したのはオイラなんで。。
まぁ、彼とは違ったカタチでこれからも活動を共にしていくことがあるでしょう。。
そのときは今回のことを教訓に感情的にならずに冷静にやっていきたいですね。。
自分の中でバンドするにあたって最低限のルールみたいなモンがあるんですが、簡単に言えば、スタジオにいるみんなが同じテンションでありたい。。
一人も置いてけぼりにならずに。。
すごくムズカシイことです。。
が、そこは惜しみなく努めるべき。。
残念ながら今回は原因はいろいろあって積もり積もったものがまたいろいろあったらしいですが、それを壊す起爆剤になってしまったのは、間違いなくお酒でした。
少なくともメンバーの一人であるオイラがそう感じた以上は、否めません。。
もともとお酒を飲むことは、オイラも好きですね。。大好きです。。
が、飲酒によって人は、気分がアッパーになったりダウナーになったりします。誰でもね。。。
そのダウナーな気分のときに、スタジオで一緒に過ごすことは、他のメンバーが苦痛でならない。。
苦痛は言いすぎかな。。でも、まぁ楽しくないな。。。
バンドとは、一人じゃなにもできない。。
だから、自分以外の他のメンバーに対しては、常に敬意を持ってなければいけない。。
それが無くなれば一緒にはできない。。
今回のことで少なくともオイラは、スタジオでお酒飲む方とは二度とスタジオに入らないことにしました。。
二度と同じ過ちを繰り返さないために。。。
誰が悪いわけでもなく、言い換えればそこも連帯責任。。
オイラももちろんその責任は負うべき。。
それがバンドです。。
ちょうど1年ですかね、大キラ。。。
楽しかったですね、いい音出してましたよホント。。
たった1年ですがこの経験は、オイラの血や肉となってさらにハイブリッドに昇華されてこれからの自分の音楽に生かされていくことでしょう。。
サンクス。。
不良ノ鎧
薬院にあるライダース・ショップにお邪魔しました!
なんとも入りにくそうなお店だったんですが、勇気出して入ってみた。。
入って右奥にあるビンテージ革ジャンに目を奪われる。。
ここでは、硬派に暑い夏でもお構いなしに年中、革ジャンを売ってるらしい。。
さっそく、50’s~60’sのショットやブコのライダーズをチェック。。
革のクタクタ感がいい風合いを醸し出している。。
素晴らしい。。
ちょっと本気でまたライダースがほしくなってきた。。
ん~、オイラ似合うかぁ?!
微妙。。。
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