Graffiti Bridge
プリンス、1990年リリースのサントラ盤。。
なので、プリンス自身の曲がすべてではなく、自身プロディースしてるバンド、the timeを筆頭にPファンクのジョージ・クリントンなどなど素晴らしいファンク野郎が集まった名盤になってます。。
なんで、あえてこのアルバムなのか?
たまたま嫁さんが持ってただけ。。
けど、久しぶりに「ニュー・パワー・ジェネレーション」とか聴いてるけど、やっぱイイね。。
プリンスて、このアルバムの前って『バッドマン』だったっけ?
あれで不動の地位を築いたと言っても過言ではないんだけど、デビューしてからずっと独自のモダン・ファンクを貫いていて、このアルバムくらいからレコード市場的にも認められてきたんじゃないかな?!
いつかインタビューで彼が答えてたけど、「ボクは、あんまり最近のシーンで流れてる音楽は、ぜんぜん聴かないんだ。。だって、ボクの周りには、素晴らしいミュージシャンでいっぱいだから、彼らから充分に刺激を分かちあえてるからね。。」
たまたま売れてからポップ・スターの仲間入りしたけど、彼は、そんなことどうでもいいんやろな。。自分の音楽がやれれば、それでいいんよ。。
その斬新な音楽は、時には大絶賛され、時にミソクソ言われて悪評の格好のターゲットにされる。。
たしかにオイラも彼の音楽のすべてが好きではない。。
けど、常に新しいなにかに向かって拡散してる彼の音楽からは、いつも目を離せない。。期待してしまう。。
彼の変態っぷりで臭すぎるほどのセクシーさをオイラは求めてやまない。。
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