NEXUS / GENE HARRIS
1975年発表。。
ジャズピアノの名手、ジーン・ハリスの怪作。。。
この年代特有のクロスオーバーなシンセを多用したジャズファンク・アルバム。。。
もともと歌心に溢れたピアノソロを奏でるジーン・ハリスだがこのアルバムはどこか実験的な部分が多い。。
特に3曲目「koko and lee roe」はイントロから怒涛のドラムブレイクが叩き上げられており、その上をスペーシーなジーン・ハリスのシンセがコズミックに絡みあっている。。
どこかロニーリストンスミス風であるところは否めないけどね。。。
4曲目になると一転して泣きのメロウなところは彼の真骨頂。。。
しかし、フュージョン好きしかおそらく評価されないだろうアルバムは確か。。。
カッコイイのにねぇ。。。
「koko and lee roe」↓
http://www.youtube.com/watch?v=_19bu5xL9g8




















