ビブラフォン奏者、カル・ジェイダーによるラテンジャズな1枚。。。
カリフォルニアの方で音楽を学んだ西海岸系のジャズメン。。
あのジョージ・シアリングの元でも演奏経験があるらしい。。
パーカッションとビブラフォンを中心としたマンボのリズムもチラホラ。。。
しかし、どことなく洗練されたモダンな印象を受けるのはカル・ジェイダー特有のアプローチが成せるところ。。
モンドという言葉で片づけてしまいがちだがオイラはあまり好かない。。
躍動感に満ち溢れており時として汗臭い演奏も見せるがビブラフォンという涼しげな音色がそれを押し付けない。。。
ピアノとビブラフォンのじゃれ合うように絡む演奏も心地良い。。