CT検査と受診で「サイバーナイフ治療の限界」を突き付けられてから3日経ちました。
友人から「メンタルは大丈夫ですか!?」と心配の声が届きました。心配させて申し訳ない!!毎日、飲んでいますが大丈夫です!!そんな軟なメンタルではありません!!(空元気です( ´艸`))
昨日、公園筋トレ再開しました!!そして、そのあと公園筋トレ仲間のY野さんに誘われて「蟻の家」でハイボール昼飲みしました(笑)
がんで死ぬ前にアルコールで「野垂れ死に」しないように気をつけます(笑)。
私の罹患している「腺様嚢胞癌」は、「効く抗がん剤がない悪性腫瘍」と言われており、外科手術、放射線治療後に再発、転移すれば、画像で確認された腫瘍をサイバーナイフ(ピンポイントでがんを狙い撃ちする定位放射線治療)、ラジオ波焼灼術(RFA/腫瘍の中に細い電極針を挿入し、ラジオ波電流を流し高熱を発生させ腫瘍を凝固壊死させる)、凍結治療(腫瘍の中に細い針を挿入し、腫瘍を凍結させ壊死させる。保険適用ありません😢)などの局所療法で叩くしかありません。
それで再発しなければ「とりあえず治った!」と思うわけですが人生そんなに甘くありません!!
これらの局所療法はどの治療も腫瘍の周辺の健康な組織にまでダメージを与え機能不全にするリスクがあり何度も出来ません。
私の場合、2017年の大手術後、2020年に初めて右肺転移が確認された時は、最も再発の可能性が低く、切除した細胞の癌種の確認、免疫チェックポイント阻害薬などに対する適性をチェックできる「外科手術」を選びました。普通、傷口が小さくQOLが下がらない内視鏡手術なのですが、私は2017年の癌切除手術で胸の永久気管孔による呼吸形態となっており、術中の麻酔、呼吸管理にリスクが生じるために、脇の下を10㎝切開する開胸手術となりました。(最初の大手術、肺転移の開胸手術の部位は未だに感覚がなく引きつります😢)
ところが、2022年に再び右肺多発転移が見つかり、これ以上、QOLを下げる手術はしたくなかったので「サイバーナイフ」を選択し2個の癌を焼きました。しかし、2024年に今度は左肺に1個転移が見つかり、再びサイバーナイフで治療。(右肺にも疑わしい影が数個確認できたのですが小さいために経過観察となりました。)
そして、今月24日のCTと受診で「サイバーナイフの限界」を告げられたわけです。自分的には、まだ1回、2回は出来ると思っていたので驚きでした。医師に失望もしました。
「サイバーナイフ」が限界に来た今、次は「ラジオ波」を考えているけど、正直言って、ラジオ波もサイバーナイフと五十歩百歩で健全な肺組織にダメージを与えるし、気胸になるリスクもあります。そして、所詮、「モグラ叩き」で根本的な解決策ではありません。
腺様嚢胞癌を罹患してから8年半の体験と知識からの私の私見ですが、『効く抗がん剤がない腺様嚢胞癌はもちろんのこと、他の種類のがんでも治るのはステージ1、2の初期のがんでステージ4になった時点で運命は決まっている』ように思います。
いよいよ、『人生のファイナルカウントダウンに突入』です。
今後、無治療で自然の成り行きに身を任せれば、がんが肺に止まってくれれば5年くらいはいけるかもしれません。脳や肝臓など重要臓器に転移すれば、早ければ1年くらいかもしれません。
しかし、
『医者の言う事がすべて正しいとは限らない!!』
『明日のことは神様でも分からない!!』
そうであれば、これからも体力、気力が続く限り仲間と『公園自重筋トレ』を続けて、体力、免疫力を向上させ、あとは『自分の生命力にゆだねます!』
どこまで行けるかやってみます!
『限りある人生をいかに悔いを残さないように生ききるかが重要』です!
これからも今まで通りに出来ることをやるだけです!
マラソンで言えば、今まではウオーミングアップ。30キロ過ぎてペースメーカーが外れ、これからが正念場、勝負と言うところでしょうか!
がんに筋肉で抗い、悔いなき人生のゴールを目指します!!
医者を驚かせてみせます!!
(※今朝の公園で、筋トレ仲間と!!)
(※目のこともあるのでイベルメクチンはしばし休止。この間、クエン酸と重曹作戦です!!(笑))
























































