BIGTOEの筋肉ブログ

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元ミスター関西、ミスター大阪、ミスター岡山のBIG TOEが書き綴るボディビル情報、筋トレ情報、ダイエット情報、人生雑感など・・・。
2016年からBIGTOEのパーソナルトレーニング始めました!!詳細はホームページで!!


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寒い日が続きますね。そして、今日は冷たい冬の雨が降っています。

 

ここ1週間ほどはあと10日あまりに迫ってきたFINAL筋肉オフ会の準備をしながら自宅でストレッチに励んでいます。

 

先日、尼崎総合医療センターのK先生も言っておられたように、運動不足で固くなった体ならともかく、手術や放射線で繊維化、石灰化した組織は二度と柔らかくならないのが医学的に見て真実なのかもしれません。

 

しかし、血流はあるということですから、血流を良くすることで、周辺組織か活性化して少しでも固まった組織と順応して楽になると思っています。

 

ターゲットは主に首(胸鎖乳突筋、斜角筋)から大胸筋です。負荷をかけすぎると断裂(純烈ではない(笑))する可能性があるのでもっぱら腕の重さと重力で小刻みに動かしながらのストレッチです。そして、1年4か月に及ぶ闘病生活ですっかり緩んだ腹筋とパワーの源下半身の強化です。

週末には楽しみにしているクリード2を鑑賞して、かってROCKYを見てトレーニングに励んだようにモチベーションをアップさせたいと思います。筋肉オフ会までにバルクアップだ!!(笑)

 


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今日は2019年の通院初めで転院した尼崎の病院へ。亀田総合病院、岸本先生繋がりで神戸市民のS先生、そして、今日からはK先生お世話になることに。良い先生に次々と巡り合える私は幸せ者ですね。癌サバイバーとして強力な見方が出来ました。

癌サバイバーと言えば・・・クリード2「炎の宿敵」が112日から公開されます。私の青春時代に始まったROCKYシリーズ6作を継ぐ新シリーズ。自分の人生と共に歩んできた感があるロッキーも歳をとり、CREED1「チャンプを継ぐ男」では癌を罹患し、すでにやはり癌で旅立った愛するエイドリアン、ミッキー、ポーリー、アポロの待つ来世に行くべく治療を拒む。その前に居たのがかつてのロッキーのライバルであり、親友であったアポロ・クリードの息子アドニス。

 

「俺も相手に勝つから、ロッキーも癌に勝て!!」の言葉に、癌と戦う決意をするロッキー。熱い男の戦いが始まった。

 

時は流れ、今度はロッキーとアポロの宿敵、ロシアのイワン・ドラゴの息子ヴィクターがロッキーとアドニスの前に立ちはだかる。

アドニスはすでに妻ビアンカと子供という守るべきものがある身。ドラゴ親子は失うものがない身。両者の命を懸けた戦いのゴングが鳴る。

 

アポロの息子とドラゴの息子の対決の結末やいかに!!アドニスのトレーナーロッキーが生きているということは癌を克服したということか。絶対に観たい映画がやってきた。

http://wwws.warnerbros.co.jp/creed/index.html

https://youtu.be/gaiYWPemHYU

サンタモニカボディビルセンターであこがれのROCKYと


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来る126日土曜日に私の相方のSATOさんと2001年から18年にわたって続けてきました筋肉オフ会の最終章を大阪梅田で開催致します。

 

純粋に筋肉を、筋トレを愛する仲間が、年齢、性別、人種、宗教、社会的地位、所属団体などのすべての垣根を取り払って集まり、交友を深めることで、筋トレ、ボディビルの輪を大きく広げ、個々の人生を豊かなものにしようという主旨で続けてきました。

私自身、もっと、もっと、続けようと思っていましたが、一昨年6月に突然襲ってきた「ステージ4の癌宣告」、しかも、「命を懸けた、成功しても声を失い、鼻、口での呼吸を失うという大きな障害が残る生きるための手術を受けなければ、3ヶ月の命」のおまけ付きでした。幸いオフ会にも参加してくださっている筋トレ仲間の笠松さん、ハーパーさん、ストロングの紹介で大門未知子ばりのスーパードクターに巡り合い、今、こうして生きています。

この世に生きとし生けるもののすべての命に限りがあるように、すべてのものに始まりがあれば、終わりがあります。

ボディビル界も、ビキニ競技、フィジーク、クラシックボディビルと言った新しいカテゴリーの登場もあり、その競技人口は増大してきています。近い将来、卓球や、フィギアスケートのように大きくメディアに取り上げられる日も来るでしょう。

SATOさんと私の一応の役割も果たせたのではないでしょうか。そして、若い世代にこの思いを引き継いでもらいたいと思います。

そのけじめとして26日土曜日があるのです。The FINALにふさわしい集まりになると確信しています。

同時に、私の「筋トレが救った癌との戦い」~腺様嚢胞癌ステージ4からの生還~の出版発表も行ないます。

SATOBIGTOEの筋肉オフ会」は26日でピリオドを打ちますが、ボディビル、筋トレは永遠に不滅です!!

ミスタージャイアンツ長嶋さんのパクリです(笑)。


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テレビでの駅伝三昧の三が日が終わり、金曜日から仕事始めと言う会社もあるのでしょうね。

 

一昨年までは、年末年始休暇を惜しみつつ、仕事の準備に取り組んでいた頃です。去年は入院中。そして、今の自分は昨年6月に正式に退社した身。毎日が年末年始休み状態なのです。出社しなければならい会社もないのに何となく気持ちが落ち着きません。

 

そこで、地元の神社に家内と初詣に行って来ました。家族の幸せと健康、友人の幸せと健康を祈願してきました。大きな神社は当然のことながら人も多いのであまり好きではありません。ましてやこの時期に気管孔の体で人ごみに行くのは出来るだけ避けたいものです。氏神様は、静かで心が落ち着くので大好きです。。

 

そして、今日はベイコム体育館のトレーニング室での初トレーニング。加齢とともに体の柔軟性は落ちて行きます。ましてや、病気で入院、手術となれば尚更です。下半身は、自宅で年末年始も体調と相談しながらヒンズースクワット、腹はレッグレイズを行なっていたので、硬化の特に激しい上半身の血流を促し、少しでも可動範囲が広がるように出来るマシンで、出来る可動域で体を動かしてきました。そして、マッサージです。

この時期を乗り切れば暖かい春がやってきます。放射線の専門医は、一度固くなった組織は元に戻らない、主治医も手術、放射線による硬化は仕方がないと言ってましたが、トレーニングを継続することで少しでも改善させたいと思います。先生たちを驚かせたいと思います。

 


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新年あけましておめでとうございます。

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

今日は、2年ぶりのおせち料理、お雑煮をいただき、こたつに入って1日甘口の赤ワインを炭酸水で割って飲みながら(これがなかなか美味しい!)駅伝を見たり、インターネットを見たりして過ごしました。

 

しかし、術後は、どうも手術部、放射線部だけでなく、じっと座っていると体がかたまってしまいます。これは歳のせいですかね。

合間合間にネブラーザーをかけたり、固まった体をほぐすためにストレッチをしたり、レッグレイズ、ヒンズースクワットをしたりして体を動かすことも忘れません。

 

明日、明後日の三が日は、こんな感じでワインを飲みながら箱根駅伝でも見て、のんびりと過ごそうと思います。

 

ただ、咳が気管孔から頻繁に出るのが気になるところです。10日に医療センターでの診察があるのでしっかりと見てもらいます。

 

2016年、2017年はどん底でしたが、2018年は後半から良いことが続いています。2019年をさらに良い年にするために、さらに体を回復させ、この新しい体で出来る新しい事を始めたいと思います。

 

悔いのない人生を送るために!!


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あっと言う間に、大晦日です。

昨日はストロングデポの納会に行って来ましたが、やはり、声が出なくても友達といると元気がでますね。

この1年を振り返ってみると、気管孔の狭窄防止のチューブは相変わらず入ったままなのですが、いちいちドクターにやってもらうことなく、自分でチューブの出し入れ、洗浄が出来るようになったので、痰が詰まったらどうしようという不安はなくなりました。

しかし、新たに気管内にチューブという異物が入っているわけですから、チューブと気管壁の摩擦で生じる肉芽(筋トレで手のひらにできるマメと同じようなもの?)が気管内に出来て、それに痰が絡む、出血するという新たな悩みも出てきました。新年
10日の外来で診てもらおうと思います。
 

手術部の首から胸のかけてのプロテクターを埋め込まれたような組織の硬化と痛みは、時間と共に解決するだろうと思っていましたが甘かった。13ヶ月経過した現在でもほとんど良くなっていません。

手術部は、皮膚、筋肉、神経を切っているので、今でも皮膚を触ると感覚が無いし、自分の体ではないような感じです。

一旦、手術と放射線で硬化した組織は元には戻らないのかもしれませんが、また、
1年後を目指してストレッチと筋トレに励みたいと思います。
 

胸鎖関節が無いことによる動きの悪さ、首から背中にかけての凝り、右肩の痛みも横ばいと言った感じでしょうか。しかし、これもトライの中川さんに協力していただき、少しでも改善できるようにしたいと思います。
 

昨年と今年、相対的に見て、経過観察中のがんも今のところ再発、転移は確認されていないし、気管孔の窒息への恐怖も減っています。

近場で5時間以内なら、一人での外出も可能になりました。明らかにいい方向に向かっています。

生きているがゆえに、可愛い孫息子の顔も見ることができました。これは一番ですね!!

さあ、あと数時間で新しい年が始まります!!

まず、120日には「筋トレが救った癌との戦い~腺様嚢胞癌ステージ4からの生還~」の出版、26日には18年間続けてきた最後のオフ会「SATOBIGTOEの筋肉オフ会 The FINAL&「出版パーティ」があります。

今年はチューブも何とか抜けるようにしたいものです。このへんてこりんな体での筋トレがどこまでできるか楽しみです!!

孫の成長はもっと楽しみです!!


そして、新しい事への挑戦も考えています。充実した未来を生きるために!!

入院中、退院後とお世話になった皆さんには心より感謝致します。2019年も宜しくお願い致します。

来る2019年が、皆さんにとって笑顔溢れる佳い年でありますように!!

 


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今年も残すところあと5日ですね。
 

思い起こせば、昨年の今頃、クリスマスも亀田総合病院の病室で迎え、放射線治療が終わったばかりだったので、発熱、喉の痛み、血痰の増加による苦しい呼吸に悩まされていました。新年も家内と病院で迎える予定でしたが、家内の看病疲れによる風邪と発熱で、やはり、新年をひとり病室で迎えました。
2月に5か月の入院生活に終止符を打ち退院、半年余りの鴨川での療養生活を経て、関西に戻ってきました。
 

それを考えると、今なお、体の不自由さと痛みに悩まされてはいるものの、再発、転移の不安も少なからずあるものの、新年からお世話になる近隣の病院も決まりましたし、自分で気管孔のチューブ管理もこなし、昨年の今頃のような窒息の心配もないので天国です。
 

クリスマスイヴには家内と二人でワインを飲みながら、美味しいケーキをいただきました。

クリスマスの昨日は、ブログを介して知り合った同じ
ACCを罹患し手術、放射線治療を受けられた女性と家内と三人で宝塚で会い、お互いの情報交換や思いを語り合い、前向きで明るい新しい交友が始まりました。

そして、今日は、先月、誕生した孫のお宮参り。あまりの孫の可愛さに生き延びて良かったと心底思います。幸福を感じます。

 


 

来るべき2019年は、1月には「筋肉オフ会 The FINAL」を開催します。闘病記「筋トレが救った癌との命がけの戦い」~腺様嚢胞癌ステージ4からの生還~ が発売になります!!

人生最高の年になる予感が!!いや、人生最高の年になります!!

 


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私は元々、高倉 健さんのような「不器用ですから」という寡黙な男です。

嘘です。

不器用ですが寡黙ではありません。さんまさん、上沼恵美子さん並みにしゃべりですが、面白くありません。そんな私ですから命を救うための手術とは言え、声が無くなったのは正直言いますと結構なストレスです。

 

人工喉頭も食事中は使えませんし、雑踏のなかでは使えません。横になった姿勢でも使えません。きっと、病気になって、もっと歳をとって寝たきりとかになったら使えないでしょう。健康な時に思っていたのと同様ぽっくり逝きたいものです。

食事中に家内が話かけます。今は返事しなくていいよと言ってくれながら話しますが、私的には返事がしたい、意見を言いたい、でも、口の中に物が入っていると人工喉頭が使えない。

先日の居酒屋での飲み会などでも周囲がワイワイガヤガヤ、加えて店内に
BGMまで流れていると人工喉頭を使っても周囲の声や音でかき消され聞こえないので使えないのです。会話に加わりたい、でも入れない。ストレスが溜まります。

あとで静かなところで話そうとも思いますが、何を話したかったのか忘れるし、面倒くさくなって話さない。そして、「もう、いいや!」という具合です。助けを呼ぶ時も声が出ないのか~と考えると恐ろしい!!

何かいい方法はないものだろうか?

最近、よく夢を見ます。夢の中でちゃんと声を出して話してるんです。歌ってるんです。なんや声出るやん!!目が覚めて話してみたらやっぱり声は出ない!!ガックシです。

 


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千葉県鴨川市から関西に戻ってきてあっという間に3カ月が経過しました。

 

そして気がつけば2018年も残すところあと2週間。

 

思い起こせば、去年の今頃は再入院後の放射線治療中。気管に血痰が詰り窒息することを恐れていた頃。今も決して体調がいいとは言えないものの、生きています。

そして、昨夜は、マリオさん主催の好き好き筋トレ忘年会に行って来ました。ネブライザーの5時間ルールがあるので、遠方なら考えるところなのですが、梅田なら近い!!それでも、念のために携帯用ネブライザーをバッグに忍ばせることは忘れません。

会場は「鶏のよりみち」。そういえば、入院直前にチームBIGTOEのメンバーで催していただいた飲み会も新宿の「鶏一途」でした。懐かしい顔、顔、顔、初めてお目にかかる顔とともに楽しいひと時を過ごしました。

それにしても私の前で飲んでおられた村上さん、健康体なのに「ウーロン茶」。半病人の私が、生ビールと梅酒ロック。そら、あかんやろ!!

 


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昨日は、相方のSATOさんと、高槻市のスポーツクラブトライに行ってきました。

トライの中川さんといえば、「トライ体幹理論」で多くのアスリート、ボディビルダーへの結果を出す指導だけでなく、一般の方の健康増進、怪我や病気の後遺症で悩む人たちの機能回復トレーニングでも定評があります。

 

私自身、数年前に中川さんのトライ体幹理論のパーソナルを受けて以来、自身のトレーニング、チームのトレーニングからデスクワークや車の運転など日常生活での活動にも応用させていただきその効果には絶大なる信頼を寄せています。

昨年のまさかの癌宣告を受け、大手術に成功したものの、体には大きな障害が残りました。手術前に医師から、骨は切除します、呼吸は口、鼻からではなく、気管孔という胸に開けた穴で呼吸をするようになるので、力んだり、重量物を持つたりはできなくなりますと聞いたものの、「生きる」ことを優先して手術に臨みました。

 

半年に及ぶ入院生活を終え、現在は通院をしながらの経過観察中。9月に関東から関西に帰ってきてようやく落ち着いたのでトレーニング再開です。とは言っても、右肩の機能障害は改善せず、痛みも抜けません。今でも夜中に肩の痛みで目が覚める有様です。

 

スポーツ整形で、注射、投薬などの治療も受けましたが効果がありません。何とかならないか?

 

そこで、相談に乗ってくださったのが、トライの中川さんです。

 

とにかく、癌切除、気管孔制作という手術で、胸鎖関節はありませんし、右の大胸筋も骨から剥がされています。この超イレギュラーな体の機能を改善することが出来るのか!?

新たなスタートを切った1日でした。

 

 

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