さきほど淀川花火大会が始まりました!
現地には行けなかったので、テレビ中継で鑑賞しています![]()
ここでちょっとひと休みして、わんこの手術までの経過をまとめたいと思います。
2021/2
A病院にワクチン受けに行った際に心雑音を初めて指摘される。まだ治療は不要だが、年内には投薬が必要になるかも、と言われる。ステージB1
2021/5
狂犬病予防接種でA病院へ。心雑音は変わりないと言われる
2021/6 中旬
興奮したあとに発作のようなものが起こる。B病院に連れて行き、てんかんかもしれないと言われる。心臓はB1の判定。
咳が出始め、呼吸数が多くなる
2021/6 下旬
呼吸が気になりC病院へ。ステージB1の判定。
2021/7 上旬
やっぱり呼吸が気になり、B病院でレントゲンと心エコーを依頼。肺に水が溜まっている、心拡大が見られることからステージCとなる。投薬開始。
2021/7~2021/8
咳の回数が増える。定期的に通院し、薬を調整。
2021/9/4
呼吸が早くなりC病院へ。問題なしと言われる
2021/9/5
呼吸が落ち着かないのでもう一度C病院へ。レントゲンの結果、肺水腫になっていた。利尿剤の注射をして帰宅
2021/9/6
呼吸が荒くなり横になることができなくなる。C病院に行きレントゲン。前日より悪化していると言われる。注射をして帰宅。
帰宅後さらに悪化。奈良動物医療センターへ行く(←ブログはいまココ)
2021/9/7~9/26
何度か肺水腫を起こす。入退院繰り返す。ステージD。
JASMINEで10/4に手術を受けることが決まる
2021/10/4
手術
2021/10/11
退院![]()
ざっとした流れはこんな感じです。
心雑音が初めて分かってからステージDになるまで約半年という早さでした![]()
手術を受けていまはすっかり元気ですが、去年の今頃はわんこも家族もとても大変でした。
うちのわんこはレアケースかもしれませんし、いま僧帽弁閉鎖不全のわんちゃんがいる方には余計な不安を与えてしまうかもしれません。
ただ、適切な病院で早めに診てもらったら、きっと長生きできるはずです!
人間と同じで、病院選びや医師選びはとても大切だと身に染みて感じます。
続きはまた書いていきますね![]()
先月2022年7月の写真。生まれて初めてサマーカットにしました!傷跡も分かりませんよ![]()
