めちゃめちゃご無沙汰しております。。

自分がメンタルで体調崩したりで、なかなか更新できずにいました悲しい


わんこは2022年11月の終わりに肺がんの手術を受け、その後元気にしていました。

来月には、僧帽弁閉鎖不全の術後1年半の検診があり、予約済です。


私の体調も安定し、そろそろ会社への復帰が近づいているところなのですが、2023/4/23の夜中に母から電話がかかってきて、わんこの様子がおかしい、と悲しい


さっきから急に痙攣みたいな感じで苦しそうで、嘔吐と失禁あり、呼吸が荒く、心臓もバクバクしている。意識もあるのかないのか分からない。いつどうなるか分からないから、最後に会いに来てやってほしい、との電話でした。


もう、ただただ悲しい。

なんでわんこがこんな目にあうのか。


とりあえず急いで支度して、車で実家へ。


午前2時頃到着しましたが、わんこは頭を反らせて手足は硬直し、目を見開いて大量のよだれと舌をダラーっと出してガァガァと辛うじて息をしていました。


奈良の病院も閉まっている時間です。

両親とは、もうこのまま家で看取ってあげよう。。と話しました。


母に状況を聞きました。

昨日はいつもどおり元気でご飯も完食。夜いつものように寝ていたけど、わんこが自分のベッドから起き上がろうとしてジタバタしていて、どうしたの?と近づいたところ、ベッドから転がり出てきて苦しみ出した、とのこと。

私に電話したあと一度痙攣は落ち着いたけど、またさっきから同じように苦しみ出して、吐いた、と。





2度目の痙攣もしばらくしたら少しは落ち着いたのですが、口でハァハァと呼吸してぐったりとしています。

何もしてあげられることがなく、ずっと見守っていました。

その1時間後くらいにまた苦しそうにもがき始めて、3回目の嘔吐がありました。


このまま衰弱してしまうんだな、、と覚悟しました。