こちらのブログの続きです下差し




高速道路に乗って病院へ急ぐ。でも安全運転!

わんこを少しでも安心させるために車内で母とは普段どおりの会話をしてました。


後部座席で母の膝に座っていたわんこが急にもじもじ動き出し、座席に移動しておしっこしましたびっくり

いままで車でおしっこしたことはなかったのですが、20時にC病院で打った利尿剤が効いたのでしょうか。

体から水分が抜けた方がよいので車内は汚れるけど今は全然オッケーOK


高速の出口を降りて一般道へ。真っ暗な中、カーナビを頼りに先を急ぎます。

「間もなく目的地です」とナビの案内があり、最後の右折を曲がろうとするも、進入禁止バツレッド標識がガーン


あと少しなのに!!


停車できるところまで移動し、スマホのマップに切り替える。焦りすぎてなかなか入力できないがようやく別のルートが分かり、大回りして行くと、病院の看板が!!!


着いた!助かったえーん


わんこは車内でも変化なく、ハァハァしてるけど顔つきはしっかりしていました。


急いで受付へ。0時を少し過ぎていました。


受付には、電話で対応してくれた看護師さんが待ってくれていました。母が抱っこしているわんこの様子を確認し、「先生すぐ来ますから、問診票書いてお待ちください」と言われて待ち合いへ。

ずっと緊張してたからか、手がブルブルして字がまともに書けない滝汗 四苦八苦して書いていると、診察室から先生に呼ばれました。


わんこは病院が怖くていつもブルブル震えるのですが、今日は初めての病院だからか、肺水腫でそれどころではなかったのか、全く震えはぜす、診察台の上でもハァハァしながらしっかり立っていました。

先生は舌の色をチェックし、「電話で聞いた状況だとかなり厳しそうでしたけど、思ったよりしっかりしてますね。呼吸は荒いけど、危機的な状況ではないですよ」と。それを聞いた母は、「21時くらいはもう息ができなくて床を転がり回ってたんです。そのあと動けなくなってもうダメかと思ったんですけど、しばらくしたらスッと立ち上がってフラフラ歩いて自分のトイレまで行っておしっこしたんです。ここに来るあいだ、車でもおしっこしました」と。20時にC病院で利尿剤の注射を打ってもらったことも伝えると、それが効いたから肺の水が抜けて、持ち直したのかも、とのことでした。


あの20時の注射がなかったら、、、もうこの世にはいなかったでしょう泣くうさぎ


とりあえず検査します、ということでわんこを預けて待ち合いで待つことに。入院になるので入院の問診票も書き、看護師さんからもそのあと詳しく口頭で聴取がありました。ほんとにペットのことを考えてくれる、ここなら安心してお任せできる、と感じました。



再び診察室に呼ばれました。

やはり肺水腫を起こしているので、酸素室に入っていま点滴を開始しました、とのこと。

いま飲んでいる薬を先生に見せると、全然強度が足りない、と言われましたチーンだから肺水腫にすぐになったのかも泣

BNPも毎回測定して薬を調整してもらってたんですけど、と伝えると、「BNPは参考にはできるけど、それだけで治療も決めるってことは普通はナイですねー」って!

検査一回6000円もしてたのに!意味なかったんかいムキー と母と愚痴る。


そのあと治療方針や、入院にかかるおおよその費用の説明があり、肺水腫が悪化して万が一になったときに気管挿管するかの同意を確認されました。それが約10万かかるけどやれば助かる可能性もあるとのこと。命には代えられないので同意しました。


説明も分かりやすく、先生も看護師さんも親切で、ここに入院してたら安心だ、と一気に体の力が抜けました。


少なくとも4〜5日は入院になるでしょう、帰る前に会ってあげてください、と言われる。今日はもう会えないと勝手に思い込んでいたので、母と喜ぶ。

先生に、「時間外なのに受け入れてくださってありがとうございました」とお礼を言うと、「手術を検討されていてご家族が治療に前向きなので、こちらもそれに応えないとな、と思って受け入れたんですよ」とおっしゃっていただきました。前の日に、手術前の検査の予約の電話をしていたのが今日の受け入れに繋がったのだ!


いろんな偶然が重なって入院することができた泣

肺水腫で苦しみ出すのがあと10分遅かったらC病院が閉まっていたかもしれない。

D病院(入院対応はなく5時の閉院時間に帰される)に電話が繋がっていたらここには今日入院できていなかった。

車検が10日遅かったら車もなかった。

前日に検査予約入れてなかったら時間外の受け入れもなかったかもしれない、、、


ほんとにほんとにいろんな偶然に感謝えーん

母もわんこが苦しむ中、自転車でC病院まで行き、不安しかなかっただろう。母にも感謝えーん




何度も先生にお礼を伝え、2階の入院室に案内される。

わんこは酸素室に入って足に点滴の管がついていました。

ハァハァは相変わらずでしたが、しっかりと立っていて、こちらをじーーっと見てました目


看護師さんから、さっそくシートにおしっこしてくれましたよーと言われました。ついさっき車でもしたのに!どんどん体内から水分が抜けてるのかな。


この後、入院中の面会方法や、面会来れないときは電話もらったら様子を伝えることもできます、と詳しく説明を受けて、わんこに「また来るからね。ここにいたら元気になるからね」と伝えて看護師さんにもお礼を言ってようやく帰路へ車

病院出たのは夜中1時を過ぎていました。


長い長い夜が終わりましたお月様