Hiroshiのブログ -494ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

中止・延期は議論せず IOC会長、東京五輪開催へ「全力」のニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000007-jij_afp-spo

改めて外挿線から中国における感染の収束時期を求めると2月中旬から5ヶ月後、つまり7月中旬くらいでは?と出た。

 

はい、まだ自分で「感染グラフ」作成しています。


日本、韓国、イタリアは1ヶ月遅れてからの増加なので、これが同じような経過を辿るとするならば8月を過ぎる。つまりオリンピックには間に合わない。

以上、素人の机上の空論です! お聞き流しくだされ!




…それにしても、何故JOC/IOCはそれでも予定通りを主張するのか? せめて延期や中断に向けての準備をするのが当然ではないか?!

金権IOC/JOCありそうなこと! 段々腹が立ってきた。


<ついでにもう1つ>
陽性と判明した後に自宅待機の要請を受けながら、飲食店を訪れていた男性。常識を疑うが、それはそれとして、飲食店名は公表すべき。飲食店も大迷惑を受けるという実例を作るべき。抑止力となる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00027116-tokaiv-soci

 

 

<ついでに追加>
株価低落とRT-PCR検査数増加のタイミングの不思議な一致

 

追伸:注目点は株価の低落がはっきりした時点でRT-PCR検査数が増大したこと、その逆ではない点。

 

<数値目標>
运动;爬山散步250kcal

今日も閑散としている。来ている人はマシーン一筋の人だけ。私も昔はエアロだけだったが膝を悪くして以来トレッドミルをワームアップとして入れている。

モール内には休校になった影響か、中高生と思われる学生が沢山。一斉休校は国民の意識向上のためにも悪いことではないと思うが、感染防止そのものに対する効果はどうだろう?



今日は朝から勉強は諦めて読書三昧、読書に飽きればそのうち勉強する気になるだろうとの期待から。さてどうだろう?

考古学関連を1冊読み上げ、さらに電子マネー関連を読み始めた。前者は内容が多いのでそのうち数回にわたりここで紹介予定。基本文献中心の古代史にはあまり期待していない。これは私に言わせれば <何とでも言える世界>。一度自分の知識でも理解できそうな志賀島の金印に関する物理化学的分析の論文を取り寄せてよんでみたが、レベルが非常に低いものだったことも理由の1つ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5288/trackback
今回の本は1人の著者を除き、文献学者はいないので期待したが、予想どうりで面白かった。

次に読み始めた本はBitcoin関連(原著題名は“Before Babylon, Beyond Bitcoin”)。ただし、ここでのBitcionは広義のもので先般話題になったBitcoinそのものではない。デジタル化され中央銀行の保証のない価値の交換手段としてのそれ。冒頭著者以外の序文に『現金にはもう未来はない』との言葉が出てくる。そして中国やインド、ケニアで起こっている現象を挙げる。

同感である。リディアで最初の貨幣が生まれてきた時よりもさらに前。粘土板に記録された時から、貨幣はあくまでヴァーチャルなものだった。それが貴金属や紙といった物質的形をとったのは持ち運びができるからにすぎない。今や既に紙幣は兌換性はない。あくまで政府の保証のうえにその価値は信じられているにすぎない。政府が倒れれば紙幣はトイレットペーパーの代用にもならない紙屑。もし、それが共有台帳の形で、技術的にはブロックチェーン技術で、改竄できず社会に共通される(信頼される)情報として通用するなら、政府の保証すらいらないことにならないか?

その本によれば、2015年時点でスターバックスでの支払いの2割はスマホ決済だとか、これはアメリカの話。日本ではまだそれほど進んでいない。少なくとも私の常連のモールのスタバでは最近ようやくQuickPayが可能だとのこと。数ヶ月前まではそれもまだだった。今日念のためスタバの店員さんに聞いて確認した。

…はい、今日も感染リスクにも関わらずスタバに行き読書三昧してました(汗)



『海でむすばれた人々』2
北部九州で沢山見つけられている大型甕棺の名称が「金海式」というらしい。これはよく福岡や周辺の博物館や民族資料館でみるものだが、この名称実は韓国南西部の金海遺跡によるとか。それだけ北部九州とこの地域の交流を示すもの。そのほか、半島南部の無文土器も北九州でみつかる。p9

古墳時代に貨幣の代わりをしたと思われる「鉄鋌;てつてい」が多数もつかるらしい。これが貨幣機能をしたと考えられるのは、1)鋳造製のものと違い、当時貴重だった優秀な素材だったことと、2)大きさや重量が一定の規格=交換の基準をもつことによるらしい。p14 

前方後円墳は日本独自だと思っていたが、実は韓国西南部にはそれと同じものがみつかるらしい。この発見は最近のことで最初が1985年でその後数個がみつかっているらしい。p20 p27 これについては今後の研究が必要だとも。

さらに驚いたことは、昔、高校時代に習った日本史では「任那日本府」。大和政権が朝鮮半島南部を支配するために設けたとされていたが、日本書紀のみにしか、記述がなく、現在ではそのような説をとる人はいないとか。p22 ま、文献学というものは得てしてそういうものではあるのだが。

ところで、この著者は白村江の戦いを「はくすきえ」と振り仮名をふっている。p53 最近の本だと「はくそんこう」としているものが多いが、その読み方が変化した理由は何だろう? どうでもいいことかもしれないが知りたい。どなたかご存知の方があればコメントくだされ。

「版築」について:黄河流域の黄土はカルシュウムを含むため水を混ぜて突き固めると非常に硬くなるらしい。この技術が朝鮮や日本に渡ったあとでは黄土のような性質がないため、材料が砂と粘土を交互に重なるタイプに変わったとか。これは雨の多い地方では適した方法だとか。p62 この例に元寇防塁を見る。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4504/trackback

同様にこの工法は西域の砂漠地方では植物の枝を間に挟むようになったと何かの本で読んだことがある。また江南では藁に包んで土塁をつくる。これも風土、気候に応じた進化型といえる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5880/trackback

橋について:日本では近世以前には橋は石造りではなく木造。これについて日本では橋自体が恒久的な施設としての意味がなかったと著者はいうが、その理由は何か書かれていない。p75 もしかすると近世まで中央集権的国家がなかったことと関係するのか? どなたかご存知の方があればコメントくだされ。

<财新を読む>
あるいはスクリーンショットの重要性
https://toyokeizai.net/articles/-/334358

财新は注目している。中国の独立系メディア。これまでにも度々政府から圧力をかけられているが真実の姿を外部に向けて発信している貴重なメディアだと認識している。

*以下のメモは上記の記事を元に、自分の考えやこれまで収集した記録を交えての個人的憶測を含む。

12月24日武漢市中心医院はサンプル採取を行い、広州微遠基因科技(ビジョンメディカルズ)で次世代シーケンサーによる解析を依頼した。通常3日後、つまり12月27日には解析結果を提出する。しかし、ビジョンメディカルズは書面での報告書を提出せず、同日そのデーターを中国医学科学院病原所へと送った。そして、ようやく2月21日に、この症例の遺伝子配列の解析情報が、ビジョンメディカルズの微信(WeChat)アカウント「微遠基因」で公開された。
その間、1月29日に中国医学科学院から遺伝子情報とともに症例論文が出された。

私がデーターベースでこの新型コロナウイルスの遺伝子情報を見つけたのは1月23日日付。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6040/trackback

現在、2月11日登録に日が変更されているが、これはDNA配列の間違いを訂正後のタイムスタンプだろう。しかも報告者は上海の復旦大学から。ここで私は何気なくスクリーンショットを載せているが、これは今ない。
https://blue.ap.teacup.com/salsa2001/img/1579824979.png

同様に上記の記事の中でもスクリーンショットを証拠として匿名の人物(小山狗)は提出しているらしい。Web上の記事は上書きされるので注意が必要。その意味でもスクリーンショットの保存は重要。

この上海の復旦大学が出したデーターは12月26日に採取され1月3日に上海に到着し解析されたもの。つまり初期のデーターが出た後で確認の意味と権威付けのため?に行われたものだろう。なぜならここは“中国主要自然伝染病ウイルス資源”というプロジェクトの機関だから。そして5日に解析結果を出し国家衛生健康委員会等の主管部門に報告を行った。

なお、12月末までに、2つの「原因不明の肺炎」患者のサンプルがそれぞれ異なる検査機関に送られている。それ以外にも12月30日には北京博奥医学検験所、大手BGIからも解析結果が出ている。

つまり12月末には複数の(多少の配列情報のミスを含んだ)解析結果が出揃っていたことになる。いずれにせよ著者は1月2日ごろには8つのサンプルの遺伝子情報は出揃っていたはずだという。

ところがである!この記事によると、

『ある遺伝子シーケンス企業の関係者は、2020年1月1日に湖北省衛生健康委員会の役人から電話を受け、「新型コロナウイルス肺炎の患者のサンプルを受け取っている場合でも、以後は検査を行ってはならないこと」や、「すでにあるサンプルも破棄しなければならず、サンプル情報を外部へ漏らすことも禁止で、かつ関連する論文やデーターを発表してはならない等の通知を受けた」とか。さらに1月3日に国家衛生健康委員会の弁公庁は管理の強化を指示している。この中には「病原体検査や実験活動の結果に関連する情報の非公表」も「サンプル破棄」も含まれる。

ついで、1月9日に中国中央テレビは病原体が新型コロナウイルスであると報道した。また、これらの情報を世界に公表したのは1月11日、GenBankへの投稿とされる。

なおこの原文は2月26日現地時間22:10に配信され、翌27日夜に削除され現在は非公開とのこと。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 70XP。 二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=3365s
30~4h30min, 四个小时。
0~30.53min 一共四个小时二十三分钟。
今日も今日とて絶不調。数字合わせの今日。

运动;一个Salsa课
サルサ教室は少人数だからか開講維持。

天神の街は明らかなコロナ効果が出てきた。 先週同様、格安駐車場はガラガラ、宴会メインの中華飯店は臨時閉鎖。小さなお店は開いていたがそれでもお客さんは外から覗いた限り少ないみたいだ。相当経済的な影響が出ているみたいだ。



『クラウド仕事術』
岡田充弘著、明日春出版社、2010年初版。

「クラウド」という言葉に惹かれて読んでみたが、何しろ10年前の本、古すぎた。内容も取り立ててのものはない。但し漫画もあり解りやすく1~2時間で流し読みできる。読んだという記録のみのつもりだったが、1つだけ。

著者はハードコピーを持たない。つまり印刷しない主義のよう。しかし他の部所ではやはり印刷物の形が今でも必要。その時はコンビニで印刷するという。p38 私も町内の組長になってその必要性が出てきたので近くの7-11か、スーパー(イオン)で印刷している。ただし、pdfかjpgでないと印刷できないのと、機種によってはフォールダーが表示されないのでファイルの名前で認識しないといけない。基本的に時系列順に表示されるので、それも頭に入れ、古いファイルの場合はタイムスタンプを新しく変換しておいたほうが良い。



『海でむすばれた人々』
門田誠一著、昭和堂、2001年初版。

冒頭あのポランニィー(ポランニー)がまた出てきた。やはり相当な影響力をもった学者なのだろう。大学に入ったばかりの若者ですら生涯その名前を覚えているほどなのだから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/482/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5950/trackback

 かれは「交易」というものを<その場で入手できないもの財を獲得する手段だが、狩猟や略奪とはことなり、双方向性がある>とする。p8 当然のことのように思えるが、こうして文字化することに実は重要な意味がある。

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4,12~13 背了一个小时五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=3365s
0~30.53min 一共一个小时三十五分钟。
今日も今日とて絶不調。

运动;爬山散步 300kcal
クラスがないとトレッドミルも今ひとつ。ジムもガラガラ、広いフロアーに5~6人程度。少ないと何となく頑張りも効かない? これがクラス効果。



<これぞ求めていた情報!>
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

自作のグラフは最早不要。色々求めていたツールがあるので試してみると面白い。例えば右下のグラフを色々な表示方法で並べてみた。情報性が極めて高い♪ 流石専門家の作ったサイト。

これを見ると流行拡大局面に2つある(中央のピークは中国が確定診断にCT診断を取り入れたことによる人為的なもの)が、前者は中国での拡大、後者は全世界での拡大の局面を示す。これを見る限り世界での拡大も少し頭打ちのよう。これは自分が作成したグラフでも先に確認済み。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6082/trackback

 

<クルーズ船感染対応>
クルーズ船感染対応が失敗だったと立民・阿部氏が政府批判するが、どうだろう?
https://this.kiji.is/605397395046450273

検疫は病原体を国内に入れないことが第一義的。乗客、乗員の安全は別の問題。第一、船籍は英国で会社は米国。もう1つのクルーズ船、ウエステルダム号のように入港拒否の選択肢もあり得た。日本は人道的立場から受け入れた。問題があったのは事実だが、3,000人以上の受け皿はなかったはず。それは今後の参考にすれば良い。これからのクルーズ旅行に対するリスク評価が変わる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6070/trackback

昔、退職したらピースボートで世界一周したいと考え、説明会に行ったことがあるが、今となってはリスクが高すぎることに気がつく。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4477/trackback



<行動心理学>
品薄でもないのに市場ではトイレットペーパーが売り切れるということが起こっているらしい。この行動心理学的背景を考えてみた。

デマを信じる人はそれほど多くないだろう。特にマスコミでこれだけ報道されれば真に受ける人はごく稀。しかし、信じない人もデマで「買漁る人が出てくるだろう」と予測する。もし品切れになれば困るし、トイレットペーパーなら腐りもしない。ならば品切れのリスクを避けるために念のため買っておこうと考える。デマを信じる人が例え1割だとしても、5割の人がリスク回避に走れば大多数が買いだめに走る。その結果売り切れる。自分自身、直前に風邪を引いたこともあるが、今後風邪を引いいた場合を考えてマスクを購入した(汗)咳が出ない状態での着用は不要だと考え現在はマスクなし。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6044/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6061/trackback

こうしたことを回避するにはリテラシーを高める努力をするより、日常的にストックを持つことの方が現実的。はい、私は1袋、12ロールくらいのストックは常に持っている方。



<新型コロナウイルスの起源>
幾つかの日本語翻訳に「?」はあるが非常に面白い内容。
https://toyokeizai.net/articles/-/333986

以下の報告を参考にして考えてみた。
http://www.yamagata.med.or.jp/modules/member/archive/news/shinchaku/2019ncov/cov12.pdf#search=%27CoVZC45%27

>データーベースからゲノム配列をダウンロードし、このウイルスの「最近共通祖先時間」を計算した。

これは系統樹計算の意味だろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6064/trackback
インフルエンザの時もこうしたことを計算した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/659/trackback

ただし、共通祖先時間の平均時間の推定はかなり誤差があるはず。例えばウイルスが増殖しない条件下に置かれれば(極端な例だと凍結保存)、変異スピードと経過時間に関係はなくなる。

>新型コロナウイルスとコウモリの持つウイルス・RaTG13の間には時間的な進化関係が存在していない

この文章が意味する内容が不明で原著に当たらないと理解できないが、おそらく違いが大きく予想時間の範囲にはとても入らないということでは?

『新型コロナウイルスの発生源がセンザンコウコロナウイルスとコウモリの持つウイルスであるRaTG13が組み合わさって誕生した可能性はある』と考えている』

ここが一番重要な推察の部分だと思われる。つまり遺伝子組み換えが起こったということだろう。

高周波の同義置換;これは日本語翻訳に無理がある。そのまま<塩基置換のうち、アミノ酸に変異を生じない変異>と翻訳すべき。

30kb中わずか5つの突然変異塩基がこのウイルスの人感染における安定性を獲得したと研究者は解釈しているらしい。従って、この部位に今後注目すれば新型コロナウイルスの強い感染力の解明に役に立つだろうと結論している。