Hiroshiのブログ -486ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 240XP。+50 二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HKS4, 10~11 背了一个小时四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=K0Ui2GB5BOw
https://www.youtube.com/watch?v=rvl04ZehyzY
https://www.youtube.com/watch?v=rxqFi4Bbgw8
李姉妹ch 看了二十七分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=f2G1Q-dflvQ
テレビで中国語, 看二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=Qp5mFPN9VXU&t=3s
写四十三分钟汉语的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな! 81~85. 学四十三分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=x_Fq8Os-FXY
チャイナ道場 学了二十一分钟文法。一共四个小时三分钟。



<久しぶりの「勝手連」>
昔、行ったことがある猫カフェの窮状を聞き、
https://blog.goo.ne.jp/keurig

On Lineでの募金URLにアクセスするもエラー表示で使えない。以下のURLに間違いがあるようだ。
https://nekocafe-keurig.stores.jp/…/5e899db2e20b04733c8d08fc

それでとりあえず人気の途絶えた天神に駆けつけて直接募金。これは「不要不急」ではない。この間にNEKOカフェが潰れては取り返しがつかない! お昼時なのに福岡の繁華街天神の人通りは予想通り非常に少ない。しかも多くの人がマスクをかけている。

 

 

ZYと連名で1万円募金する。随分前に何度か一緒に訪問した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2170/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/983/trackback

年金生活者、このコロナ騒動でも年金額は変らない。同様に給与が変わらない公務員なども積極的に協力すべき。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+80 三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10 
HKS4, 9~10 背了二十一分钟单词。一共五十六分钟。

「コロナ脳」で全然勉強する気になれず10の途中で中断。明日からまた心を入れ替えよう!

没有运动。夜思い立って小一時間ほど町内をWalking 5,585歩、4km、7階段分。速歩なのでそれなりの運動?



<高齢化説は排除できる>
当初、高齢化がイタリア、スペインの高い死亡率の理由だと言われていたが、人口100万人当たりの死者数で比較するとイタリア(46歳)、スペイン(43歳)同様に高齢化が進んでいる日本(46歳)の死亡者は実数としても、傾向としても高くない。それは、年齢中央値が小さく若い米国(35歳)でもイタリア並だということからも否定できる。スペインや米国ではイタリアのように医療崩壊が起こる可能性が高い、あるいは既に起こっている? 
イタリア=緑線、スペイン=青線、米国=青緑線、赤線=日本。 (年齢中央値、平均寿命ではない)

 


<『人口で語る世界史』を読み終わる>
一般向けだというがなかなか理解するのが大変だ。最後に付録として「平均余命の計算法」と「合計特殊出生率の計算法」が出ていた。これが大変参考になった。早速自分の平均余命を計算してみようと考え、日本人の生命表なるものをweb検索で探してみた。

ところが意外にも難航して見つからない。せいぜい5年ごとの表だけが見つかったが、複雑なのか、一般的な使用に適さないのか、見つからない。いやどうせExcelで計算するので問題ないのですが、、

実際には現在の年齢から1年ごとの死亡率を累計して計算するのだが、その元になる表がないので計算を諦めて、安易な簡易表なるものを探し出す。
http://www.agingstyle.com/2019/07/31002869.html

これも5歳間隔なので大体の目安というべきだが、仕方ない。それによると、68歳の余命は17年くらいで、平均死亡年齢は85歳? たかが平均、されど平均。 

これは、例えば生後0~1歳の赤ちゃんは死亡率が高いのでこの時期を乗り越えたら平均寿命の81歳より長く生きられるという具合だ。あと、17年だとするとそれまでクルマを後1回くらいは買うとか、リホームは後1回で済むとか、余命がわかれば計算ができるということだ(笑)



<ジム閉鎖>
ジム閉鎖の連絡がメールで来る、HPでも確認。「怖いもの見たさ」で月曜に偵察に行ったが、あれが最終日となる(涙)
https://www.s-re.jp/aeonmall-fukuoka/topics/

サルサのクラスからは何も連絡はないが、当分レッスンはお休みにすることは先日連絡済み。本格的な「引きこもり生活」のスタート(涙)

追伸:
On line lessen の連絡が入る。流石にSalsaでOn lineは難しい。既にお休みの連絡をしていることでもあるし、参加のつもりはない。
https://tiempo.jp/class/online-lesson.html





『人口で語る世界史』4
著者によれば『人口論』のマルサスは郊外サリーに住み、数百マイル先の工業地帯で起こっていることに気がつかなかったという。つまり農民が労働者となり、大量に物を製造し、それで新大陸から大量の食料と交換することができた。曰く、

『自分の考えた理論が破綻して、考えているよりはるかに多くの人口を支える新しいシステムが現れていることを(郊外に住むマルサスは)見ることができなかった』p170

1950年から2015年までの間にアメリカは年齢中央値が30から35へ、イタリアは29から46へ、スペインは28から43に移動した。p195 

つまり世界が数世代の間に急激に高齢化したということだ。そこに今回新たなコロナウイルスが活躍の場を見つけて広がったと言えるかもしれない、、、 またコロナ脳(汗)

ここまでの欧米における人口動態についての最後の章の最後で米国とそのライバルである日本、ロシア、中国を、(ありがたいことに日本を入れてもらっている!)さらには新興国であるブラジル、インド、インドネシアのような人口大国を比較するが、実は『状況が一番いいのはUSである』と断言する。p209 

それは。前のグループは人口減少期に入るということと、後者は人口爆発が起こっている国では分裂の危機にあるということらしい。これについてはさらにのちの章に詳しく語られるのだろう。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 110XP。+110 三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HKS3, 7~9 背了一个小时十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=pi77b2uOpmw
オリエンタルDS,十四分钟。 一共两个小时三分钟。

没有运动。



<「空白の8時間」を批判した者の沈黙>
武漢が封鎖された時、「8時間の空白」を批判した人たちがいる。あの遠藤氏もその1人だ。
https://grici.or.jp/835

今、東京メガロポリスと福岡の非常事態宣言も昨日の報道から、まる1日の空白があるが、これについて批判は聞かない。武漢の8時間を厳しく批判した人は何故、この安倍政権の決定に批判をしないのか? いろいろな説明は十分可能だということは知っている。両国で大きな違いがあることもわかっている。しかし、これはダブルスタンダートではないか?

突然の封鎖(中国に比べれば日本の封鎖は遥かにユルユルだが)には大きな犠牲を払う。家に帰れなくなる人も、重病人ならば場合によっては命に関わる人も続出する。それゆえ、いろいろな調整が必要ということだ。



<オーストラリアは中国型対策>
先日、中国・韓国・日本のそれぞれ三様の対コロナ対策を話題にした。同様な人口100万人当たりの死者数の推移を取る国としてオーストラリア(赤線)がある。この国のやり方を調べてみたらどうやら中国式の封鎖策をとったようだ。この国も中国からの移民が多く関係が深い。

 



<イスラム圏は多産か>
上記について以前、時々お邪魔するshinzeiさんのサイトで議論したことがある。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-64bf70.html

今読んでいる本、『人口で語る世界史』の中でハディースの中に妊娠2~3ヶ月内であれば中絶は許容範囲だとする解釈がなされる文章がある。p294 それによれば、

『最初の40日は種、その後の40日が血の塊、そこに天使が送り込まれ精神が吹き込まれる』とか。

実際、1937年にエジプトの大ムフティーにより避妊を許可するファトアが出された。ファトアはより体系的・理論的な指向を有するとのことなので、これはイスラーム社会では広範囲に認められている法解釈になる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/418/trackback

つまり、イスラーム社会では避妊や堕胎は完全に否定されているわけではない。もちろん、実際には広く(特に非アラブ世界では)行なわれているということだ。著者は多産というのはイスラームの特徴ではなく、現在のイスラーム社会の特徴であった(過去形に注意)とする。

<以下は自分の勝手な解釈>
多産を奨励するのはキリスト教でも同様だったが(過去形)これは近代に至るまで宗教が個人の内面の問題よりは、より支配のイデオロギーだったからだろう。特に「マルサスの罠」に入るまでは農業社会では人口は重要な生産の力だった。しかも幼児死亡率は極めて高く、避妊などの技術がない社会でも労働力になるまで子供が生き残るのは珍しい事、それゆえなおさら多産は奨励されたのだろう。ところが初期イスラーム社会は農業よりも商業社会。人口は必ずしも重要な因子ではなかったはず。もともとこうした社会では多産についてはあまり関心が低かったのではないか? これは今度の課題。



『人口で語る世界史』3
第4章では、第一次世界大戦までの欧州の攻防を人口スケールで説明する。ドイツは1800年に2,500万だった人口が1913年には6,700万になり、しかも工業化の波もやってきた。著者はブリテンが人口でも工業化でも先に走っていたので『既に舗装された道を追っていた』と表現する。p101~102 しかも両国には大きな違いが1つある。それは、ブリテンでは国外への移住が多かったが、ドイツは国内にとどまった。

さらに独断と偏見で付け加えれば、ブリテンのアングロ・サクソンの家族構造が「絶対核家族」なのに対し、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/29/trackback

ドイツは「権威主義的直系家族」。若く希望のもてない次男・三男の攻撃性が背景にある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3516/trackback

問題はそれだけでないお隣のロシアは粗出生率において急激に人口が膨張していた。ブリテンはドイツの人口増大=国力の増大を懸念し、ドイツは陸続きのお隣のロシアの人口増大=国力の増大を警戒した。p116~118、p125 そして結局は『第一世界大戦は数が物を言った』と著者は指摘する。p122

つまり、「殺されても、殺されても」次から次に投入されるロシアの兵隊達に負けたと言いたいようである。多少強引な論理展開と感じないわけではないが、説得力がないわけではない。

しかし、そのようなロシアの人口動態もやがて変化しただけでなく、思わぬ方向に走ることになる。つまりロシア人は人口減に、さらにソビエト内部でのロシア人と非ロシア人の比率の変化が加わる。ソビエト連邦の最後の30年にムスリム人口は2倍になったが、ロシア人の増加は25%にとどまり人口構成が変化する。ソ連が崩壊する20年前の1970年には「21世紀の半ばにはロシア人の割合は(当時の)ソビエトの1/3になる」との衝撃の調査結果が出たとか。p222
ただし、これはまたまだずーっと先の話。

ここで、今の世界の現状に関係する話が突然出てくる。それはこの時期のスペイン風邪でこの戦争中に世界中で2,500~5,000万人が病死したらしい。これは戦死者の1,000万人よりはるかに多い。p130 

またここで突然「グレート・ギャツビー」も話題に出るがここでは主に差別主義としての表象として。p147
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4697/trackback

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 380XP。+50 半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3, 6~7 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=xxovCxInA6o
オリエンタルDS,十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=h2ift82K_hk
カンちゃん 十九分钟。一共一个小时四十二分钟。

运动;爬山散步320kcal



<引きこもり生活3日目>
実質1日しか引きこもっていないのに「引きこもり」という意識が出るとストレスが溜まる。時間が沢山余ると思うとむしろ逆に勉強も読書も進まない。スケジュールが決まっていると「時間内に済ませなければ」という意識が働くが何も予定の行動がないとどうでもよくなる。食べて、昼寝して、TV観てという最悪のパターンになる。

そうこうするうちにTVで「明日(4/7)にでも福岡でも非常事態宣言が出る」との報道。 それなれば、ということでソワソワしだし、「怖いもの見たさで」ジムに行く(汗) 我ながら、危機感ゼロ。

ジムは閑散としている。もとよりスタジオのレッスンには出るつもりはなかったが、盗み見すると何時も50~60人入るスタジオは10人、小さな方のスタジオは何と4人。これでは街中やバス、地下鉄より危険性は低いだろう。帰宅すると早速、「重要なお知らせがHPに出ている」
https://www.s-re.jp/aeonmall-fukuoka/topics/article/?topicsId=29254



<三国三様>
先日から比較的感染をコントロールできている(<反論が来そうだが)3つの国、中国、韓国、日本のそれぞれのコロナ対応について考えてみる。

ここで比較的上手にコントロールできていると判断するのは以下の人口100万人当たりの死者数の推移から判断した。絶対数は三国で大きく異なるのでそれでは評価していない。欧米の急激な上昇パターンとは明らかに異なる。

 

まず中国、最初にこの疫病を引き起こした国で「コントロールできている」と表現するのは語弊があるかもしれないが、それでも一党独裁国の強みで強引な都市封鎖で基本的に湖北省(武漢)に閉じ込めることができた。其れゆえ、中国全体で見ればその結果は明らかで、死者数も現時点で既にイタリアやスペインは勿論、アメリカ、フランスよりも少なく今後、この差はさらに広がるだろう。あれだけ人口の大きい国で死者の数を考えれば結果は明らか。

次に韓国、ここも一部の都市で不幸な集団感染が爆発したが、見事に今は抑えこみ落ち着いている様に思える。ここでは徹底した大規模感染状況検査(=RT-PCR検査)で感染者を見つけ出し、隔離処置をとった効果は高く評価できる。

そして日本、実はこの国は前者とは異なり、ユルユルの対策ではあるが今の所死者数の増大は緩やかに推移している。ここではクラスター解析によりこれまでのところ上手に爆発的感染増大を抑えている。

公平に見れば三者三様の対策でこれまで乗り切ってきた。日本についてはそろそろクラスター潰しの戦略の限界も見えてきた様に感じるので次なる段階=対策が必要の様に思える。その次の手段は不完全ではあるが、どうやら中国式の封鎖になる様だ。

注)こうした感染対策の他に、別のところに原因(自然免疫やBCG接種の効果)を求める意見もあるが、これについてはまだ判らない。
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12587216329.html



『人口で語る世界史』2
1950年代には世界の紛争は、国家間と国内半々だったが、1990年代では国内紛争が6:1で上まっている。p38

アイルランドの飢餓:1600年に人口200万人のアイルランドはジャガイモ故に1840年には人口800万となり、p65 また、ジャガイモの伝染病故に1845~52年までに飢餓や移民により400万まで低下した。p67 そういえばKellyの祖先がこの時アメリカに移住したと言っていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4560/trackback

ここであのフェルナン・ブローデルの名前が挙がる。彼は以下のように述べたとか。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/139/trackback

『スペインは中南米を征服したが、掌握できなかった。それは征服した土地に定住する十分なスペイン人がいなかったから』だと。p71  

それに対しブリテンは本国での急激な人口増加と、それによる新世界への移住により大英帝国を支えたと。またこの働きの上でスコットランドと飢餓に見舞われ移住を余儀なくされたアイルランドも貢献した。p74  

ここでWASPの言葉の間違いについても述べる。p81 周知のようにこれは White Anglo Saxon Protestantの略だが、Anglo Saxonは実態を表していないとも。合衆国にはブリテン島からイングランド人ではない、スコットランドとアイルランド人が移民した。彼らにとり「イングランド人」と呼ばれるよりも「Anglo Saxon」と呼ばれる方がマシにみえたとも。p81
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5201/trackback

イラクの死亡率は2010年から2015年の間に人口1,000人当たり5.7から5.3に低下し、イギリスのそれより低い。著者は「このことを聞くと読者は驚くだろうが、これはイラクの人口が若いことと、栄養状態と公衆衛生の全人口に対する効果が暴力よりも効果的なこと」を述べる。p41 

<データーベースとして>
粗出生率と合計特殊出生率の違い:前者は千人当たりの生まれてくる子供の数。これは妊娠可能な女性の数が大きく影響する。つまりその前の数十年間の動向も含む指標。それに対し後者はある瞬間における状況を示すのにより指標。良い例として南アフリカとイスラエル。前者は人口当たりの妊娠可能な女性が多い。後者は少ないが1人の女性が生涯に産む子供の数が多い。p43 

同様に日本とギニアは粗死亡率は同じだが、前者は老人の国、後者は若くして沢山死んでいる国。p44

1800年にフランスの人口はイングランドの4倍だったが、1900年にはその差は25%に縮まり、やがて逆転した。この原因の1つにフランスの農民は避妊法を知っていたと著者はいう。p63 そしてこの人口の逆転が、ブリテンが強力になった原因だとも。p64 全く同じことをToddも述べていた。西欧の近代化には3つの要素が絡むとして3つの国を取り上げ、


<識字化に成功したドイツ、受胎調節に成功したフランス、そして産業革命に成功したイギリス>として。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/52/trackback

<頭の体操、素人編>
福岡市人口;160万人
確定感染者数;162人(4/5)

8割は軽症で無症状感染者(~1.2%)もいるとの中国の報告から、全ての感染者を確定診断患者数162人の10倍で1,600人程度とすれば福岡の人口全体の0.1%。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6121/trackback

昨日、「引きこもり1日目+2日目」の遭遇総数=1日目の会議での30人以上+近くのイオンでの買い物ですれ違った人10人弱(人の重複なし)で合計40人とすると、ウイルス・キャリアーと遭遇した可能性は0.1% x 40 =0.4%! 

今後、1ヶ月同じような行動をとれば、「三密」ではないが、キャリアーと遭遇する可能性は6%となる。この計算でよろしいでしょうか? 間違いがあれば、コメントいただけるとありがたい。


この1月の備蓄本? これだけあれば保つ?   既に2冊読み上げ、残り6冊の状態になったが、、

 

 

桜は満開だが、花見をする人はいない。
 

 



『人口で語る世界史』
ポール・モーランド著、文藝春秋、2019年初版。
原著名: The Human Tide, How Population Shaped the Modern World, Paul Morland, 2019.

紹介記事によれば一般向けだとか。確かに大量の論文が引用されている割にはわかりやすく読み易い。ただしとりわけてのことが書かれているわけではない。既にこれまで読んできたToddの本などで散々述べられていたことが書かれている。但し、頭の中を整理するには大変良い本。

冒頭、人口増加と乳児死亡率、出生率、そして移民の流れが絡みあって世界の変化が説明される。p20 もちろんこうした人口動静だけで全てが決まるわけではないが、こうした理解が一般のマスコミや学問の間であまり語られていないということについては非常に共感される。私も最初にこれに気がつかされたのはToddの『ヨーロッパ大全』を読んだことが最初のきっかけ。「幼児死亡率が低下し、その結果、若者が増え不安定さが増加する」p14 というのもかつてToddがイスラーム原理主義の台頭の背景で述べたことだ。

時々、日本のことが話題になる。これは当然だ、日本は世界の最先端を走っている、まさに実験区。「子供がいなくて孤独死する日本の老人」という表現はいささか滅入ることではあるが。p13

著者はイギリス人なので同国民にわかりやすい例を挙げる。例えば「ビクトリア女王は9人の子供を産み全員が無事成人した。その前のアン女王は18回妊娠したが彼女より長生きした子供(49歳で死亡)は1人もいない。ビクトリアの死から29年後の1930年までに皇后エリザベスがもうけた子供はわずか2人で、そのうちの1人は現在のエリザベス女王である」とか p19

つまりこの2~3世代のうちにイギリスで人口動静に関して劇的変化が起こっている例としてわかりやすい。

あるいは世界に目を向けると、(ここでも日本が取り上げられる)1950年において、日本とナイジェリアの人口比は 2:1で日本の方が多かったが、2100年つまり150年後にはそれが1:9となり日本が圧倒的に少なくなる。p22 人口動静は現在の死亡率と出生率から極めて正確に予測可能なので80年後のことだが、それほど大きな数字の誤差はないだろう。

こうしたことは、これまで散々読んできたことだが、改めて数字で確認していくと理解が深まる。何より潜在意識に訴える。