Hiroshiのブログ -446ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 20410XP。+20XP 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
【HSK4級】中国語 基礎単語1200(3/6)10~11,背了四十四分钟单词。一共五十九分钟。

运动:3.1km,4418步,10楼。



<好みの問題?>
今日も朝から勉強する気力なし。昼からモールに出かけていつものようにスタバで読書三昧。但し、読んだ本は残念もの。半分くらい一気に読んだが、今後紹介する機会があるか疑問。著者が研究者だったので、それなりの歯応えがあるかと期待したのだが…

 

 

2010年のピュリッツァー賞受賞との鳴り物入りだった「世界恐慌」もそうだったが、単なる逸話の羅列。読み解く形式の本でない。結論は自分で導き出したいもの。単に著者の結論を受けいれるタイプの本は苦手。

同じピュリッツァー賞受賞本でも『La Vida (ラ・ビーダ)』や『銃・病原菌・鉄』とかはとても面白かったのだが… ま、これは好みの問題かな?
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<デジタル人民元のニュース>
https://news.yahoo.co.jp/articles/34431ddd0c7d5c663c98ebf0650145fb1213106b

予想通りの展開と驚くべきスピード。これに他の国はついていけるか?
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この中国の動きに野口悠紀雄氏が言うように「脅威を感じる」政治家が日本にどれだけいるかが問題だ。
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菅政権には発足早々、気に食わない点も多々あるが、反面期待している点はこうした面だが、さて日本のデジタル化を加速させることができるか?



『玄奘三蔵』5
ここで面白い逸話が書かれている。それはインダス川を渡る時、経典以外にインドの様々な生花の種子を乗せた一艘が沈没する。この事件の後、王が『昔から生花の種子を運ぼうと船を出す者はみなそうなる』と語る。p251 これはもしかすると輸出禁止の策が以前から取られていたのが真の理由かもしれない。玄奘はインドの偉大な王の後ろ盾があるので力ずくで差し止めることはできないが、事故に見せかけて種子の国外の持ち出しを防ごうとした組織が企てたことなのかもしれないと想像を逞しくした。

さて、前回も話題にしたように活国以後の復路はパミール高原を通る、p253 所謂崑崙北路の道を通る。これは高昌国が既に滅んだことによる。

ホータンに着いたところで玄奘は太祖に上奏分を書き、国禁を破り出国したことの謝罪と仏典、仏器の輸送のための援助を求める。p267 勿論、言外にその後の仏典翻訳のための大規模な援助も期待していたのだろう。ただこれはどのような反応がくるか不明だったので十分距離を置いて上奏分を書いたところは空海の場合と変わらない。後者は長期留学のはずが早く帰国した。

読後感として、これもあまりに簡潔というか短いのに驚く。なにしろ17年間、西域とインド各地を巡礼した記録にしては余りにも短い。もちろん玄奘の目的は仏典を極める事で旅行記ではないにしても… それにしてもである。

以前、『法顕伝・宋雲行紀』感想文の中で以下のように述べている。
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『先の法顕伝といい、この宗雲行紀といい、稀有な記録なのだろうが、やはり円仁のものと比べると質・量ともに見劣りがする』 

ま、読む分には楽でよかったのだが(笑)それにしてもこの著者の慧立、何故死の直前までこの本を土中蔵、隠さなければならなかったのだろう? その疑問はいつまでも残る。

さて、訳者の長澤和俊(ながさわかずとし)氏は早稲田を出た後、その教授となり、去年90歳で亡くなられたらしい。調べてみたら上記、『法顕伝・宋雲行紀』の訳者でもあるとのこと。普段、訳者には注意を払っていないので気がつかなかった(汗)。
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<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,20390 XP,十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4 #9~#10 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=M8n8in4CYg8
https://www.youtube.com/watch?v=ScMJz3V8WNI
看了三十一分钟李ちゃん频道学习汉语数字。

https://www.youtube.com/watch?v=vw0fJf3575M
看了十三分钟オリエンタルDS 

https://www.youtube.com/watch?v=z-3cMWdXOng
【HSK口頭試験 初級 練習問題】练习二十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=VxFbYXPcv04
李姉妹ch, 看了十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=2uOH0MNRoDw
https://www.youtube.com/watch?v=w2qmz770aMM
【中国語検定HSK1級②】リスニング用聞き流し練習,学了二十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=zQuWsQJpczA
【中国語検定HSK2級】リスニング用聞き流し練習,学了十九分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=50q-_cDwKJo

杏彩 in 中国, 看了六分钟杏彩频道。一共三个小时六分种。

运动;爬山散步。2.3km,3530步,6楼。



<学習したこと>
この半年、公民館長を拝命して様々な工事関係をお世話した。公民館が建てられて30年、いろいろ修理や改修が必要になる時期ということもあるが、それ以外にもこれまでの方式では今後、運営が難しくなる事態も想定できたので、任期中にその解消のために動いたということもある。その過程で多くのリホーム業者や電気店等と見積もりや値段交渉、工事依頼等、多くの関係を持った。その中で感じたこと学習したこと。

まず基本、電話連絡が主流ということ。HPがあってもほとんど使われていない。メールで連絡しても結局電話になる。これは現役時代、業者への依頼、注文などの連絡が全てメールかHP経由だったので意外というか、驚いた。

また、契約が取れそうだとしつこいくらい電話をかけてくるが、儲けにならないとわかると全然連絡をしてこなくなる。施工できないならできないで、メール1本寄越せば済むものをやろうとしないのにはなかば腹もたった。これが普通なのだろうか? 

ま、リホームや修理などでは繰り返しの注文や依頼が少ないだろうし、金額も小さいということもあるかもしれない。頻繁に注文することが多い薬品やメンテナンス。新規受注に多額の費用がかかる測定機器、医療機器(安くても数百万円、高いものでは数千万円)の世界とは同列には論じられないのかもしれないが、慣れるまで時間がかかった。

今回もドアの改修に1ケ月以上、業者から見積もりが出てこない。おそらくあまり儲けになる仕事ではないからだろう。それならそれで、こちらも考えを換えるつもりだ。つまり、日曜大工で自分でやろうと考えている。それならとても安くつく。(ただし公務?なので自分の利益にはならないが)

よく川上、川下ビジネスの「スマイルカーブ理論」の話が出てくるが、こうした業界は川下ビジネスだろうからサービス、評判が重要だと思うのだが? こうしたことで見切りをつけられる(評判が悪い)業者はやがて市場から退場させられることになろう。予言しておく。
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『玄奘三蔵』4
第4巻は玄奘がインドの各地を回り、時にはバラモンと議論し論破する様を描く。そして最後に 帰国するべきことを夢の中に菩薩に指示される。なお本の中では広く全インドを遍歴していることになっているが、多くの研究からそれらが全て事実ではないと考えられている。特にあの弁机によれば「行」は実際に玄奘が行った場所で「至」は伝聞だとする。

興味の対象としてはこの巻にそれほど注目すべき事は見当たらない。そして第5巻にいよいよ帰国の章がはじまる。

帰国の段階で王から南海から帰るかと問われる。p246 これはベンガル湾経由の海路が既に整備されていたことを意味する。ところが、高昌国王との約束があり玄奘は再度陸路で戻ることを告げる。 

さて、問題は何時玄奘は高昌国が既に唐に併合され無くなっているのを知ったかだが、本文中には何も書かれていない。復路の既に崑崙北路に決定したことがわかる時点で不思議に思い、何度か本を読み直したが、どこにも書かれていない。実は脚注ではじめて玄奘は往路でも通った活国でそれを聞いたことが書かれている。p273 

これはどういうことだろう? この原本である『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』に書かれていないのでこの本に訳されていないのか? それとも原本にかかれているが、訳本には書かれていないのか? 多分後者ではなかろう。もし原本に書かれておれば当然、訳本にもかかれるはず。多分他の本に書かれているので脚注で述べたれているのだろうと思うが?どうだろう、今後の課題。

さてインドの王は餞別に大象1頭、金銭3,000、銀銭10,000を与えたという。金銭、銀銭は以前にも記録したが中国以外の西域では流通貨幣として使えた。当然その旅費に使われたのだろう。実際のところ、玄奘に直接渡したのではなく、玄奘を送ることを指示された北インドのウディタ王にこれらを送っている。p247 

つまり復路も権力者にうまく取り入りその援助と保護をもらったということ。こういう書き方は、宗教者には嫌われるかもしれないが必要な理解だと思う。

<特定健診>
日曜朝から特定健診に行く。10時からということで9時半頃に到着すると既に検診は9時からスタートしているみたいだが、厳格な時間制で待機させられる、これもコロナ対策で仕方ない。10時前予約組は15番が最後で、10時から定刻通り1番目から検診開始。1時間15人ならば密は避けられるだろう。基本検診は無料だが、オプションで今回数年ぶりに肺がん検診を追加、これは900円。

久しぶりに体重測定をしたところやや増量(~2kg)。やはりジムを止めたのが原因か、夜の散歩だけでは足らなそう。それでもBMIは22.6と標準数値。
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終了したのが11時頃、いつも早朝にとる食事を今朝は摂ってなかったので流石に空腹。直ぐ近くのファミレスで少し早いブランチ。特に食べたいものはなかったが偶にはガッツリ系をということでダブルハンバーガー。完食はしたが、少し食べ過ぎ? やはり歳をとると食が細くなる?(涙)

 


『玄奘三蔵』3
この本は期待していたような西域インドに関する詳しい記録は皆無で、玄奘が仏跡訪問時の様々な奇跡?を記録している部分が多く失望した。ただその中でも面白い記録はある。

例えば盗賊に襲われ玄奘が殺害されそうになり、生贄のための祭壇を造らせる場面があるが、そこで壇の表面を水を汲んできて泥を塗って綺麗にした後、殺害しようとする。これを見ると、彼らが単なる盗賊ではなく儀礼殺人をする集団(シバ神の妃に仕える集団)だとわかるし、その場合の手順もわかる。p127~128

玄奘は沢山の仏跡を訪れるが、多くが既に廃墟になっていることがわかる。例えばあの祇園精舎ですらそのような状況だったよう。p134

そしてついにナーランダの戒賢法師(正法蔵、シーラバドラ)に面会する。p150 彼から『瑜伽論』を学ぶ為に遥々やってきたわけだ。p22 ここで不思議な玄奘の旅を予見させる三年前(玄奘が出発した時期)の夢の話が出てくる。つまり長安からナーランダまで3年かかったということ。p154 

玄奘には様々な物資が支給されるが、その中で注目したものにマハーシャーラ米と呼ばれる米がある。『このウルチはこのマガダ国にのみ産し』という。p154 この文章が<このウルチ>にかかるのか、<ウルチ>にかかるのか分からないが、もし後者ならば、インドでは当時ウルチ米は生産されていないということになる。現在のインドの米はインディカというのはよく知られているが、このことを指すのか? つまりほとんどインディカで、ジャポニカに属するウルチは当時から生産されていないということなのか? 今後の課題。

当時の人が喜びを表す方法として『足を鳴らし、指を弾く』とある。p172 この仕草は今のインドにもあるのか? これも今後の課題。

<新札発行の真の理由>
先日「中国華子さん」のところで話題になった <新たな中国の紙幣発行の理由> について思いつきで返答したのだが、今後の為に記録に残しておく。
https://ameblo.jp/tukiko-40/entry-12630491491.html

「中国華子さん」の疑問は、

<キャッシュレスが進む中でなぜ新紙幣が発行されたのか?>

それについての自分の考えは以下の通り。

現在現金の形で隠匿されている全ての通貨を将来行われるであろう「使用禁止」の時点で全て記録し、闇に流れる金を完全に阻止する。

日本の場合は現金の形で存在する通貨はGDPの2割に及ぶ100兆円で、ほとんどが1万円札。その大半が脱税や犯罪に使われていると考えられている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6210/trackback

米国の場合はもっと顕著で流通する現金の半分が犯罪に使われ、大半が海外だと考えられている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6106/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback

イギリスでも500ユーロ(最高額紙幣)の90%の使用は犯罪者によるものとか。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback


レスでは上記の内容を少しボカした形でキャッシュレスの効用についても加え、以下のように返答した。
************************
最終的にはインドと同じ目的なのではと想像します。だから、中国は新しい紙幣を最小限にしか発行していないはずで、いずれ古いお札は「使用禁止」にする?

…キャッシュレスは「便利さ」が目的ではないというのが私の見方です。本当の目的は、

1)闇に流れるお金も明瞭化でき、脱税も防止できる。
2)ゼロ金利どころか、マイナス金利も可能。
3)マネーを期限制にすれば世代間の富の独占も抑制できる。
また
4)マクロ経済に関する本当に有効な理論・技術・応用も可能。何せリアルタイムでのお金の動きがAIで解析可能になるから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6290/trackback
******************************

<日本学術会議は自ら潰した方がよい>
個人的には日本学術会議はこれを機会に自ら潰した方がよいと感じる。所詮、政府の機関に学問の自由や独立性を守れると期待する方が無理。独立の組織、NGOにすべき。会員から会費をとって運営しているそれぞれの学会を母体にすればよい。

税金から10億円が拠出されているというが、謝礼はせいぜい2~3万円だとか。実際にかかる経費はともかく、基本給としての給与や研究費はでていないらしい。先の書き込みは訂正。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6320/trackback

大抵の会員は名誉職として仕方なく引き受けているはず。ほとんどの経費は組織運営費=人件費。政府のスリム化としても潰すのは意味がある。今、担当している国勢調査の調査官(臨時の国家公務員)や公民館長みたいなものだと思うがどうだろう? そうではないよという事実があればコメント頂きたい。



<国勢調査の齟齬>
ネットの記入間違いであることが確認できた。それにしても調査人がネットで入力した内容を知っていることに驚かれたのでは? 詳細内容は役場の人しか知らないのだが…
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『玄奘三蔵』2
第一巻には生い立ちから高昌国に至るまでが書かれているが、玄奘が西域に旅する前から中国国内を広く旅していたことがわかる。つまり旅行のプロだったということ。華中から蜀まで広く国内を旅しているが、その過程で成都から長江も下り、湖北湖南省の荊州まで至っている。p17

洛陽>長安>漢中>成都>荊州>開封>趙州>長安

第二巻では突厥の王に面会するが、彼らはゾロアスター教徒だとするがそれでも玄奘は歓迎されている。p72  またヒンドクシュ山脈越えのバーミアンでは王遵という者が後漢の明帝時代に大月子に遣いを送ったこと書かれている。つまり張騫(~BC114)だけでなく他にも使者が送られていたことがわかる。p81 これは光武帝後の西域への積極支配を第二代後漢皇帝が計画したことと関わる。

ヒンドクシュ山脈越え後の現在のアフガニスタンの洞窟で昔ブッダが龍王を降伏させたという窟に不思議な光景が現れると聞きつけ玄奘が一人で入る。窟は光がなく奥に入ると暗闇になるが、そこから戻る過程でその光景が出現する。p91 

これこそまさに伽藍構造(口型回廊構造)と目の光適応をうまく利用した構造であることがわかる。同様なことは以前NHK-BSでやっていた。

先日シュードラの王がいる国ということで意外に感じたが、ここでもマティプラ国の王が同じくシュードラであると書かれている。p109 
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その後玄奘は現在のパキスタンとガンガー川(ガンジスに合流する)流域の北インドおよび中インドにある様々な仏教遺跡を見て回るのだが、非常に簡潔に書かれていて、詳細で大部な記述を予想していたので少し意外というかあっけない。あの円仁の記録が如何に詳細かがよく判る。

思うに先の『西域記』にしてもこの『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』にしても非常に簡潔で西域の旅が想像もできないほど大規模で広範囲に渡るのに比べるとあまりにも簡単すぎる。やはりこれは不自然。これは要約本の類で本物の本は別にあったのではないだろうか? これは今後の課題。