Hiroshiのブログ -417ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +10XP,23750XP,七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Bnt1s2-Ws5o
李ちゃんねる 看了三分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=63ZTVFQ8w9I
李姐妹,看了九分钟李频道

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。47min~1h15min,听写四十六分钟

https://www.youtube.com/watch?v=atXJ0ni-6WY
https://www.youtube.com/watch?v=SCwasNGjfyY&list=PLLpXNwtj_vHTCJTypdFMSmXlZZzwKqFyO&index=16
びびさんのポスト, 16 学了三十分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xonX7zaNEVQ
くまちゃん、十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=lEbzbW7uGUo
https://www.youtube.com/watch?v=Vp_HCaMy28I
https://www.youtube.com/watch?v=dxi7QZ-s81o
Mimi in Shanghai, 看了十五分钟mimi频道。

https://www.youtube.com/watch?v=dADTBoYH6Fo&t=1619s
Eko ~48min,几乎听写二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zET52jBh_vc
Miho'movie, 看了四分钟Miho频道。一共三个小时二十五分钟。

运动;爬上散步 5.5km,8232步,17楼。




<脛に傷持つ人間?>
マスコミや野党が官僚と現政権の腐った繋がりを厳しく指摘すると「何だ、善人ぶって」だとか「お前は正義の味方か?」といって皮肉る風潮がある。

逆に私はそうした人間は本人自身が「脛に傷持つ」人間だからと考えてしまう。もしこうした利益相反行為に対し、厳しく己を戒めてきた人間ならば、怒りを感じるのが普通だからだ。

今までにそうした例は山のようにあり、その中には日本の命運を決めるような大事件もあった。
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私は役人のような立場ではなかったから、そうした場面に立つことはなかったが、それでも微妙な立場に立つこともあった。例えば知り合いの論文のレフリーやグラントの審査には必ずその旨を告げて辞退してきた。また論文によってはレフリーを指定(逆指定は競争相手の場合)する場合があるが、知り合いはレフリーから必ず排除した。些細なレベルではあるが、そうしたことは極力避けてきた。「李下に冠を正さず」の口だ。

それでも、招待した米国NIHの研究者が投稿した論文のレフリーだったという経験もある。但し向こうがそれを言ったのは、既に論文がアクセプトされた後だったし、レフリーは事前には極秘事項だからやましいところはない。
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いずれにせよ、日本で利益相反行為が繰り返されるのはそれが構造的なものだから。そしてそうした関係を持った人間は他人の利益相反行為に対して毅然とした態度をとれない。むしろ批判をする者たちを逆に卑しめる。



<激論! クロスファイヤー>
日曜夜の<激論! クロスファイヤー>で高橋氏は「感染が抑えられている」と云うが。感染は検査と定義次第で幾らでも代わる、アテにならない。確実なのは1回限りの「死」。
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何より「埋蔵金オジさん」の言葉はハナから信頼できないと思っている。
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『SDGsとは何か』3
読み続けるうちに非常に不満が高まってきた。色々な数字を出すが矛盾していたり、統一されていなかったり、また多くの数字が2010年頃の数字が多く、初版が2019年だから、こう少し新しい資料を探したら?と思うほど。

降水量や水資源量が大きいことが「水が豊富」とはならないことが次の事実でわかる。日本の場合、降水量は6400年億トンだが、蒸発分が2300年億トン、水資源が差し引きで4100年億トンとされる p65 ここではそのままの差し引きの数値を水資源量としている。*これは実は先の61ページ表の数字と矛盾する。それは兎も角、この中から使用分は830億トンと資源分4100億トンの2割程度、あとはそのまま流されるようだ。p65

だとすれば、インドネシアが降水量において日本以上に恵まれているとしても、そのうち使われる分がごくわずかであれば先の矛盾は解決する。下のURLの資料でも人口当たりの水資源で日本の4倍とされていたので、恐らく、資源分の5%程度しか使われず、そのまま流されているということになる。
https://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/junkan/index-4/11/11-1.html

いずれにしても、探し出した資料とこの本の数字が異なる(また、この本では一人当たりの水資源量は日本の半分としているが、65ページではそのままの数字を出している)のは不思議だが、この著者はこうした数字に無頓着?なところがあるので、恐らく使用可能水資源の量を61ページでは出し、65ページではそのままの差し引き数字を出しているのだろう。少し恣意操作ではないか? 

砂漠化が進む地方として中国東北部とサハラ砂漠近辺が挙げられる。特に中国においては1億6千万人程度が水に不自由しているとか。p66

著者は偉そうに、

『(ガソリンの使用に関して)遠出に明け暮れていいのでしょうか?』とか、

『若い健常な人々が自動車で(スーパーに)乗り付けて、お身足を弱らせていいのでしょうか』とのたまう。p70

「偉そうに言うな!」と言いたくなる。人はたまには遠出して、ストレス解消も必要だし、徒歩でなく自動車で買い物にいくのも事情がある。本の中の数字があちこち怪しいので、ますますそんな気持ちにさせ、流石にそろそろ読み続けるのは限界と感じた。

<今日も今日とて遊び倒す>
モールは明日から緊急事態宣言が解除されるということもあってか、以前の賑やかさが戻っていた。スタバでも長い行列ができていたが、せっかく来たのでその行列に並んで注文(汗)

やはり「解除」の心理的効果というのはあるのかもしれない。それでも100%誰しもマスク着用なのは変化なし。もとの日常が戻ることは喜ばしいことではあるが、反面第4波がまたやってくるような気がする。



<ディシジョン・ツリーによる「学童保育」の解決策>
「小学校・時間割・1年生」で検索すると時間割が色々出てくるが、大抵終了時間は5時限で2時25分(中に4時限や6時限があり、後者は3時20分終了)。だから先日3時前に下校時間と重なったのは当然のよう。随分早いというのが印象。
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学校の先生は過重労働だと良く聞くが、それは授業が多いのではなく放課後の雑務が理由だということがわかる。直接生徒に接する時間は短いと言える。

私が問題だとするのは、この早い時間帯から両親が帰宅するまでの時間を小学校低学年の生徒がどうやって過ごすのかという点。きちんと対応できないと親は仕事ができない。これが女性の就労を妨げている。

それで、学校以外の組織での対応はどうなっているのだろうか? それについてウェブ検索してみたところ、共働き家庭が直面する「小1の壁」というのがあるらしい。確かに「学童保育」という選択肢があるようだが、自治体や民間・NPOなどが運営していて、中身や利用料などは様々のよう。民間の場合によっては月数万円の高額にもなるとか。

それで、中国とトルコでお子さんを育てている日本の人に、それぞれの国での状況を聞いてみた。何らかの参考になるヒントがあるかもしれないと思ったから。結果、状況は様々だが基本、公立と私立では違うようで公立は下校時間が早く日本とあまり違いない。

また各国の特殊事情として、中国では大抵祖父母が孫の面倒をみる。これは随分親の負担を軽減しているだろうが、これも今、大家族制から核家族化しつつあり、いずれ同じ問題が生じるだろう。

当初、学校の方でその間の時間を何とか世話してもらえないのだろうかと、考えたが、どうやら学校と別組織で引き受けるという流れになっているようだ。もしその場合には学校との密接な連携が必要になるはずだが、それについては何もわからなかった。書かれていないということは放置されているのか? それならば問題だ。

学校と別組織で引き受けるという流れならば、それに向けた対応を整える必要がある。こうした「考えの進め方」をディシジョン・ツリーと呼ぶ(笑)
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https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6115/trackback




『SDGsとは何か』2
先にも既に述べたが、食料自給率の穀物自給率23.2%をもとに、

『日本の低さ、特に主食の米においての低自給率が目立ちます』との文章はまずい。穀物=米ではない。米の自給率は現在(2017年段階)ほぼ100%。p43

世界人口が増えるのに対し、耕作面積は低下している。1970年代の7億2400万haから、2003年には6億4600万ha。それに対し穀物生産量は増えている。但し、その単位面積当たりの増加率は3%から90年代以後にはその半分に低下しているとか。p44 

著者は、バイオエタノール生産は愚行だと何度も指摘する。カーボンニュートラル政策がこの「愚行」の正当化に使われていると指摘する。p46 これについては同感だ。あれは環境意識からきたものではないことはこのblogでも先に指摘したとおり。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/653/trackback

その後に様々な目標についての記載があるが、取り立ててのことはない。問題はどのようにしてそれを達成するかの提言が欲しい。

1つ気づいたことにインドネシアは降水量は多い(日本の1560mm/y vs 2680 mm/y)のに一人当たりの水資源(3030 vs 1450)および取水量(680 vs 380)はほぼ半分。インドネシアも稲作地帯なので自然貯水率はいいはずだが、ダムとかでの貯水力が低いのか? これは今後の課題。

因みにインドネシアでは下水道の普及はまだまだのようで、「ねえね」さんによれば雨季には作物が流されるのに、乾季には断水になるとか。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12659064725.html#cbox

<番外編>
今日「ねえね」さん、のところでのレスと関連する記述があったので、『ソーシャル・キャピタルの経済分析』の紹介はまだ続くが、先に『SDGsとは何か』を順番を替えて先に紹介。


<今日も今日とて遊び倒す>
何故か読書も全然進まない。朝食後、つまらぬ報道番組を観ながらソファーに横になっていたら寝落ちして、気がつけば昼過ぎ。無駄に週末を過ごしそうで、急いでシャワーを浴びて、外出。今日も今日とて雨が降っても散歩もできて、駐車場代もいらないモールで遊び倒す(汗)

問題は読みかけの『ソーシャル・キャピタルの経済分析』が統計処理の部分に入って、回帰分析だの、何だので、能力を超える記述がある。 そこは飛ばして結論だけをみれば良いのだが、もともと結論だけの本は大の苦手。何とか理解したいのだが、基本数学は積分止まり。統計はパソコンのソフトに入力して結論を出す長年の習慣がついてしまい。途中経過がわからないと「ヘタレル性格」ダメですな(涙)

そんなこんなで、気分転換に一度読んだことがある『唐代伝奇』をスタバ以外のカフェでケーキを食べながら読む。最初読んだときは気にならなかったことがその後読んだ本の記述と絡み合い、とても面白い。特に唐代の長安の街の構造だとか、行政関係の知識。やはり基礎知識があるとないとでは読書の深さが全然違うことを実感。



『SDGsとは何か』
安藤顯著、三和書籍、2019年初版。

読みやすく50ページ程読み流したが、いろいろなところでツッコミどころ満載の本。それは置いても、これまでの歴史を振り返るのはいい。

まず、1970年代に人口爆発、食料不足、石油資源の枯渇、酸性雨、オゾン層破壊が問題になった。有名どころでは『成長の限界の報告』、今では少子高齢化の方が先進国で問題になり、石油の推定埋蔵量が逆に増え、酸性雨やオゾン層破壊は話題にもならない。その中には特に何も有効な対策なしに自然に解決されたものもある。そうしたことについての解説も欲しいが黙殺する。

また、人類にとって侵してはならない公共財産、グローバルコモンズに注目するが、p19 逆に「コモンズの悲劇」という一面をある。ここらにも一言が欲しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5627/trackback

貧困の章で、日本は恒常的に相対的貧困率が悪化していることを、1991年から2015年にかけての経時的資料を出して紹介するが、p35~36 これには高齢化が関係しているという学者が多い。年金生活世帯が増えているのでそれはそうだろう。実際、現在の私の年金額は現役最後の年収の1/4以下、大体そういうものだろう。この額は2015年の中央値(245万円)程度。因みに貧困値は122万円。こうした視点にも欠ける。

食料問題を取り上げ、1日当たりの一人の熱量消費量が欧米で3,500キロカロリーなのに貧困国では2,400キロカロリーだとするが、実は日本は2,700キロカロリーだが、特に食料不足というわけではない。むしろ健康的な食事として一般的に考えられている。逆に欧米の方が不健康な食生活とすべきだろう。p38 

農地面積について日本や中国で減少していることを問題視するが、p40 日本の場合は農業では豊かになれない人たちが農業をやめ、中国では乾燥化や土地の塩化防止のために耕作放棄を進めている面もあり、数字だけを取り上げても意味がないように思う。重要なのは農地拡大よりは、耕作地当たりの生産性だろう。ここらも不満。

そんなこんなで不満一杯の本だが、ここまでは文句言いつつ読めた、やがて腹が立った記述が出てくるがそれはまた後日。

<データーベースとして>
牛肉1キロに必要な穀物=11~15キロ。豚肉=7~9キロ。鶏肉=3~8キロ。この値が、「ねえね」さんのところでの話題と重なった(笑)




昨日の元宵节の鞭炮の連続動画がWeChatのグループに投稿されていた。大都市部では禁止されているようだが、山東省の中小都市ではOKなのかな?
 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,23630XP,二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK #2~4 背了三十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Bnt1s2-Ws5o
李ちゃんねる 看了九分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=izwwKds1dMg
ヤンチャンCH/楊小溪, 看八分钟杨频道

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。25min~47min,听写三十一分钟

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=4
Learn Chinese For Daily Life, 20min~38min, 听写二十五分钟,

https://www.youtube.com/watch?v=2WhTGmv7t3w
Oriental DS 看了九分钟频道。一共两个小时十七分钟。

运动;散步2.4km, 4258步。3楼。



<コロナ死者数推移>
去年の1月29日(中国)、3月11日(日本)から1年近く、Excelに日本と中国の死亡者数@推移を入力している。(@死亡者数は感染者数より信頼出来る)

あまり話題になっていないが、中国でもなお死亡者数は僅かに上昇中。

今、緊急事態宣言が解除されるか話題になっているが死亡者数で見る限り第二波の終了時より現在状況が良くなっているわけではない*。もっと感染を低下してから解除しないとまたすぐ第三波がやってくるのではないか? 解除ー緊急事態の繰り返しでは学習能力がないと言われても仕方ない。

下図の右は現在データーを入手している札幌医大のサイト。それ以前は中国の微信ーWHOのサイトから原データー入手。

 

*緑点線の右隣の傾きと最後(現在)の黒点線の傾き比較による。また右の札幌医大のグラフは、より解り易いトラジェクトリー解析図。

今の状況は最初の緊急事態宣言の解除時点より[死亡者数で見れば]悪いが、あまりそのことは議論されない。それより、経済の立て直しが重要だと多くの人が思っているからだろう。生産性のない老人や持病を持つ人間は消えてもOKということか?



<午後から遊び倒す♪>
昨日よい話が舞い込んできたので今日は遊び倒す。それに今日からようやく数週間ぶりに地元の図書館が開いたこともある。

一番に本の返却と新規借り出しに行く。先日の白楽天の弟がかいたという本が収まっているという『唐代伝奇』を借り出し、読み始めるなり、以前読んだことがあると直ぐわかる。Blogを検索すると、確かに2019年9月に一度読んでいる! そして、感想として「『唐代伝奇』の方は取り立ててのことはない」とまで書いていて、一言も言及していない。あ~情けない。

それでももう一度読んでみたくなった。そして読んでみるなり、それまで何も思っていなかった事柄が、これまで他の本で言及されていたこと関連しだし、非常に面白く感じた。同じ本でもこちらに知識があるかどうかで全然受け取るものが違う! もう一度読んで損ないと感じた次第。具体的には長安の「東市」、時を知らせる「太鼓」、そしてフェルガナの「駿馬」。詳細はまたいずれ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5884/trackback

図書館からモールに行く途中の狭い裏道で、下校中の小学生の集団に出会う。彼らは飛び出し易いので用心して横を徐行した。時間を見ると2時50分。びっくりするほど早い。これだけ早いと親は帰宅までの時間子供のことが心配だろう。こうしたことが女性=母親の社会参加を抑制すると感じる。もう少し学校で子供を預かってもいいように思うがどうだろう? それでいて学校の先生は荷重労働だと聞く。別の雑用に追われている? 何か間違っていないか? 

モールの免税手続きのコーナーは今では保険の窓口に変身している。このモール、以前は主に中国からの団体さんで混んでいた。大型バスが何台も駐車していたくらいだが、全くこの1年の間に様相が変わった。

観光会社のコーナーも今はマイクロツーリストが前面に押し出されている。このコロナ下、確かに旅行は憚れる。勧められるのは近場の日帰りか?




『ソーシャル・キャピタルの経済分析』4
第三章では「ソーシャル・キャピタルが地域経済を成長させるか」という命題に挑戦する。そのためにソーシャル・キャピタルと地域経済をどのように計測するかの方法論が問題となる。前者についてはなかなか難しそうだ。事実、外国での研究で使われた方法やOECDでの指標が日本では適応が難しいことを報告している。p53 図3-2 

そこで著者は「個人的ネットワーク」と「市民参加」を指標にしているがここらの選択の理由がよくわからない。本当にソーシャル・キャピタルの指標として適切なのか?? いずれにせよ、この2つの指標間には相関があることは都道県別の相関図からは言えそうだ。図3-3、図3-4 

東京や近畿都市圏の大都市では低く、福島、宮崎などではよく相関している。p56 それはそうだろう、田舎では知り合いが多いし自治会や子供会の参加は大都市より多いはずだ。

いずれにせよ、ここで使われた質問事項が本当にソーシャル・キャピタルの指標として適正なのか疑問が残るが、そうだとして、彼らがここで結論していることは、全要素生産性(TFP, Total Factor Productivity)についてみると1980~2012年については相関が認められないが、1995~2012年については認められるということで。しかも業種が限られる。

1995~2012年の認められるとした年月ではサービス業特徴的となっている。p64 著者は経済成長に寄与している可能性を示唆していると結論するが個人的にはよくわからない。p65 この結論が先のパットナムの結論に引きずられていないか?そこがちょっと気になる。
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今日、汤圆は作らなかったとか。伝統は守らないと~

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,23590XP,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12~13 HSK #1背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=kFJcdGfX6i0
李ちゃんねる 看了七分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=QPvxnzrQXOE
OrientalDS オリエンタルDS, 十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。0~25min,听写三十八分钟

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=4
Learn Chinese For Daily Life, 0~20min, 听写整半小时,

https://www.youtube.com/watch?v=9QhxAGPjBzA&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=97
ぶれチャイナ 95~97,学二十二分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=CzqZYKeSbfc
Miho'movie, 15~20 看了十六分钟Miho频道。一共三个小时十五分钟。

运动;爬上散步 2.2km,3577步,7楼。



<朗報!>
今日昔の職場からメールが来た。研究室に一人残っていたスタッフが4月から関東の大学に就職が決まったとのお目出度い報告と、私が残していた過去10年間の研究ノートを持って行っていいかとの申し出。
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5年間の研究プロジェクトの期限限定研究員としての雇用から、私が退職した時点で大学の正式なスタッフに取り敢えずなれたので安心していたが、研究室に一人残ったことで研究者として今後どれだけ研究出来るか心配だった。これで新しい場所でまた可能性が開かれることもあるだろう。喜ばしいこと!
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それとともに私の古い研究ノートに命が吹き込まれる可能性も残る! 個人的にこれほど有難いことはない。祝!!




『ソーシャル・キャピタルの経済分析』3
社会関係資本のことを考えていたら現代中国の監視社会のことに思いが及んだ。中国では昔から宗族以外は敵、信頼しないと言われる。そんな社会ではなかなか知らないもの同士の取引の簡素化、クレジット化は進まなかった。だから歴史的に宗族同士の、華僑のネットワークが機能した。ところがそこに目をつけたのがあの马さん。タオバオが仲介することで信頼できない商売人同士を結びつけリスクを軽減し、それが成功の鍵となった。

それだけではない。さらに中国政府は膨大な数の監視カメラと顔認証などを使い、犯罪を劇的に低下させることに成功した。人と人の間の信頼関係を築くのではなく、AIを使いそれを迂回する手段を考案し実行した。これはある意味、これからの社会を暗示するものかもしれない。それをデストピアと見る人もいるだろうが…

もともと自治会組織の持続可能性の欠如をきっかけにこうした本を読みはじめたのだが、それはソーシャル・キャピタルの再生を目指すというよりも、中国式の迂回する方策を求めるという動機からだったような気がする。私はデストピアの道を探ろうとしているのだろうか?

しかし思うに昔の人は「お天道さんが見ている」として道徳的行為を推奨したが、どれだけ本気で「お天道さん」の存在を信じていたのか? もしかすると近代人とは異なり実際にそうした存在を信じていた可能性がある。だとすれば、それは監視カメラでも同様な効果があるとも考えられる。お天道様=監視カメラとは考えられないか? もしそうなら昔の道徳律と中国式の監視社会にそれほどの違いはないのかもしれない。さて、どうだろう? 「それとは違う」という意見があれば、コメントしてもらいたいものだ。