<今日も今日とて遊び倒す>
モールは明日から緊急事態宣言が解除されるということもあってか、以前の賑やかさが戻っていた。スタバでも長い行列ができていたが、せっかく来たのでその行列に並んで注文(汗)
やはり「解除」の心理的効果というのはあるのかもしれない。それでも100%誰しもマスク着用なのは変化なし。もとの日常が戻ることは喜ばしいことではあるが、反面第4波がまたやってくるような気がする。
<ディシジョン・ツリーによる「学童保育」の解決策>
「小学校・時間割・1年生」で検索すると時間割が色々出てくるが、大抵終了時間は5時限で2時25分(中に4時限や6時限があり、後者は3時20分終了)。だから先日3時前に下校時間と重なったのは当然のよう。随分早いというのが印象。
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学校の先生は過重労働だと良く聞くが、それは授業が多いのではなく放課後の雑務が理由だということがわかる。直接生徒に接する時間は短いと言える。
私が問題だとするのは、この早い時間帯から両親が帰宅するまでの時間を小学校低学年の生徒がどうやって過ごすのかという点。きちんと対応できないと親は仕事ができない。これが女性の就労を妨げている。
それで、学校以外の組織での対応はどうなっているのだろうか? それについてウェブ検索してみたところ、共働き家庭が直面する「小1の壁」というのがあるらしい。確かに「学童保育」という選択肢があるようだが、自治体や民間・NPOなどが運営していて、中身や利用料などは様々のよう。民間の場合によっては月数万円の高額にもなるとか。
それで、中国とトルコでお子さんを育てている日本の人に、それぞれの国での状況を聞いてみた。何らかの参考になるヒントがあるかもしれないと思ったから。結果、状況は様々だが基本、公立と私立では違うようで公立は下校時間が早く日本とあまり違いない。
また各国の特殊事情として、中国では大抵祖父母が孫の面倒をみる。これは随分親の負担を軽減しているだろうが、これも今、大家族制から核家族化しつつあり、いずれ同じ問題が生じるだろう。
当初、学校の方でその間の時間を何とか世話してもらえないのだろうかと、考えたが、どうやら学校と別組織で引き受けるという流れになっているようだ。もしその場合には学校との密接な連携が必要になるはずだが、それについては何もわからなかった。書かれていないということは放置されているのか? それならば問題だ。
学校と別組織で引き受けるという流れならば、それに向けた対応を整える必要がある。こうした「考えの進め方」をディシジョン・ツリーと呼ぶ(笑)
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『SDGsとは何か』2
先にも既に述べたが、食料自給率の穀物自給率23.2%をもとに、
『日本の低さ、特に主食の米においての低自給率が目立ちます』との文章はまずい。穀物=米ではない。米の自給率は現在(2017年段階)ほぼ100%。p43
世界人口が増えるのに対し、耕作面積は低下している。1970年代の7億2400万haから、2003年には6億4600万ha。それに対し穀物生産量は増えている。但し、その単位面積当たりの増加率は3%から90年代以後にはその半分に低下しているとか。p44
著者は、バイオエタノール生産は愚行だと何度も指摘する。カーボンニュートラル政策がこの「愚行」の正当化に使われていると指摘する。p46 これについては同感だ。あれは環境意識からきたものではないことはこのblogでも先に指摘したとおり。
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その後に様々な目標についての記載があるが、取り立ててのことはない。問題はどのようにしてそれを達成するかの提言が欲しい。
1つ気づいたことにインドネシアは降水量は多い(日本の1560mm/y vs 2680 mm/y)のに一人当たりの水資源(3030 vs 1450)および取水量(680 vs 380)はほぼ半分。インドネシアも稲作地帯なので自然貯水率はいいはずだが、ダムとかでの貯水力が低いのか? これは今後の課題。
因みにインドネシアでは下水道の普及はまだまだのようで、「ねえね」さんによれば雨季には作物が流されるのに、乾季には断水になるとか。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12659064725.html#cbox