Hiroshiのブログ -408ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,28412XP,四十二分钟。(下)

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=n2LTkPQdX3Y
李ちゃん频道,背了三十一分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=WlaohKxWMqk
びびさんのポスト, 学了十四分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=r9Ljzz_nEIc&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=50
チャイナ道場 49~50 十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=un4pOSTCKG4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=1
1,背了四十五分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=P6hPBDTJX1Y&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=15
HSK5 #15 0~2.5min,背了半小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=6407s
Eko 2h16min~2h30min, 几乎听了十五分中。

https://www.youtube.com/watch?v=HllAQhBgp34
シキンfromほんぐこんぐ, 十分钟。一共四个小时一分钟。

运动;爬山散步,2km,3245步,7楼。
今日は雨で団地への階段の上り下りのみ。




<違和感>
首相は 『感染の波、想像を超える』 と語ったらしいが、正直違和感しかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/644abf47f806e0051b81ed6d1d3dd4842c241851

今の状態で感染が収まる理由が見つからないからだ。

『想像を超える』 と述べられているが、それならば一体どの様な <想像> をされていたのだろう?  一方でオリンピックは何としても開催する??? 支離滅裂と言われても仕方ない。




『AIが変えるお金の未来』5

<ブロックチェーン>
ブロックチェーンが活躍するのは多数の組織、個人が契約書を取り交わすような業務。例えば貿易取引がよい例だ、輸出入関連企業のみならず船会社、銀行、保険会社等、これらのとりかわず書類を一元的に、かつ改竄不可能な形で交換しないといけない。それまで3週間程度かかったこうした業務がブロックチェーンを利用すれば1日で済むとか。p164

そう!本来、こうした分野で力を発揮するブロックチェーンだが、何処かの国では官僚の書類偽造、捏造、破棄を防ぐ目的で導入するとか、全く腹立たしい。

しかし偽造、捏造を防止するには何もこんな高度なシステムを導入する必要は本来ない。従来までの方法、例えば文書作成者がロックをかけて、アップロードするだけで済む。つまりタイムスタンプを押して保存すればいいこと。それにも関わらずこうしたことが必要とされるのはこれまで官僚による組織的捏造偽造が行われ、そして何もしなければ今後も行われ得るから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6483/trackback

<キャッシュレス>
キャッシュレスで世界最先端を走っていたのがスウェーデン。ここでは民間銀行が共同でスウィッシュを立ち上げた。p168
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5714/trackback

こうしたことでは北欧諸国が進んでいる。デンマークはホームレスにデビッドカードを無償で配布して補助金をそこに入金している。こうすれば、社会保障にかかる手続きも審査も簡略化、厳密化できるし、何より現金は保管や記帳に莫なコストがかかる、これをほぼ維持経費ゼロにできる。p176
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5873/trackback

『キャッシュレス決済は低所得者や零細企業にとって不利になる』

などと惚けたことを云っていた、某経済評論家がもてはやされる日本はどうかしている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5873/trackback

この点に関して以前、私と議論した書き込みを、今改めてアクセスしてみたら、この経済評論家、少しは利口になったのか、内容をこっそり削除している。都合が悪くなった? でも、こっそり削除て、少しズルくないか?
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51778797.html

同氏と言いTK氏*と言い、「言論の自由」があるので何を言っても良いが、誤った場合は訂正するのが筋。間違いを指摘されても無視したり、また過去の発言に間違いがあると、知らん顔して削除するのは卑怯。


ま、それだけのレベルの評論家ということ!

<昼間の散歩>
以前から気になっていた山林が切り開かれつつある場所に土曜の昼間に行ってみた。流石に夜の散歩というわけにはいかない山道。ここも宅地造成されるのだろうか? それでなくても空き家がボツボツ出ている大きな団地がそばにあるのだけれども… 

この山は元々は竹林のよう。大きな木もあるがほとんどが孟宗竹。道に沿って行き着いたところは貴船神社の裏に出ることが判明。あの「私有地」という看板のところで引き返した場所に出た!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6159/trackback

 

そんなわけで、別に「数値目標」目指して運動したわけではないが何時もの運動量のほぼ倍。6.4km,8131步,22楼。22楼は標高で66メートルちょっとした山登り。




<アヘンに手を染める?>
『太平天国』を手に取り読み始める。この本が正しく先の『阿片戦争』の続編であることを確認した。登場人物もほぼ同じ。凄い大河作品連作ということらしい。戦争からほぼ10年後の舞台はさらに南の江西省に始まるが、やがてその反乱は北上し南京にまで及ぶことになる。

例のごとく最初に「あとがき」を読んでみる。冒頭、乱の主導者である洪秀全について著者の評価がある。著者は<歴史的評価はこれからの問題だ>としつつも、『洪秀全は古代中国の感覚を引きずっている』としている。p781 確かにそのように私も感じる。

洪秀全は南京に入り「天王」を名乗るがこれは「皇帝」と同じだ。その意味では今の「シューちゃん」も同じ。その後の展開もある程度、高校歴史で習っているが、自分と異なる他者を徹底的に排斥する不寛容さ、権力を分割してその暴走を抑える制度、及びそれを許容する精神性の欠如の伝統。

西洋社会が多くの血と時間をかけて見出した「普遍的価値」を今の中国に強要することは、アヘン戦争からの中国の「屈辱」の歴史を想起させるものであり、今なお中国がこの近代のトラウマから抜け出していないことを示すものだとも感じた。これは直接これらの本で言われていることではない。個人的雑感。

そんなこんなで、週末ということもあり、分厚い本の1/4ほどを一気に読んでしまった(汗)面白い小説はこれだから困る。他のことができない、アヘンみたいなもの。

勿論、今回もGoogle mapは大活躍。但し、最初の挙兵の段階は広西省の非常に細かい地理が出てきて、しかも簡体字ではないので探すのが大変。探し出せなかった場所もある。それにしてもこの地域は多くの「水库」=貯水池、があることに気がつく。下の赤いマークは太平天国の最初の拠点、金田村=金田鎮。

 

 

 

そうそう、『太平天国』の前に、『遊戯する神仏たち』という本を読み始めたが、10ページほど読んだところで早々に退散。感性で語られる本は苦手。すぐ、『なんでそんなことが簡単に言えるのだ?』と批判したくなる(汗)

ただ1つ、2つ気になったこととして、著者は『アニムズムは元来インドにはなく仏教が中国に入って以降のこと』だという。p8

また、縄文土器についての記述で『呪術的装飾文様を持つ土器は(特別な儀式だけでなく)日常の生活の中にあった』というのが著者の考え。p11

その証拠として、縄文遺跡に火災跡があるらしいが。そこでこうした呪術的装飾文様を持つ土器が発見されたとか。

う~ん、それだけの証拠? 少なくとも頻度を数字で出して欲しい。本当に日常的な空間にあったのか、それとも儀式で使われたのか<頻度で示して欲しい!>。そんなこんなで冒頭から不満続出でこれはマズイということで本を閉じる(笑)



<2021年のマモイアダ>
小さな村の物語、イタリア、第343回マモイアダ / サルデーニャ州
https://www.bs4.jp/italy/articles/4r6qgpywv1reg0as.html

コロナで同じ家に住む90を超えるお婆ちゃん、ライモンダとは孫は夕食の時だけ会える。でも素晴らしき人生。良質のTV番組。



<今日は県知事選の日>
前の知事さんが病気で辞められたこともあり、大きな論戦はなく。あまり出かける意欲はなかったのだが習慣で行った感じ(汗)

案の定、広い駐車場に車が1台止まっている程度で、ほとんど来ている人はいない。私が投票した時。広い体育館に係員の方は10人くらいいたのに、投票者は私1人だけ、今回の投票率はかなり低いだろう。




『AIが変えるお金の未来』4
日本人は株式への長期投資よりも短期勝負のFXをする人の方が多いとか。意外だった。p127 多分これは個人投資家の数についてのことだろう。総額では株式が多いはず。これについては今後調べてみよう。

仮想通貨は2018年の時点で価格操作やインサイダー取引に関する法的規制がないそうだ。また、1,700人ほどの大口保有者が全体の時価総額の4割を保有しているため価格操作が比較的容易。p141

しかし仮想通貨がより普及してくれば、中央銀行券が使わなくなると課税のしようがない。だからこうした取引は必ず規制するはずだと思うのだが、今の時点ではどうなのだろう?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6069/trackback

サイバー攻撃に備え、仮想通貨の取引所は大半のマネーを「コールドウォレット」に入れるのが危機管理、つまり通常は比較的少額しかネットに接続可能としない。p147

個人の場合は最初からキャッシュレスの口座に入れるのは少額と言うのは常識。 私もPayPayには1万円以下。海外で使うデビットカードには精々数十万円程度に制限している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6039/trackback

但し、銀行口座及びクレジットカードがスマホ経由でネットに接続されているので、ここだけ頻繁にスマホで残高チェックをかけている。

<いやな予感>
以前アストラゼネカのワクチンの副作用としての血栓について以下のように述べた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6509/trackback

『同じタイプのジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンの結果でわかるはず。』

ところが、今日のニュースで、アストラゼネカと同じ、アデノウイルス型DNAワクチンのジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)でも、接種後に血栓症を発症した報告の解析が進められているらしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9546366df2a1d4ba2f19a10b596467fc46e140d5 

以前に以下のような研究があるらしい。
http://www.jsth.org/glossary_detail/?id=351&ret=category

<アデノ5型ウイルス(Ad5)は、遺伝子治療の研究で最もよく用いられてきたウイルスベクターで、Ad5hexonの3量体は凝固第X因子と親和性が高く、1ヴィリオンあたり240分子のX因子が結合するらしい。この凝固第X因子は自然抗体と補体によるAd5への攻撃を防ぐことが明らかにされたことから、アデノウイルス血清5型(Ad5)の感染に必須であることが明らかになった>

つまりアデノウイルス5型ベクター系を有効に働かせる場合には凝固第X因子と結合することが必須で、これはもしかすると、今話題になっている血栓形成に関連があるかもしれない。

但し、アストラゼネカはチンパンジーアデノウイルス、ジョンソン・エンド・ジョンソンは26型なので上で使われている5型ではない。しかし種は若干違うが、同じアデノウイルス、単に他では解析されていないだけかもしれない。因みに中国の康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)は5型。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61944150X20C20A7000000/

いずれにせよ系が複雑になれば成る程、予期せぬ副作用というものが出てくる可能性が高い。その点mRNAワクチンは極めて単純な系でmRNAにコードされた蛋白しか発現しない。複雑系でないだけいいかも?

勿論史上初の試み、全く予期せぬ副作用が出てこないとも限らないが…




『AIが変えるお金の未来』3
第3章の保険の話が面白かった。冒頭に個人遺伝子解析や完全自動運転が実現されれば、がん保険や自動車保険は一変するとする。p97 

確かにそれはあるだろう。但し、昔の専門から言わせて貰えば、ガン遺伝子に関しては一部(家族性のもの)で、多くは加齢に伴う確率的な部分が多いのでそうはならないだろう。但し、予防の面では明らかに利点があるはず。高血圧になりやすい家系だとか、そうした人には生活上のアドバイスが可能になり。それを達成すれば(下記の運動記録などで)保険料が下がるインセンティブを与えれば良い。

ウェアブル端末による、運動記録や血圧、そしておそらく光学的な血液診断(例えば最近話題になっている酸素含有量)などで病気の予防には貢献するはずだ。実際、今でもiPhoneのアプリで運動の記録(移動距離、歩数、登り階段数)を毎日取っているくらいだ。もし、「毎日1万歩以上歩けば月々保険料が千円安くなりますよ」と言われれば、今毎日30分程度の散歩を1時間にして頑張るかも?(笑)

これまでの保険がリスクに「備える」のに対し、これからの保険はリスク「低減」に働くとなると、全く機能が異なる。p106 つまり、前者が『大数の法則』的な「相互補助」的な役割を担うのに対し、個々のリスクそのものを低減する方向に向かう。p111

しかし、この方向での保険は実は深刻な問題をはらんでいる。つまり、最初から保険に不利に働く人が保険から排除あるいは不利な立場になるということだ。持病を持っている人や先天性の障害を持つ人は排除されたり、高い掛け金がかけられる。

自動車保険の方が現実的でよりインパクトが大きい気がする。完全自動のシェアードカーが普及すれば保険は所有者にかかるのではなく、製造元あるいはシェアードカー運営企業にかかることになる。それは当然だろう。利用者はバスを使うのと同じ単なるユーザーなのだから。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,28252XP,四十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~#7 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=6407s
Eko ~2h16min, 几乎听了半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=YdMXU4zI4Ho
学了十八分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=mXXnrqNgguU
テレビで中国語,看了二十四分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=GsCiTh0Y3-c&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=45
チャイナ道場40~48 学了一个小时十四分钟这个频道。

https://www.youtube.com/watch?v=B9Orj-sl9Yg
Miho'movie,看了十一分钟Miho频道。一共四个小时五分钟。
运动;爬山散步 3.7km, 5518步,13楼。




『AIが変えるお金の未来』2
アプリをスマホにダウンロードすれば専用のQRコードを設置した加盟店のQRコードを印刷した紙にスマホをかざすだけで、専用端末は不要。p52 

だから同様にホームレスだって、乞食だって、お金を貰えるのだ。そんなことも知らない経済評論家がこの日本にはいる。あのような時代遅れの経済評論家が世間でもてはやされている?ということ自体が日本の後進性を如実に示している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5601/trackback

ここで先進性の代表として、福銀のWallet+の話が出てくる。2016年の参入が最初だったとか。p59 

2017年に指紋認証が可能な(=スマホ決済が可能な)iPhone7を入手して直ぐにアプリを入れたと記録するので。1年後くらいに使い始めたということになる。

理由は常時お金の出入りを確認するため。勿論、いつでもATMに行けばいいのだが、確認のためだけに行くことはない。スマホならば何時でもどこでも、勿論夜中だって可能。同様に、クレジットカードもそれまでは1月に1回、封書で記録の確認ができたが、リアルタイムでないことが不安だった。これも何時でも何処でも確認できることが取り柄。現在週1以上の頻度で銀行口座とクレジットカードを確認している。

それだけセキュリティーに気をつけているつもりだが。これまで、怪しげなメールが来たりしている。警察に届けてもちゃんとした対応が期待できない。便利な時代になったがセキュリティー管理は自己責任でやるほかない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5347/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5935/trackback



中国でもワクチンに対する警戒心は高いようだ。
 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,28182XP,三十九分钟。

今日は用事山積。月1の病院にもいかないといけなし、何より勉強する意欲なし。ということで今日は休日。



<セールス>
昨日何度も電話があったが、今日は1回も電話が来ない。これは予想できたこと。以前も同様なことがあった。その時は最後に電話を取ったので何の用事かわかっている、予想通りのセールス。

多分こういうことだろう。目の前に合法か違法かは知らないが顧客電話番号リストがある。これをノルマに従い全部電話をかけてセールスする。留守ならば何度かかけて見るが、何度かけても通じなければ、次の日はページを捲って次のリストに書かれている番号に電話をかける。そういうことだろう。



<議論されない「フリーライダー問題」>
アストラゼネカ製のワクチンに血栓症のリスクがあることが話題になっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/719bbc37e5d4aaedbad5075233498f78aceaed59

どんなワクチンにも必ずリスクはある。たとえ99.99%の人に安全でもそれで死ぬ人が出てくるというのが経験則。そうしてリスクをとってワクチンを受け、免疫を持った人が周りに多く存在すれば、免疫をもたな人も守られる。これが集団免疫の考え方だ。だから「フリーライダー」を許さないためにもワクチンパスポートは当然許容すべき。

こうした意味での「公平性」の議論がなされないことが、そもそも問題。難しい医学知識が必要な訳ではない。常識で理解できることなので、そうした教育を怠ってはならない。いつもスキャンダルばかり追いかけているが、マスコミしっかりしろや! 尤もこれは政治の問題でもある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6451/trackback

ところで、アストラゼネカ製はアデノウイルスベクター型だが、多分それとは関係ないだろうと思うがどうだろう? 同じタイプのジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンの結果でわかるはず。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6481/trackback

これは男子汉さんのblogからインスパイヤーされたもの。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12666980994.html



『AIが変えるお金の未来』
坂井隆之・宮川裕章著、毎日新聞フィンテック取材班、文芸春秋、2018年初版。

3年前の本だが、この世界1~2年で様相が変わる。少し時代遅れの部分があるだろうが、それでも分かりやすく書かれているだろうとの期待があったので読み始めてみたところ、予想通り。

確かに私利私欲に動かされる金融の担当者よりアルゴリズムを用いたAIは合理的な判断ができるとの期待があるし、そもそも非対称的情報の社会なので完全にブラックボックスのAIの判断だとしても変わらない?

ここでJ・スコアが話題になっていた。p17 実は私も数年前に公開されたばかりの時、利用してみたが、ちょうど定年退職直後、スコアは当然低かった(笑)これは投資の対象としての個人評価の点数。

ロボアド=AIによる資金運用プログラムの2017年における運用資金は960億円で手数料が1%として企業の取り分は9.6億円で事業の持続可能性は難しいとしている。p34 さて、2021年の現在どうなっているのだろう?

調べてみたところ、確かに大きくなっているが、2019年末で3300億円。つまり、それでも企業取り分は33億円。(2020年5月28日時点)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59631290X20C20A5EE9000/?unlock=1



注)実はこの本を半分以上読んだところで、全く同じ話を以前にも何処かで読んだ記憶が蘇った。それで自分のblogを検索してみたら果たして読んでいた!(涙) 全くこれだから! 

でも知らない分野の話なので全然無駄でもないだろうと自分を納得させた。ここで忘却曲線を頭に描く。忘却曲線とは経験的に数日前のことの3割は忘れる。1週間後には半分。そして、、、1年も経てば? そう考えることにした(笑)