好み 宇美猫活動 『AIは世界をどう変えるか』10 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

休日ver. 爆笑ニヤリ



<自分の「好み」>

今回二冊の本を並行して読み始めて、自分の「好み」が良くわかったウインク


一冊は『始皇帝と春秋戦国時代』、もう一冊は『人類の祖先に会いに行く』。


前者は知識満載の本で読みやすい。著者がその時代の歴史を語ると言う体裁。 後者はこれまで発見された「ホミニン」(=ヒト種)の分析の話。


いずれも新たな知識満載の本だが、最初の本は3日ともたなかったえーん 私にとっては単なる【お話】、或いは小説と言っていい。何度か、


『それって単なる貴方の感想でしょう?』


て、言葉が出てきそうになったてへぺろ


後者は違う、足跡の分析が300万年以上前のアウストラロピテクスの「家族形態」を推定したり、逆にその反論の根拠を紹介する。 


何方が正しいかは問題ではない‼️  重要なのは『論理が通っているか』、更にはその根拠となる『証拠が何であるか』の議論だ。


矢張り私は【小説の類は「好み」に合わない】。


【それって単なる貴方の感想でしょう?】タイプの世界の話には付いていけない。


いずれにしろ、『始皇帝… 』の読んだ分は無駄なく記録に残す予定てへぺろ




<米国世論調査の信頼度>

今度の中間選挙でその信頼度が明らかになる爆笑 さて、どうなるか爆笑


私の主張はただ一つ、


『イデオロギーで世論を語る者は平気で嘘をつく』爆笑爆笑爆笑  


Hiroshiの言葉よりてへぺろグラサン




<定期募金>

今回はバックアップ・スマホを電池交換で一週間以上、預けていたので、運動でポイントが余り貯まらなかった。


1月で250円ですかえーん でも『宇美猫プロジェクト』への定期募金への少しでも足になるからありがたい。


年金生活者なので此処らでご勘弁てへぺろ 出来る範囲での協力と言う事で。





『AIは世界をどう変えるのか』10

著者は言う、


  『もはや後戻りは出来ない』


そう‼️  【没有回头路】なのだ‼️


大量の計算リソースを投入すれば AIが生まれた。そして数回の【ジャンプ】が観察された。p253


この『スケーリング仮説』が正しければ、大量の計算リソースを適切なデーター分布に投入すれば、今世紀中に、人間レベルの、或いはその先にASI =人工超知能が生まれるかも知しれない。p254  p308


最後に長い付録が続く。


1997年にチェスの世界チャンピオンをコンピュータが破った時も、そしてその20年後、囲碁のチャンピオンを破った時も【総当たり探索】が勝利をもたらしたと、偶々だと、考えた。p265  でも違うようだ、何が変わった。


またセルフプレイによる学習も大事だった。 いずれも大量の計算リソースを活用した。即ち、大量の計算をする『探索と学習』は技術的枠組みである。p265


音声認識でも統計と計算が重要である。


『「自分達(=ヒト)がどの様に思考しているか」と言う考え方をシステムに組み込むことは成功しない』


と言う教訓だ。p266


これは、最初コンピュータに【文法】を教えて言語システムを学ばせようとした試みが【全て失敗】した事が良い例だと思う。


その代わりに大量言語システム、LLMでアテンションのシステム、すなわち全ての単語の相関関係を統計的に数値化して処理する方法が成功した事がある。


考えるに、幼児が言葉を覚えるのも別に文法を学ぶわけではない。大量の言語の被曝の中から自然に学んで行く。


逆に我々が外国語を学ぶのは先に文法を学ぶ。 もしかすると、これまでの外国語教育の方法は間違っているかもしれない。


それもあって、今は大量の会話を流し読み聞きする方法。『誰でも簡単、ネィティブ中国語』のサイトに落ち着いた理由もその。このサイトでは全く文法の説明は無い。


それは兎も角、90年代初頭、第二世代の【エキスパートシステム】を使ったAIを使用した経験では、『これは大した事ないな』との印象を私自身持った。


これはもしかすると、エキスパート(=先生)がヒトで、文法を教え込むシステムだったからかもしれない。だから、上手く機能しなかった?


そして、


『私達が求めるものは、私達が発見した知識(=文法?)を内包する AIエージェントではなく、私達と同じ様に発見できる AIエージェントである』   とする。 p267


実に納得の結論‼️