販売店の内情 『稲作渡来民』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜はサルソン爆笑ラブラブ


再来週から暫く夏のイベント連続でお休みなので一杯楽しもう‼️ラブラブ




<新聞流し読み>

日経:

原潜保有の可能性について米国は日本に保有を薦めるとの記事。

技術的な事はよく分からないが個人的には既に原発を持っている以上、原潜が特に危険だとは考えない。むしろ地震のリスクを考えれは原潜がより安全の筈。


しかも潜水艦と言うのは海洋国家である日本には重要な防衛手段。それが通常型だと蓄電能力で活動に制限があるのでその点、原原潜は理想的。


また日米同盟が「要」である以上、米国との共同活動の上でも必要だと考える。


では、原爆保有との意見の違い(原爆保有は反対)は何かと問われれば、製造コストと標的リスクの違い。


濃縮ウランは物理的濃縮法しか現状ではないので、膨大な国家予算が必要となる。それにそもそも原爆が実際に日本で造れるかも疑問。


先ず国内での激しい反対がある。また米国すら容認しないだろうし、ウランも国内では充分取れない{人形峠だけ?) 。では何処から買ってくる? 原爆を造ると分かっている国に売ってくれる様な国があるか?


それだけでなく格好の【攻撃目標】になると言う事。それはいままさにイラン戦争で明らかになったではないか❗️


『日本も核武装を❗️』


などと言う、口先だけの勇ましい発言は【無責任】でいただけない。


話を元に戻すと、軍事的には日本が、


【多数の原潜と大量の自立型=AI駆動無人潜水艦】


を日本近海に配置出来れば、強力な【抑止力】になると考える。 海洋国家日本は自衛力としてこうした海軍力向上が必要だと考えるがどうだろう?



<販売店の実事>

以下の事はその道の人には常識的な事かも知れないが、今回私は初めて知った。


金曜、タイヤ交換を行った。前回の定期検査でタイヤ交換を勧められた。前回のタイヤ交換はもう7年前、最近は走行距離が大きく低下しているが経年劣化を考えると、リスク回避の為にも必要だろう。そこで、今回定期検査時にタイヤ交換も一緒にしてもらう事にした。


前回、見積もりを出して貰ったが、かなり高額になっていた。多分、このところのナフサ価格高騰が原因だろう。 


ただ、今の車も近い将来、買い替えを考えているところなので、出来るだけ安価なタイヤでいいと思い。その旨を伝え、再度見積もりを出してもらう事にした。


さて、これからが問題。


これまで車を購入したトヨタ販売店A経由で何時も連絡が来るので、LINEでその旨を伝えた。リタイア後は地元のトヨタB営業所で何時も点検や車検をしてもらっている。


さてA店の見積もりは、B店の見積もりより遥かに高額な見積もりが送られて来た。



それで、地元の営業所Bが出した見積もり金額を伝えたところ、どうやら同じトヨタでも営業所はそれぞれ独立で実際に担当する営業所毎に金額が変わる事が判明した。それでこうした事情をB店に話したところ、特別サービスしてもらい、1万以上の割引爆笑ラブラブ

まとめると、

最初の地元のB店の見積もり 82,332円。

購入したA販売店の見積もり 134,304円。

再度地元のB店の割引見積もり80,000円。


大変な違いである。5万円ほど得した? 勿論、これとは別にあの有名なイエローハットでも見積もりを頼んだので相場はわかっていた。そこではタイヤ品質次第で工費込みで、10~6万円の間。8万円と言うのは許容範囲。今回大変勉強になりました。 


そして、この後はB店から全て連絡してもらう様に手配した。


それで新たな疑問。


何故、何時も車を購入したA店からしか、連絡が来ないのだろう? やはり何らかの権益の関係があるのかも。最初の販売店の既得権? 


これまで販売店は同一経営だと思っていたが、意外にそれぞれ独立して権益を守っているのかも?


此処らへんの事情をご存じの方がいたらコメント希望。




再度、戻る。


『稲作渡来民』 6

古墳時代の舟は埴輪が出ていることから構造船であることが分かる。但し、船底は梳り舟の可能性が高い。それに波除けの先端部がついたもので、長大な船は継ぎ足したものもある。p134


また双胴船の形で繋がれたものもあったろうことは、遺跡から出土した船団を描いた線刻図からわかる。p134


その埴輪が136頁の3-13図に出ている。



これでは積載量は限られる。側壁にかなり高い板を貼り付けてない限り馬1頭の輸送もおぼつかないだろう。


前漢の武帝の時代にBC100頃に何層もの構造体を重ねた楼船を持った楼船将軍の名が知られ、『三国志』馬を80頭運んだ記述もある。p136


著者はこうした造船技術が定着するには、安定した人口の多い社会で分業による手工業が発達しないと無理だとする。p135


航海術に関して、島根の隠岐島で産出する黒曜石が縄文時代に山陰沿海に広まっていることから、丸木舟でも渡海可能であることは確実だが、実験もされ56キロを13時間くらいで渡ったらしい。p139


それに比べると、後期になるまで帆船による渡海は困難だったとか。かなり後期になるが円仁さんの航海でも風待ちが多かった。p140


それに対して、喫水の浅い丸木舟は海と川を乗り継ぎなして航行出来るので、便利な面もあるとか。p139


当時は陸岸を可視出来ないと航行できないが、その為にも古代人は鳥を船に乗せて岸が近いか、どうかを確認した。これは141頁の3-15図からも表現されているし、円仁さんの日記にもその事が記述されている。p140

尚、釜山から対馬までの60キロは目視可能。p140  


また、山東半島の先端から遼東半島までは100キロも晴れた日には目視可能だとか。p142


勿論、海に出れば見えなくなるので、やはり鳥が必要なのか?