半熟思考 『日本神話を読み直す』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<満足のサルソンラブ

2時間弱でしたが、満足、満足。初めての人5人くらい? 或いはそれ以上。久しぶりの人も。沢山踊れました口笛ウインクラブ


何より淡い紫の服を着ているアラビアンダンサーのセクシー・ヤンギャルから逆指名を受けたのが一番嬉しい爆笑ラブ 但し、バチャータだったので泣く泣く断り、後でサルサがかかったので無事、お勤めを果たしました。


こんな時に備え、バチャータもマスターしないとプンプン




<蟻の山>


これはわかりやすい例。




<半熟思考>

まとまっていないがここ数日感じてきた事を文字化してしてみるてへぺろ


ここ数日、何度もスマホやテレビから流れるネパールの土石流。専門家によれば氷山の崩落と、それが起こした谷川の堰き止めと、その崩壊が原因だとか。そしてその背景には地球的気候変動があるらしい。


また、国内でも千葉や北陸地方の大雨。これも気候変動に加えて、史上最大規模のエルニィーニョ現象発生による海水温の上昇が原因とも。


気候変動が、よく言われる様に大気中の温暖化ガスによるものか、地質学的レベルの周期的変動なのかは分からない。しかしいずれにせよ、その変化に人類は対応しなければならない。


【ヒト種が自然内存在】である限り…




<イランを侮るな❗️>

トランプ政権の対イラン制裁に関連して、色々な意見がこのアメブロで出ている。それを読みながら一つ気になるのは、イランが宗教で縛られた【後進国】との認識だ。前者は兎も角、後者は間違い‼️


多分、そんな事を言う人は日本よりイランの方が科学研究の分野で注目論文数が多いと言う事を知らないのだろう。


イランを侮るな‼️


何より日本がこの数十年で見事な程、凋落したのが無念というか、悲劇ガーンえーん




<最近の読書傾向>

これまで意識的に避けていた、日本古代史の本を立て続けに読んでいる。避けていた理由は、余りにもイデオロギー満載の本が多いから。特に文献史学関連が酷い。


そんな訳で、今週から考古学へシフト爆笑 土の中から出たブツなら【改竄も捏造も少なかろう】と言う事でグラサン


三星堆関連を新たに一冊借りて来て読み出した。これは図鑑的な体裁で、しかも誰かの著作と言うわけではなく、三星堆博物館編。これはあっという間に読み終わり、次に『稲作渡来民』と言う本を読み始めた。この本の特徴は著者か【農学者】と言う点。


記憶に間違いなければ、同じ著者の他の本を読んだ様な? でもこの本は初めて。それは自分のblogを検索して確認済みグラサン そうしないと、偶に二度目と言う事がこれまで何度かあったからガーン


二度読みでも新たな発見がある事は経験済みだけど、二度読みする余裕は無い‼️  それより関連する他の著者の本を読んで【補完】する方が良い。




『日本神話を読み直す』4

次は大災害編。


『続日本紀』から『日本三代実録』に至る奈良~平安時代の191年間で619日の地震の記録があるらしい。p194


また、599年~686年までの87年間に記録に残る22回あったとか。p196


ま、4年に1回と言うのはこの日本列島に居る以上、普通かな?


また当時、地震は【ないふる】と呼ばれ、大地が震えるとの意味。p194


此処で678年、筑紫の国、福岡で起こった大地震が『日本書紀』の記録がある。p199


同様に『豊後国風土記』にもこの678年の地震が記録されている。p198


福岡や熊本は地震が無い土地だと、長年人から聞いて来たがそれが全くの誤り出会った事は、もう繰り返す必要は無いだろう。この日本列島、何処にも地震から逃れる場所はない。


※例外は遠く太平洋に離れ、プレート境界から離れて存在する南鳥島だけ?


此処での著者は、それとは別に住民が朝までその地震に気が付かなかってとの伝承に注目しているが、此処ではそれに触れない。p200   簡単に書くと、地震から42年後に編集された日本書紀の記述が【変貌】している事に注目している。p204


最後の章は村里の伝説。風土記の中には乱闘騒ぎや、p210   殺人事件の記録もある。p211   著者も何故、この様な記事が残されたのか不思議に思っているようだが、私はこれが『風土記』の面白さだと思う。p212


それ以外にも『播磨国風土記』には渡来人に関する記事が多いらしい。p231  この場合の渡来人を著者は半島からやってきたとするが、p235


最近のDNA考古学からは、古墳時代から奈良時代はむしろ中国大陸東南部からの移民が多かった可能性がある。確かに半島経由ではあったのかもしれないが。沿海沿いに移動すれば楽なのは、半島経由となる。


以上で終了。