転落 『古代中国 説話と真相』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜は久しぶりのサルソン爆笑ラブ



<夕焼け>

7時半でもまだ暑い。でも夕焼けが綺麗。




<転落>

カフェとかでパソコン開いて仕事している(?)ぼい人を「意識高い系」と称する事がある。<ねえねさんは良くご存知爆笑


私も現役時代はそういう事が偶にあったが、今では全くパソコンを持ち歩かない。


AirMacは月1回、スマホのバックアップの時だけ起動するだけてへぺろ


その代わり、スマホを3台携帯し (1台の古いiPhone7PlusはWi-Fi専用) 、本を読んだりして得た知識や、それから考えたプロセスや結論をスマホの大きな画面の7Plusのメモに入力している。<こそからこのblogにもコピペしている爆笑


最近はスマホ漬けの人を中国では「低头族」とか読んで馬鹿にしているらしい。


「低头族」は頭が下を向いている人を示すよう? これは日本でも同じではないか?


きっとスマホに一生懸命打ち込んでいる、ジジイは周りから「低头老人」だと思われているに違いないガーンえーん 


「意識高い系」から「低头老人」の転落の話えーん爆笑



<イオンの被災者>

熊本の地震後、職場に戻り被災した人がいて、いろいろ問題になっていた。


思うに、福岡の地震でも誰から指示されたわけではないが、職場の安全確認に戻った。


もし二次災害が起これば、私も同じような事になったかもしれない。でも、職場の確認作業をせずに自宅に帰ると行く選択肢は頭から無かった。なかなか難しいもんだ。




『古代中国 説話と真相』9

著者は孔子の、


『学びて思わざれは則ち晦し、思いて学ばざれば則ち殆うし』


に関して、前半は昭和の「詰め込み教育」を指し、後半は平成の「ゆとり教育」を指しているとして、文科省を批判する。p209


但し、実務として学部教育を担当した者からすれば中々塩梅は難しい。


そもそも医系は国家試験合格が当面の目標、尚更だろう。 もしかするとこれは中高教養(大)教育に求められている事かも?


…また、話が逸れた爆笑


儒家思想は「仁」と「礼」であるとする。前者は「思いやり」であり、後者は「社会規範」であるとする。 そして著者は、そのどちらかに重点を置くかで様々な学派が生まれたとする立場。p212


それを213頁の図表8-4に示す。


韓非子も孔子の系統だとは意外びっくり


春秋時代の覇者体制が崩壊し、専制君主制に向かい、やがて戦国時代に貴族制から官僚制へ。また貴族による軍団から、徴兵制の整備が進んだと言うのが著者の考え。p221


『孟子』は言語的分析から同時代のものとされている。p224


しかしこれには創作の部分が多数あると言う。例えば、斉の桓公の五箇条の制約の四条、


『官職は世襲させてはならない』とかは春秋時代は貴族制なので異なり、戦国時代な言説だとする。p226


229頁に戦国時代初期の形勢を示す。



晋は三つの事実上の独立を果たした、趙、魏、韓に別れる。


軍事化は徴兵制で人口に比例するので周辺国で巨大化した。斉は黄河下流域を開拓し、趙は北方へ進出。楚は南方へ、秦 は西方の空白地及び南方の蜀にも進出した。p231


逆に中原の魏、韓は既に発展地区だったので人口増は限られたとする。これは徴兵制には不利ということだろう。p231