『サル化する世界』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

運動、

<world news>
月曜分:
BBC: ベネゼエラで1,420人死亡確認、更に増える。/ イラン、合意遵守を要求。イスラエル、27日もレバノン攻撃。
F2: 猛暑で過剰死者1,000人以上増加。仏西部、高齢者。/ 中国の19%の子供は肥満。
TVE: ベネゼエラ、ラグーラの地震。掠奪防止の為、市内へ立ち入り禁止。瓦礫にまだ死者。保存食をスペインから発送。
アルジェジーラ: 革命防衛隊は海峡支配主張、既成事実化。
CCTV: ベネゼエラ地震で中国人死亡。1,430人死亡。/ 旅行は観光型から体験型、国内主流。
CNA: イラン、海峡支配顕示。イスラエルは合意関係無くレバノンから撤退しないと主張。/ 日韓、半島での非核化、防衛協力表明。/ シンガポールで、未払い問題。/ 警察犬にカメラ。
NDTV: ハワイで30ヶ国、30隻、3万人で多国間演習。リンバック。インド参加。
ABC: SNS規制違反で罰金を倍に。/ AI搭載ドローンでサメ監視。5万回/年。
KBS: 韓国の太陽光発電パネル企業、中国産に苦境。

仏の冷房無しの病院が多い事に驚く。
ベネゼエラは確かにスペイン語系。
予想通り、イランは海峡支配する‼️ 
イランを侮るな‼️
AI搭載ドローンの利用は有効‼️
各国で未成年のSNS規制が進む。

どうなんでしょう? 規制しても意味ない様にもかんじるが?


火曜分: 
BBC: 労働党主候補バーナン氏、マンチェスターを副首都と地方分権。
CNA: 中・EU経済協議始まる。中国、ブロック経済に懸念。/ サプライチェーンにフィジカルAI搭載。
KBS: 韓国政府、フィジカルAIとデーターセンターに官民合同の半島南西部に巨大投資。
CCTV: 中国・ベラルーシ首脳会談、一帯一路国。/ 党105周年記念事業。
上海: 四川省で地震。
香港: プーチン、ウクライナ攻撃により、エネルギー危機認める。
MCOT: テロ爆破事件。
VTV: 不発弾問題と遺骨収集。
ABC: オーストリア、バヌアツに対中国政策として投資。

アルジャジーラ: イラン、レバノン攻撃は合意違反とする。

ARD: ハンブルク近郊で銃撃事件。トルコ系犯人。/ 熱波が経済リスクへ。/ ロシアでガソリン価格高騰。

日本も自然災害対応の副首都構築を‼️
世界はフィジカルAIへ動く。


<月曜夜の徘徊>
西側ルートを8時頃歩くが、まだ明るい。満月の月もいい。


<募金>

以前みたいに寄付出来なくなったのは何故? 野良猫にお家を探してあげる運動に協力する方が、やり甲斐がある。




『阿恵官衙遺跡』

アエカンガと呼ぶ。地名の阿恵と官衙は古代の役所の意味。元、九大農園跡地で発見された。


粕谷町歴史資料館の展示の中で特に印象に残ったもの。


国指定史跡と言う事よりも、個人的に、この遺跡のすぐ側に暫く住んでいた事が大きい。


下の写真の「九大農園跡地」の「地」の字の真下位にあった官舎に暫く住んでいた。


留学から戻り、幸いにもすぐ医学部の助手に採用されたので、空き部屋があり、直ぐ引越し出来ると言うことで下見もせずに入居した。実際は余りの古さに驚き、長居は出来ず引っ越した。


その後、大学が西区に移転が決まり、農園も民間に払い下げる事になったが、その際の調査で見つかったらしい。


発掘地は旧宿舎から歩いて5分とかからない。しかも同時は田圃で何も無い場所。


この場所が古代の太宰府や鴻臚館を結ぶ、極めて重要な幹線道の交差する場所にあり、此処に役所が建てられたのは納得だ。


パンフレット見開きの様に役所の他、正倉や関連工房を備えていたとされる。


交通路としては上記の街道だけでなく、多々良川、宇美川、須恵川等が近くを流れ、特に多々良川、須恵川の間に位置し、運河も開かれ、船着き場等も発掘された。


発掘された甕棺が沢山展示されていたが、私としては内部の張り合わせの際の目印に注目した。甕棺内部には、ⅡやⅢ、○等の記号が書かれている。



『サル化する世界』3

揺らぐ国際秩序についての記事は2018年の第一次トランプ政権末期 (当時、安倍政権) の時期のものだが、今でも通じそうな話。


二人の論客、あのフランシス・フクヤマ氏と、前WTO事務局長、パスカル・ラミー氏が共にトランプ政権がこのまま続けば(=再選を意味する) 、


『アメリカ抜きの国際秩序を構想しないとならない』  と述べた事を紹介する。p67


当時、私自身はそこまでは考えなかった。何故ならトランプ政権の次にきっと反動があり、再選はされないだろうと感じていたから。


事実、彼の二期は無かったが、周知の通り、再び大統領に返り咲いた。事態は結果的にそうなってしまったわけだ。そして、この事態を内田氏は、


Sauve qui peut  (ソーブ・キ・プ) と表現する。p68


私にとって初めて聞く言葉だが、船が遭難した時に、

  『生き延びれる者は生き延びよ』


との【最後の命令】らしい。つまり各国が自分の才覚で生き残るしかないと言う事だ。そして著者は安倍政権がこれを無視するだろうと予言していた。p68   


そしてそれは、

 『国際社会において占めるべき名誉ある地位が日本に残されていると考えるのは楽観的に過ぎる』 と述べている。p71


さて、トランプ氏が返り咲き。今日本は故安倍氏に代わり、彼を受け継ぐ形の高市氏となった。だから先日も書いた様に私は、


『米国しか選択肢がない』現状を憂うわけ。


インドやパキスタンの様に【外交は強か】でなければならない筈。