男は黙ってハイマース 『ベトナムの基礎知識』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、2h.


木曜病継続。土曜日補習決定は変わらず笑い泣きえーん


運動、2km. 3,166歩、0階。



<world newsより>

BBC: 英国銀行、金利低下する。その他の金利比較は以下の通り。日本だけ異常。下は今朝の日経TVより。


国の借金で日本は償還が巨大になるので、中々金利を上げられない=安倍ノミクス後遺症。

CNA: タイ、カンボジア空爆。中国特使派遣>インドシナ半島へ影響力拡大。/ 米国、台湾へ武器売却。中国反発。/ 海南島自由貿易>海外からの投資呼び込む+ASIANへ影響力拡大意図。

KBS: 統一教会の政治工作。/ 米国の海外同盟国へ負担要求の為の法案通過。

CCTV: 海南島自由貿易港18日開始でゼロ関税。

上海: EU、EVとレアアースで摩擦>ディールは如何?/ 日本の沖縄でレーダー、ミサイル配置警戒批判。これは完全に日本の問題だが中国は高市発言で利用。愚かな高市‼️/ 福建、台湾海峡通過で日米警戒を批判。

香港: 火災続報、被害者支援=100万円引越+300万円家賃補助。/ 香港で最古の道教のお祭りで世界最大の竹生製祭壇。

MCOT: F16等で島爆撃と海上封鎖>タイランド湾の移送に影響?

VTV: コーヒー・ロブスター種の市場拡大。/ 文化遺産に漢字

ABC: 反ユダヤ移民へのビザ制限。オーストラリア議会へのユダヤ勢力圧力。/ テロ犯の1ヶ月フィリピン滞在。IS訓練の証拠無し。

NDTV: GPS付けたカモメ、インド海軍基地で保護>アドレスから中国関与?/ パキスタンで反インド運動家暗殺でインド批判。

アルジャジーラ: ガザ災害続報。環境悪化に改善無し。

ZDF: ウクライナへの財政支援、ベルギーのロシア凍結資産を利用>ロシアの報復懸念も。/ アフガン難民制限問題。/ ドイツのデジタル教育=学生全員端末所有。


個人見解:

米国は台湾に【実質的で強力な防衛力協力】高市氏の愚かで稚拙な発言と比較せよ。


『男は黙ってハイマース‼️』


あ、高市氏は女性か爆笑

中国の【対インドシナ戦略】に対し日本も対応遅れるな‼️   >ASIANを味方に‼️

統一教会の日韓【腐敗政治家】への工作防止策を‼️ 解決法は超〜簡単‼️


 

ガザの苦境に対して対イスラエルへの有効な対策出来ない【アラブ社会の分裂】を感じる。

ロシアの財政はどうなっているのか?




<遊び倒した木曜>

当然行きましたよ爆笑 今回は鶏肉とミニフォー。これも、そこそこ良い。 大体上から3番目位かな、これはリピ決定。880円と一番ランチの中で安いウインク


これでほぼランチメニュー、一通り試しました。フォーは約束の美味しさ。料理は基本【甘辛系】とみたがどうだろう?




<医療DX>

木曜、病院行きかなとスマホで日程を確認すると、何故か来週になっていた。 通院は半日がかり。それでいて医者が患者を診るのは数分。前回は77秒だった。待ち時間だけが死ぬ程長いえーん


それでいて高齢者の医療費が高額だと世間は騒ぐ。幾らでも節約する方法はある筈だが、既得権益層=医師会の反対でオンライン診療も、医薬品の宅配システムもなかなか日本では進まない。


そんな事考えていたら、気がついたことがある。先日福岡銀行のアプリで年金の入金を確認したら、今度の新しいアプリは引き落としの予告までしてくれている。そりゃそうだ、簡単な事。



思ったのは、これを医薬連携に使えば良いと言う事。処方箋を貰ってから薬局に行き、薬を出して貰っているが、これもすごく時間がかかる。


私とA会社の取引がB銀行に予め引き落としの連絡が入るケースと同じ様に、私がA病院で診察を受け、予めB薬局へ処方箋の連絡が入る仕組みがあればいい。


患者がスマホで薬局を指定しておけば、処方箋がクラウド経由でリアルタイムでその指定薬局に届く。だから予め薬を準備できる筈。これで薬局で待つ時間が短縮される。これらの事は明日からでも出来る話。技術的問題はない。


その為には個人の医療情報がクラウド上に上げておかねばならないが、まだそれも進んでいない。これは個人情報が【病院の私物化】している。これも既に公的健康診断では可能になっている事。全て今できる事。


個人情報がよく問題になるが、こうした事への意識は低い。




<偏向マスコミ?>

どんなマスコミも偏向があるが、下はその一例。



視聴者にサブミナルな影響を与える行為。欧米のマスコミ報道には『ロシアがどう伝えているか』等とわざわざ(注) を入れたりはしない。



『ベトナムの基礎知識』7

ベトナム戦争で米軍は解放戦線が浸透している地域を「自由爆撃地」に指定して、農民をサイゴン政権の支配地域への移住に追い込む方策をとった。つまり火力で農村の存在を破壊する方向。あの「枯葉剤」の使用もその上でのこと。p137


その為、爆弾の量もスザまじく、人口1人当たり45.5キロ。これは第二次世界大戦の日本の1.6キロの28倍。しかし一方で、インドシナ半島に限定した戦いにした。ある意味、拡大を抑制したものだったとか。


これは朝鮮戦争で戦局を拡大した事で、中国の介入を招いた事の反省からきた。p138  


したがって、北へは空爆のみで地上軍の侵攻は中国の介入を防ぐ為、避けられた。 p144  


つまり、中ソを相手にした世界戦争の意図は米国にはなかったと言う事らしい。p144


それ以外にも、当時の米国は「偉大な社会計画」と言う国内の福祉政策の実行が優先課題だった背景もある。p136


それで米軍は得意とする通常戦ではなく、ゲリラ戦主体に引きずり込まれた。そこでは小隊単位(=プラトーン)で白兵線が主となった。米国のベトナム戦争映画、『プラトーン』の題名はこれを起源とするとか。p139


この戦争の転機になったのが1968年のテト攻勢。 高校生だった私も記憶にある。これで米国内でも反戦デモが多発し、米国は関与し続ける事を諦め、ジョンソン大統領は北爆停止と自身の大統領選からの不出馬を表明した。p146


ベトナムへのソ連の影響力を快く思っていない中国の事情もあり、72年ついにニクソンは中国訪中を行う。p148


そう、 全ての【転機の72年だ‼️】 


何度も述べたように、これは対ソ戦略と共に【中国を西側経済圏に巻き込む】のが最大の目的だと私は考える。


しかし、このテト攻勢はベトミン側にも甚大な被害をもたらしたらしい。この苦境を脱する事が出来たのは、玉突き状態でカンボジアに及んだ政変、即ちシアヌークとポルポトが手を結んだことだとか。p150


しかし、これは後にベトナム戦争後、【ポルポト政権の住民大虐殺】とベトナムへの攻撃と言う形で跳ね返って来た。p150


此処から、【ポスト72年】のインドシナ半島の激変が語られる。