悪質宣伝 & 『China’s Disruptors』5 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=U5cjyU0tlW4&list=PLEyBXc_M00Isdsk0jt0T32G2_I9DBxAZq&index=38

武井&典典ちゃんねる35~38 十分钟。1.25速,

 

https://www.youtube.com/watch?v=a89Zy_KnA_g

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~1h31min 听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IuN1fX94CZU

チャイナ娘くまちゃん,看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=v8f86p4jCww&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=33

Yuko channel実用ビジネス33,学习十九分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h10min~1h17min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4-QwIl2DiLI&list=PLTugaG0T1KpSN2bSlgfy7Dmzk0sZY6FS5&index=2

毎日中国語,0~45/99 听写三十二分钟句子。一共三个小时二十四分钟。

 

运动;爬山散步 4.9km,7160步,0楼。(计划)

 

団地周囲、いつもとは逆の工業団地の方を徘徊。8時近くになってもまだ活発に働いている人がいた。ご苦労様です。

 

 

 

 

<福島処理水関連批判動画の推移>

火曜朝 0 vs 25 0%

火曜昼 0 vs 25  反日動画+2

2/25=8%

火曜夜 0 vs 25 0%

 

 

 

 

<ビジネススクール?>

『マネージメントの文明史』を月曜午後、ようやく読み終えた。こうした分野は学部レベルでいうと商学部、あるいは経済学部で習うのでしょうか? 殆ど、こうした内容は知らなかったのでなかなか読みこなすのは大変だが面白かった。

 

高校では理系コースだったので形だけ1年生で「政経」の授業を(単位を取っただけ)取り、大学では教養で経済学のさわりだけ学んだ。その経済学より実践的に感じたがどうだろう?

 

この頃思うが、あまり早い時期に文系・理系に分けるのは良くない。と言うか、そもそも便宜的に文理と分けられただけで、方法論は共通であるべき。ビジネスの分野でも相当数理の技術や方法論が使えるような気がした。また、それゆえにこそ時々自己流に本で学ぶ経済学は「ハードサイエンスではないな」と傲慢にも感じることがある(汗)

 

アメリカでは大学の学部レベルではかなり広範な分野を学ぶことができる。その上で興味のある分野の大学院に進むという感じだ。私の知るのはStanfordだけだが、あそこだと大学院のビジネススクール? ま、一般化は出来ないかもしれないが…

 

いずれにせよ面白かったし、「もっと早くこうした分野を学べばよかった」と感じた。

 

 

 

 

<ロシア統一地方選挙>

ロシア占領4州は別としても《全国的に与党が圧勝》だとか。これはプーチンに対する国民の人気を示すもの。この意味もよく考える必要がある。これについて色々な解説者の意見を聞くが不満足。我々の情報は《西側の選抜》を受けた限られたものである証拠。

 

 

 

 

<夜の徘徊で考えた>

月曜の夜の散歩(徘徊とも言う)は、井野川方面に降りた。川の対岸に新築の家やアパートがドンドン建てられている。団地やその周辺に空き家が沢山あるのだが、新築が主流になっている。

 

川沿いの小径を歩くと田んぼの稲刈りが済んでいることに気がつく。切り株から芽が伸びている

 

通常これらはいずれ耕起され、来年再度田植えが行われるが、もともと稲は多年生植物。以前から何故、稲作の発展の過程で毎年田植え、稲刈り、耕起がされるのか不思議だった。

 

インドネシアは二期作で稲穂だけ刈り取られるとのことだったので少なくとも2回目は田植えなしのはず。翌年は多分、また田植えが行われるのだろう。これは何時か「ねえね」さんに聞いてみよう。

 

そんなこんなで帰宅後、Web検索してみたら「不耕起・冬期湛水稲作」を実践しているグループがあることがわかった。

 

この方法の欠点としては全ての稲が越冬できるわけではないので育つ稲が点在し、かつ収穫時期もばらつくらしい。機械化が難しく、収穫量も減るため、それが現在の毎年の田植えという形になったのだろう。

https://agrilab.kyodo.co.jp/2022/04/post-370.html

 

また、水耕の場合は特に栄養分が水で供給されるので、水を抜く(陸稲のように)のは問題があり、それが冬期湛水の必要性もあるのだろうと素人的に推理した。さて、どうだろう?

 

 

 

 

<悪質宣伝>

「これは違法ではないのか」シリーズ2。 

 

ドコモのモバイル回線に繋いでいるスマホではあまりSNSは使わない。それでも頻繁に入る悪質宣伝

 

「メモリーが一杯」だと嘘をつくな! まだ1/4も使ってない。

 

こうした悪質宣伝を放置していいのか? 先日もスマホ学習会で話題にしたが不慣れなユーザーはこうした悪質宣伝に引っかかり、不要なアプリを入れたり、余計な出費をさせられる。公正取引委員会は何をしている! 

 

以前はメンバーからこうした件について何度か相談を受けたが、今では皆、これが「引っ掛け」であることを承知して対応策も知っている。 年寄りだと思って馬鹿にするな! カモにはならんゾ!(笑)

 

 

 

 

『China’s Disruptors』5

著者は中国では3つのことが求められるという。1)素早い意思決定。2)柔軟性。これはよく言われる中国の「3層2重モデル」p010

 

即ち、中央政府、地方政府、末端組織の3層。国有企業と民間企業の2重性が有るので、それぞれに対応しないといけない。3)中国流イノヴェーション。例としてアリババの金融インフラ欠如、信用決済制度の欠如を克服したことを指す。p244

 

そして外部(=西側諸国)に対し謙虚さを求める。曰く、

 

『政府の介入、アンフェアーな競争、知的財産の剽窃などのせいにするな』と。つまり、著者自身それらが起こっていることを暗に認めている(笑)p253

 

著者は現在、政府が岐路に立っていることを認めている。<政治的統制と経済的自由化のハイブリッドモデル>が維持できるかについて。p262 

 

また、最近明らかになったように<需要を上回る大卒者> の問題も指摘している。 p267

 

しかし著者はあくまで楽観的。そうした中国の夢を表現するものとして、遠大集団が長沙に計画した「天空城市」を上げるが、p271 これは計画が長く中断され架空城市になっている。

 

最後の章で大きな試練となるかもしれないものとして「景気の低迷」を挙げる。つまり、これまで中国は「次、次、次」で「今のモノをどう維持するか」には注意を払ってこなかったと言う。p280 そう! 正に今、中国はこれに直面している

 

特に大規模建築物はいずれ建て替え、リホームが必要。それを計算しているとは思えない。特に一般建築物の質は極めて悪い。いつも詰まる下水道、耐震基準の低いビル。管理のなされない高層住宅。70年の期間が過ぎたら不動産の権利がどうなるかは未だ未定。不動産税の導入はどうなるか? 未解決問題山積み。

 

 

…それはともかく、著者は中国が目指すものは <新たな唐王朝> だという。p285

 

しかし、周知のように唐王朝は当時の世界と強く結ばれてこそ繁栄が約束された。今、急速に進みつつある、デカップリング、あるいはデリスキングが、欧米世界から中国を切り離す力学が生まれつつある。もしそうならば新たな唐王朝は決して訪れはしないだろう。

 

以上、色々な意味で非常に面白かった本、「過去のものとなる前」に読めたことが良かった。