病院を代える & 『経験なき経済危機』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54669XP,学了六分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h56min~end 背了一个小时四分钟单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=lNTaYG4wnAg
チャイナ娘くまちゃん,背了十分钟的频道。一共两个小时四分钟。

运动;爬上散步 4km,6279步,7楼。




<病院を代える>
昼過ぎ隣町まで通院に通う。地元の総合病院は当初コロナ患者を診察拒否していた。それが病院を代えた理由。

初診なので、これまでの健康検査のデーター等を持参する。本来こうした情報は個人情報であり、本来患者自身が保管すべきものだが、現在の仕組みでは医師や病院の私有物になっている。今の医療システムには問題点が多すぎる。



<やめるべき授業>
昨日、コロナ前に「戻ってはいけないもの」があると書いた。その実例を自分の経験から幾つか挙げてみよう。

まず階段教室のような大教室での100人相手の一方的講義。自分としては質疑応答を期待していたが、ほぼゼロ。偶に講義の後、それも大抵試験前に(比較的成績の良い学生)数名が質問に来る程度。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3456/trackback

2007年からe-Learningも開始したが、あまり成功しなかった。内容を高度なもの(発展問題)に絞ったのが理由か? それとも時代が早すぎた?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/903/trackback

いずれにせよ、大抵の講義はビデオで十分。各自自分の都合のいい時にサーバーからビデオ講義を視聴し勉強すれば良い。その上で、オンライン試験で合格点を得た学生だけが、少人数でグループ討議・演習をやる。30人程度の学生相手に30分でも良い。これを3回やれば1クラス分の1回講義に相当する(100人、90分講義)。

基本的理解は既に得ているはず(試験合格済み)。 だから直接本題に入れる、30分でもかなり内容の濃いものができるはず。色々「反転授業」のアイデアが浮かぶ。こうした方向にアフターコロナの大学授業は転換すべき。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12576430249.html




『経験なき経済危機』9
コロナ下、日本の在宅勤務率は30%。これは極めて低い。ドイツの80%、アメリカの60%と比べて極めて低いし、中国、インド、メキシコも50%以上で劣っている。しかも労働者の80%は在宅を望んでいるので、企業が「在宅」を認めていないことを示す。p203

ニューノーマルへの移行を防ぐものとして、著者は「居るか族」をあげる。成果より、働いているフリをすることが企業文化になっている点。また紙文化、ハンコ文化。

まさしくその通りだと思う。未だに紙で配布するのが普通になっている。

身近な自治会でも今更、新しいコピーを購入せず、デジタル配布にしたらいいとはなかなか言えない高齢化問題がある。そんなわけで去年何十万もする新しいコピー機を購入しましたとサ。

それ以外にも三百世帯近くの自治会世帯に十ページを越す資料を印刷、製本する無駄な作業を続けている。これは、人海戦術で役員20人程が総がかりで2時間近くかけて住民が読むかどうかも分からない(誰も全部は読まないと自信を持って言える)数十ページの自治会資料を製本する無駄を考えてもらいたい。

またここで著者はクラウドのほうが企業のサーバーに保存するよりセキュリティーは高いことを強調する。p213 曰く、

『未だにCOBOLでできた基幹システムを、高齢のシステムエンジニアが徹夜でメンテしている』p215

極めて端的に現在のサーバーシステムの脆弱さ、時代遅れさを示す表現である(笑)いや、いや、本当に笑い事ではないのだが…

公民館デジタルプロジェクトでもそれまで公民館長(サーバー)のところへ皆さんが勝って気ままな時間に電話連絡し(アクセス)、スケジュールを公民館長が調整し予定表を埋めていた。それが予約表をクラウドに置くことで、誰もが24時間、人手を介さずに自分で予約をいれられるようになった。論より証拠の事例。

因みに日本政府が初めてクラウドを入れるのを決めたのは2020年、p216 そしてその最初の事例があのお粗末な「ワクチン接種証明」だ。然もありなんの事例。