『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +20XP,53039XP,学了十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=uFpe3dDDu_4
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十五分钟杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5, 58min~1h18min, 四十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=SChqwWg-Yn8
李姉妹ch、看了十分钟李频道。一共两个小时四分钟。

とりあえず補習分。




<Fishing法>
銀行から入金の偽連絡が入る。これに対して、出金手続をリンク先のhttpにアクセスしてIDとパスワードを入力すれば。これで終わり。お金はすべて詐欺グループに盗まれる。

1)そもそもメールのリンク先に接続するのは間違い。必ず当初サイトから。
2)認証局経由のhttpsではなく、httpは偽サイトの可能性がある。




<10年で「年収がガクッと下がった」会社>
東洋経済ウェブ版の記事。
https://toyokeizai.net/articles/-/540031

特徴的なのは、電力・ガスなどのエネルギー関係と銀行。これら社会インフラはもともと平均給与が異常に高い、既得権に守られた産業。

エネルギーは新エネルギーや蓄電システムの開発で戦国時代をこれから迎えるだろうし、銀行は既に非銀行系の金融サービスで追い落とされる存在。適正化と捉えたほうが良い。




『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』3
添付された地図を眺めていた時に気がついたことがある。それは州の飛び地があること。p209 

例えばサンマリノ共和国(この共和国は独立国)のそば、南西20kmくらいに、エミリア・ロマーニャ州に囲まれたトスカーナ州がある。p243 Google mapだと此処。
https://www.google.com/maps/@43.8078341,12.2577342,11z

Santa Sofiaの周囲半径2~3キロの地帯。他にもよく見ればありそうだ。イタリアは近代になり比較的遅くなって国ができたので、その前までは様々な共和国が並立していた時代が長い。

同様な飛び地は中国でも黒竜江省にあり、内モンゴル自治区に囲まれた場所がある。この飛び地も中国の場合と同様、何か歴史的な意味があるのだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6880/trackback

さて世界を見渡すと中央アジアには国土の飛び地は沢山あるが、これは厄介だ。確認してはいないが、旧ソ連が分裂した時に生じたものだと思う。この場合はイタリアや中国の場合と異なり紛争の種となっている。あのクリミア半島もある意味同じようなものだろう。

この本に戻ると、著者はこうした小さな山奥の村を訪ねるために車での移動をしているようだがイタリアも日本同様、道路が狭く苦労しているみたいだ。

これらの中で非常に印象的だったのが、「死に行く街」とされる、Civita di Bagnoregio チヴィタ・デ・バンニョレジョ。1800年まで1000人以上の住民がいたとのことだが、地震で現在は8人の住民だけだとか!p282 凄いです!
https://www.parchilazio.it/schede-16571-civita_di_bagnoregio