矜持 & 『絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,52759XP,学了十八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK 4 #7~9 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=4tGPmsQwr4M
OrientalDS オリエンタルDS 看了九分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~end, 再三背了一个小时二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Up0l4N2IrsI&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=37
【青島日美】中級,再三学#34~37,学了十五分钟汉语文法。一共三个小时二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Yw9uyjzKmVI
上海の妖精51~52,看了十二分钟ウェン频道,

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko, ~28min,听写半小时。一共三个小时六分钟。

运动;爬山散步 2.4km,3372步,12楼。

水曜日のサルサ・ルーティーンと同じ動画♪
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6815/trackback
https://www.youtube.com/watch?v=8Ypv2a4Ev2I




<覚悟が試される時>
力による現状変更の試みが、それを行おうとした者の権力の座からの墜落で終わるなら、これ程素晴らしいことはない。更にそれは、真似ようとする者への強力な抑止力にもなる。

目の前の利益に囚われず(北の島の権益に未練を持つ者たちよ! 君らの事だ!)、政権崩壊まで経済制裁の手を緩めてはいけない。軍事力でなく 経済制裁で独裁者を追放しよう! 評論家の中には世界経済への影響を問題視する人がいるが、それよりもっと重要なことがある。そのために凍える冬に耐えよう!

更に日本は、エネルギー資源開発こそ根源的な国防であることにも目覚めるべき。この点に関して日本は風力発電に関してわずか1%しか利用していない。手を抜いている感じがする。欧米や中国に比べ非常に比率が低いのは旅行すればわかる。
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それとは別に、今回の事件がこれまであった様々な国際紛争と異なり、世界の注目を集めているのは、その持つ《深い意味》を多くの人が意識的、無意識的にかかわらず感じ取っているからではないかと感じる。

そしてそのきっかけは意外にもパンデミックだと個人的に感じている。コロナ対応で見事なほどの対応をみせた独裁強権国家。そちらの方が優れているのか? 自由は何と高くつく理念なのか? 問われている気がする。

コロナとこのウクライナ情勢で我々が「選ぶべき」社会体制を考える機会を期せずして得たように感じる。いま、まさに覚悟が試される時。





<年金生活者に5千円??>
「合理性欠く」若者・専門家から厳しい声。当然でしょう!
https://news.yahoo.co.jp/articles/296d27829fd7f4a4052f20c3e29df87facd8e3d3

明らかに選挙対策。シルバー民主主義のバラマキそのもの。実際実感としては高齢者はコロナで旅行、外出を控えたから、むしろこの2年間、お金はあまり出なかったのではないか?少なくとも私はそうだ。
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完全にキャッシュレスにして金の出入りが自動的に把握できれば、本当に困った人に自動的にお金は行くシステムは可能になる。これがプッシュ型支援というものだ。まさに『現金の呪い』。
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『絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み』
米津武至著、SHOEISHA、2020年。

エンジニア向けと最初から断ってあるが、<絵で見てわかる>に期待して読み始める。

著者紹介欄を見ると、法学部卒とある。就職先はIT関係とされているので、おそらく独学されたのだろう。凄い! まさに今、話題のSWIFTの初の認定技術者として現在は金融機関向け決済システムの基盤を担当とある。p241 こうした情報から色々、想像出来ることがある。カスタマーレビューも星4つ。

「はじめに」のところで2019年にカンボジアで中央銀行デジタル通貨バコンが正式運用されたとか。世界は進んでいる。iii

この分野は全くの素人だが、図解されているのでわかりやすいと期待している。

さて、早速内容に入ると。取引履歴は順にまとめて、ブロック化され、その前のブロックとはハッシュ値でつながっている。それゆえ、ブロックチェーンと命名されている。しかもこの取引履歴情報は多くのノードに分散・共有保存され信頼性を担保している。 
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つまり「正しい」記録として合意されて初めて機能する。ただし、これは合意なので、<出し抜く抜け道>もある。p7 例えば、正しいチェーンよりも偽の長いブロックチェーンを分岐させれば短い(正しい)チェーンは破棄=無効にされるので取引情報が書き換えられる。p23 つまり、《長いチェーンを参加者の多くに合意された「正しいもの」としてこのシステムは認識》する方法。これを「51%攻撃」と言うらしい。51%とは多数決=合意。p25 これを利用した犯罪行為があのコインチェック(間違い)ビットコインゴールドへの攻撃なのか? これは今後の課題。

<データーベースとして>
硬貨は補助通貨で制限がある。一番わかりやすい事例はコインの両替は数制限があること=20枚以上はダメですとか。p12

最初の仮想通貨=暗号通貨は2009年と最近のこと。p14 これはもしかすると2008年のリーマンショックで自国通貨が信頼できなくなる状況が促進を促したのかも? p15 これは私の勝手な憶測。