スマホ講座3、4 &『新ジャポニズム産業史』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,51109XP,学了十二分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12~13 HSK#1 背了单词四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=YD2HJCHkShM&t=164s
びびさんのポスト,~20.3min, 听写二十分钟。一共一个小时十三分钟。

运动;2.4km,3846步,3楼。スマホ講座と通院のみでの運動。

本日は朝10時から午後3時までからスマホ講座。そのあと、月1の通院と忙しい。




<スマホ講座3、4>
朝10時から、ランチ時間を挟んで3時まで2つのスマホ講座を受けた。

午前の部はセキュリティー関係。まず感じたのは、iPhoneはかなり堅固なセキュリティーシステムが内蔵されているみたいだ。《アンドロイド系はセキュリティーアプリを必ず入れる必要がある》とか。スマホにもノートン等のアプリがあるとは知らなかった。また、そうした管理をドコモやソフトバンクなどのキャリアーが有料で提供しているらしい。月額千円以下なので推奨されていたが、最近は格安スマホの宣伝が盛んなので、果たしてどのくらいの人が入れているのか?

かつてweb mailとしてYahooやG-mailが出たばかりの頃は、ユーザーが多いことからハッカーの標的になって事件が多発したらしいが、今ではG-mailは最強のセキュリティーを入れているので問題ないとも。それでも講師の人は3つのG-mailアドレスを持ち、重要度に応じて《アドレスを使い分け》しているらしい。実は私もそう。重要なものはAOL、お手軽な登録用のアドレスにはYahooを使っている。

参考になったのは、詐欺メールに対する対応で、ランク付けされそのブラックリストが世界中に廻っているとか、つまり『このユーザーはカモになりますよ』と言う名簿の事。一番良いのは無視だとか。当然のことだが、詐欺メールにあるURLをクリックしたら<終わり>だそう。

pwdの使い回しは禁忌というのはよく言われることだが、意外と難しい。講師の人はpwdを時期がきたら回転させているとか。当然、紙のメモをちゃんと残しておくことが必要。A→B→C→A→B→C→A→B→C ということ。

《Free Wifiは非常に危険》らしい。実は同じFree Wifiのユーザー同士繋がっているので特殊なプログラムでFree Wifi経由で他人のスマホやPCに入れるとか! これは要注意! 実際私もFree Wifiでpwdを入力するような使い方はしない。何しろ長い間、Wifiもリスクが高いと考えケーブル接続を長いこと使っていたくらい。

スマホの画面ロックは必須とされたが、もともとiPhoneは最初の時点でpwdなり指紋登録をするのがデフォルトなので気がつかなかった。アンドロイド系はそうでもないらしい。またiPhoneでも「設定」のTouch IDとパスコードでロックなしにもできるらしい。

アプリは必ず正規アプリストアーから入手する。今ではこれはデフォルトだが、昔、パソコンのアプリで人からソフトをコピーさせてもらったような時代もありましたね。考えてみれば、すごく危険なことをしていたわけだ。注)これはUNIX系の無料アプリでftpなど。

午後からのはSNSについて、特に入門編としてインスラグラムの説明があったが、これはあまり興味なし。但し、講師の方によれば写真がメインなので入りやすいし、高齢者の安否確認ツールとして毎日アップしてはどうかと言われた。因みに20名ほどの参加者の内、Facebook経験者は私だけだった。今はmixiも含めてこれらは止めている。




『新ジャポニズム産業史』4
2~4章のアニメやカラオケ、ハローキティーについてはこれまで興味がなかったので、特に印象に残ったことはない。私の世代でカラオケに行ったことがあまりない人は珍しいかもしれないが、一度も自分で行きたいと思ったことはない。勿論、コンパとかの流れて仕方なく行ったことはあるが早々に退散した。好きでもないのに持ち歌を準備しないといないことが苦痛だった。それは兎も角、2、3記録に残しておこうと思ったこととして、

アニメ:
手塚治虫の残した遺産は大きなものがあるが、1つだけ負の遺産として、彼は安価でアイメ制作を引き受けたらしい。それが未だにアニメ産業がブラック企業である原因を作ったとか。p105

「原画マン」にはそれなりの報酬が与えられるが、コマの間をつなぐ「動画マン」の報酬は極めて低いということは聞いたことがある。それに対し、この「ツナギ動画」をアプリで書くシステムを導入したのが中国の国産アニメで有名な「喜羊羊与灰太狼」だと聞いたことがある。

『超大国中国の行方』によれば、日本のアニメ作成コストは1作当たり1100万円、それに対しアドビ・フラッシュを使う(動きのポイントとなる絵をパソコン上に描くと、その間のコマはソフトが自動計算で作成する)中国の「喜羊羊与灰太郎」はわずか5万元(100万円)だとか。
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そう!こうした作業は人がするべき仕事ではない。自働化すべき。先日、天神で交通量を未だに人力で測定している場面を見た。あのような作業はビデオカメラで撮ってやるべき。寒い中、人がやるべき仕事ではない。大体、あの場所は監視カメラだってある場所。いつまでも日本の生産性が低いのはこうしたことが疑問を持たれることなくやられているから。



カラオケ:
カラオケでは誰も特許を取らなかったらしい、それはアンプ、マイク、テープデッキ、コインボックスを唯、くっ付けただけの機械で当時はそれが「ビジネスモデル」として特許の対象になるとは思わなかったらしい。p128

ハローキティー:
直接関係ないが、「かわいい」という感情がどのような場合に起こるかを初めて定量化したのはコンラート・ローレンツだが、彼はナチ党員だったらしい、初めて聞く話。p158  

それは別にして、『ソロモンの指輪』ほか、彼の本には非常に学ぶところがあった。このblogを書き始める前にあらかた彼の本は読んだので、ここに読書記録していないのは残念。
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