不想被时代抛弃! & 『コロナ危機の経済学』12 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ ~時間4 +50XP,35947XP,三十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=U-zp6qTgdRA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=92
Kazu Shanghai Life。#31,九分钟。

本当Kazuさんはいつも「谢谢」ていうね、気持ちいい。それゆえに、いい関係ができるのだろう。相手は自分あってのもの、中国在住の人の中には中国人一般をいろいろ悪口いう人がいるが、実は自分のレベルの低さを露呈しているだけ。

類は友を呼ぶ
物以类聚 ,人以群分
Birds of feather flock together 

https://www.youtube.com/watch?v=cpRNs90a72Y
OrientalDS オリエンタルDS,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十八分钟单词。继续努力! 

https://www.youtube.com/watch?v=AGAK0RkDfN4&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=2
王陽のほぼ毎日中国語 #2 背了九分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=B9ZIvqvL23c&list=PLFqdCI1qDsBmTZrK1dOitRN5b7eTempsx&index=8
やさしい中国語, 中国語三文字フレーズ 7~8,学习十八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=t9GDsVJ9omk
Mimi in Shanghai,七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=3OWNPLNy-hQ
杏彩 in 中国,十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=5xNHHYLjHWk
毎日中国語 十三分钟。一共三个小时二十六分钟。

运动;一堂Salsa课。




<Decision Tree>
ディシジョンツリーという考え方、あるいは行動様式がある。

『重要な情報は行動を変える。その行動の変化で新たな情報が入手でき、次の行動の変化となる』 というもの
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6115/trackback

よい例が、先ごろ話題になったコロナ対策としての「ロックダウン」。

(1)効果的な感染予防にはロックダウンが一番。
だが(重要な情報として)現法の憲法では日本でロックダウンは無理。

そこで、「決定」の枝が分かれる。

(2)選択肢1:改憲、選択肢2:別の同様な方策を考える。
だが、現状では改憲は難しい。

そこで、「決定」の枝が分かれる。

(3)選択肢1:感染症法の改正で同じような効果を求める。選択肢2:放置し感染が広がるに任せる。選択肢3…(アイデア次第)

続く


私には多くの人がこうした行動様式をとらず、「ロックダウンは無理」という時点で思考を止めて、次の行動をとらないように感じてしまう。これは文字どうりの思考停止状態で運命決定権を放棄しているようにしか見えない。

これは「知恵を出せるか、どうか」という以前の問題。「行動学上の問題」。





『コロナ危機の経済学』も最終章に入った。去年の6月という早い段階でも様々なシュミレーションがなされ、そこから色々な提言が出されていることが分かる。しかし、その基盤となるのは感染状況が正確に把握していることが大前提でそのことがそこでも強く求められていた。(これは去年の6月の、1年以上前の話だ)ところがそれにもかかわらず、今になっても整っていない。p327

不顕性感染者を把握するのには今でもPCR検査しか方法がない。それなのに1年半経ってもまだ達成されていないことは、技術の問題でも財政的問題でもない。明らかに意図的だった。

個人的にはその理由がオリンピックだと信じている。そのために表面上感染を過小評価しようとした。またその背景には当時の時点では日本人の死者が欧米に比べ何故か(Factor X故?)少なかったこともあるかと思う。しかし何時までも幸運は続くわけではない。



『コロナ危機の経済学』12
コロナ下での労働環境の章で、気になることが書いてあった。それは早く帰宅することが、自宅での自発的学習時間を増やすことになっていない。これまで職場での学習時間がなくなっているということ。p281

これは非常に気にかっかること。何故なら、これからは一生の中に少なくとも1回は職種を変えなければならない時代になっているからだ。これは職場を変えるという意味ではない。「それまでの仕事が無くなる」ということ。それではまずいでしょう。

欧米での調査では在宅勤務が可能な職種は3割で、そうした職種でも在宅の生産性は5~7割程度という数字が挙げられている。p287 またテレワーク可能な人の賃金は平均より1割高いとか。p288 日本の場合、実施率は28%でそのうち2/3は初めてで、p288また生産性も低かったとか。p291

それはそうだろうと思うが、慣れもあるので、もう少し長い目で見ることも必要。また限られたデーターだが経済産業研究所(REITI)の場合、管理職や事務関係者では生産性の中間値が7割、研究者では9割だとか。p292 そして1ヶ月後には少し、生産性が上昇している、二峯性の山の低い部分が高い部分にシフトしているが、それでも中間値は8割程度。p293 慣れがやはり重要。それとセキュリティー上の問題もある。p296

例えば私のような教員の場合、個人情報に相当する学生さんの成績などは持ち出し禁止だったが、これが必要な物なので事実上多くの時間を取られる成績関連の在宅勤務は難しい。しかし、これらもセキュリティーを高めれば可能になる。つまりダブルブラインド方式にすれば可能だったはず。

その他の問題の1つにハードがある。p294 パソコンや通信設備、パソコンも広いマルチ画面を複数使うのと、卓上の小さな画面では生産性は全く違うことは経験ずみ。但しこれはハードだけの問題なので解消は簡単。初めての姿見せ(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/863/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1038/trackback

同じ研究職でも実験科学の分野だとおそらく生産性は限りなくゼロに近いだろう。但し、三密の状態にはならないので感染リスクは非常に小さい。一方、大講堂での授業などオンライン講義で十分!

不想被时代抛弃!

最後の言葉はHaoziさんのところで触発されたもの(汗)
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12694038614.html