恐るべしGoogle/Facebook & 『アジア南回廊を行く』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<今日から連休>
別に年金生活者、連休もないのだが。こんな時勉強すると意欲がわかないので世の中の流れに従う(笑) 但し、不要不急の外出はこれまで通り控える予定。今日はそれでなくても図書館行きと自治会のお仕事で外出しないといけない。

今日はそんなこんなで、早めのUP




<個人情報筒抜け状態>
Instagramから不正アクセスがロシアで行われたとの警告が来た。最初はこの警告の方が怪しいと放置していたが、他のサイト閲覧でも同じ警告が出たのでInstagramのIDとpwdを持っていたのか、念のために調べてみると、何と!何時の間にか持っているではないか! 

…よくよく考えてみればInstagram=Facebook。仕方なく変更届けをすると、ちゃんとメールにpwd変更の知らせが来た。本物なのだろう。う~ん、個人情報はGoogleとかFacebookとか全てに筒抜け状態(汗)

Ameba、Youtube、InstaramはGoogleやFacebookに裏で繋がっていると考えたほうがよさそうだ。再び、恐るべし!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6294/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6287/trackback

因みによく行くサイトはここなど。
https://www.instagram.com/kuru0214neko/
https://www.instagram.com/chikokokko/
動物系かい!




『アジア南回廊を行く』2
以前、「ねえね」さんのblogで、先日の相手に応じて値段を変えると言う話があったが、
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12667137352.html

今、『アジア南回廊を行く』と言う本の中で火葬に関して、以下のような一節がある。

『貧しい人なら50ルピー、金持ちは1,000ルピーと値段を替えて(火葬用の火!を)売っている。相手の懐に応じて値段を決める流儀は収入格差の大きいインドでは理に適ったものだ』p37 

50と1,000ルピー、20倍もの違いであまりにもかけ離れているが、特にこれが不評だと言う記述もなく、普通に行われているような印象を受けた。日本と、インドの倫理観、価値観に対する感覚の違いでしょうか? 

昔、学生時代、貧乏メキシコ旅行をしていた時、有名な観光地のカンクーンの地元食堂に入って朝食を注文したら、凄く高い値段を最初言われ、その後でお店の人に、「アメリカに留学している」と話したら凄く負けてくれた。

その後、アメリカ人の友人にそのことを話したら「そりゃ、旅行客料金と地元民料金が違うのは当たり前だ」と言われたのだが。その時、それだけではないような気がした。

インドでは牛肉をヒンズー教徒は食べないが水牛ならOK。その食肉処理会社の話の中で、水牛の骨からゼラチンを取り、これを日本のフィルムメーカーに輸出していると言う話が出てくる。p45  今時、フィルム製造を商売にしている日本のメーカーがあることに驚いた。この本は2005年初版なので、あるいは可能性はゼロではないが、どうだろう?

ここでもインドの仏教徒は新興宗教に属するもので、カースト制度に反対して生まれたものとの記載がある。p47