<お役所仕事>
図書館も公民館も5時、8時までの使用に替わり使用者の不便を引き起こしている。しかし、全く論理的でない。時間が短縮されることでむしろ時間あたりの使用者密度は高くなる。何故そんなことが判らない? しかもその分の人員がコロナ対応に当たるということは聞いたことがない。
公民館長として、自分の考えとは異なることを利用者にお願いしまいといけないことは不本意。役場に意見を何度か挙げたが無反応。
お役人は何もしなくても給料は保証されているので時間が短くなれば幸い。そんなものだろう。上から下まで役人というのはこうしたものか?
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このところ様々な官僚の腐敗がマスコミで報じられているが、実は身近なところでこうした「芽」がある。老人は前頭葉の抑制機能が低下しているので、色々腹の立つ事ばかり。
<ahamo変更の判断理由>
「ahamoに乗り換える前に気にしておくべきポイント」の記事は参考になる。実は変更すべきかどうか時期を見て考えようと思っていたから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/968d724ea93142ca61178f4ddb6d8cb41abb83ce
幾つかの注意点が書かれていたが、個人的に唯一の大きな、かつ決定的問題点は、
<キャリアメール「docomo.ne.jp」は使えない> の1点。
昔の知り合いはdocomo.ne.jpのアドレスしか知らないし、殆ど連絡も取っていないのに、このためだけに全員にLINEや他のアドレスを知らせて変更して貰うなどできない。ahamo変更は不可との結論が出た。
それでも、現在一番安価な契約に変更したので月々の使用料は税込みで3,400円程度。それ程違いがあるわけではない。ポイントは動画などの使用時は「機内モード」にしてモバイル通信を遮断してWifiのみにすることで月1G以下に可能。これによりそれまでの5000円程度からかなり安価になった。*1万円を超えた月は海外でのローミングによる。
『「信」無くば立たず』5
日本の場合は家族構造と日本的封建制度、ドイツはギルドのような伝統的共同社会構造が企業の発展に重要だとする。p237 また、労働者の結束は横ではなく縦であり、会社との結びつきが強い。ただ、これは「創造的破壊」を旨とする資本主義においては新しい組織が古いそれにとって変わる場合には負に働くだろうと考えるがどうだろう? 今の時代は正にそのような時代。
著者は日本の企業の特徴というか、ある時期まで有利に働いた「系列」を取り上げる。中小企業が本当に独立した企業ではなく、大企業と持ちつもたれつであると同時に、互恵的な道徳的義務を負わされるとする。p257 それと所有と経営を分けてきた事を伝統だとする。その例に「番頭」の存在を強調する。p260
こうしたことが、戦後の財閥解体後も急速に経営や管理のヒエラルキーを制度化させたことが中国の企業のように、創始者の死で倒産したりエネルギーを失うということを防げたとも。p264
こうした構造の背景に著者は家族構造を挙げる。日本と中国との違いは血縁関係に依らない系図を発展させた。例えば外部から養子を受け入れた。p267 養子の割合を商人では25、武家では34%とした。p268
これは確かだと思う。中国のように強い父系性がない。考えるにお爺さんは日本では父系でも母系でも同じ名称だが、中国の場合はそれぞれ異なる呼び方をする。Toddの言うところの外婚制共同体社会と権威主義的長子社会。この日本の社会はビジネスによい結果をもたらしたとする。1つは財産が中国のように分割されない。また才能のある者に養子として家を継がせることでビジネスの繁栄を確保できた。長子以外は外に出ていくので労働市場の流動性が確保できた。あるいは労働市場の流動化に対応可能だったというべきか?p285 しかしこれは長子以外が都市に出て、その中で「都市の蟻地獄」に入る可能性も高かったわけだが…
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