<ニュースの背景>
以下の記事は「男子汉」さんのところで議論したことからインスパイヤーされたもの。一部、事実関係は不明の単なる邪推(笑)なので、そこのところはよろしく!
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12612474326.html#cbox
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12612685668.html
このところ三峡大坝(三峡ダム)の危機的状況を伝えるメディアが多い。三峡ダムについては以前から中国内部からすらも問題がたびたび指摘されていたことなので目新しいことではないが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1774/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5417/trackback
今の報道は、ダムとこのところの大雨をリンクさせて長江デルタの大洪水に繋げる論調だ。こうした記事には多くの歪曲と反感が込められていると感じる。例えば以下のような報道があるが、その背景を邪推(笑)してみた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24e37d65b372773caaf8abe661b8b06f73c280b5?page=1
ここで注目するのは記事内容そのものではなく、それを伝えているのが『フランスのオンライン右派メディア「アトランティコ」』で、これを引用する形でクリエジャポンという講談社の子会社(?)がYahooで発信していると言う点だ。
まず、オンライン右派というのは周知の通り、僅かな資金で運営可能で、その財政的支援組織は政治団体であることが多い(アトランティコがそれに相当するかは未確認)。これを講談社の子会社がYahooというネット大手にニュースを提供するといいうかたちで発信している。
講談社と言えば伝統的大手マスコミ(NHK、民放、大手マスコミ)をバッシングすることで一定の支持層を持つ同族会社としてWikiでは紹介されている。また一方のYahooはマスコミ業界への新規参入者として、こうした伝統的大手マスコミに対する共同作戦をとれる立場というと言い過ぎだろうか? こうした背景を認識したうえでニュースを読み解くというのはニュースの信憑性云々とは別に面白い。
因みにこうした分析をしたフランスの歴史家エドゥアール・ユッソンという人をYahooで検索してもこの記事以外ヒットすることはない。歴史学者と言ってもその程度の人物(笑)そんな歴史学者は日本でも多い。中には歴史学者と紹介されているが実態は英語学者という偽物もいたが、同氏がそれに相当するかどうかは調べようがないので不明。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1250/trackback
今日も今日とて夏休み♪ 雨の中、玄関で <アウトドア読書兼Web検索>。
海面が130メートルも下がったとされる、氷河期にも陸続きにならなかったとされるウォーレスラインがバリ島と東隣のロンボク島の間にあるとか。知らなかった!! Google mapで見る限り、そのような海溝があるとは思えないが。