<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 80XP。+10 十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HKS4,6/6~HKS1,2/2 背了五十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=4lg9BXL2RI4
100 Phrases Every Chinese Beginner Must-Know, 看三十二分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=1717s
Eko, 28.42min~1h12min, 听写四十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xUkWCG45HyQ&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=65
ブレチャイな! 63~65 学二十六分钟文法。
https://www.youtube.com/watch?v=qSPqIpp2cho
李姉妹ch 看了八分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=TgWgx91xhLo
https://www.youtube.com/watch?v=D24OM_kT650
李ちゃんねる 87 看十分钟频道。一共三个小时二分钟。
英語で中国語を学ぶスタイルは結構気に入っている。簡体字でない点はあるが、漢字があると簡単に感じるのはやはり日本人の強みか。
运动;
爬山散步6.1km,7474步,8楼。
<COCOAの不都合>
Docomoのモバイル通信からお店のWifiに切り替える時、いつもではないが時々、bluetoothが切れるトラブルが起こる。調べてみるとこれはCOCOA特有というよりもiOSでは(調べた限りではiPhone11では)偶に起こることらしい。
問題は切れたときに警告メールが出ない点だ。Wifiがあるお店に入ってそれを使うのは普通で、むしろWifi目当ての客も多いはず(特に中高生は殆ど)、その際にCOCOAが機能しないのは致命的な欠陥だと思うがこれについて調べた限り、ウェブ上で議論がないのはどうしたことだろう? あまり知られていないからか、それとも特別の状況でしか起こらないからなのか不明だが不思議だ。何方かこのことについてご存知の方がいたら教えていただきたい。
<活動再開による差>
感染者の経時的変化を見ると解除したアメリカ、日本、イスラエルで第二波(あるいは日本は第三波)が起こっている。中国は完全に止めることができ、産業も再開でき四半期のGDPもプラスということらしい。数字の信憑性はともかく、今中国ではマスクなしで活動している省が多いのは事実だ。WeChatからよく分かる。
<小池都知事評>
よく訪問させてもらっているblogの記事をみると左派も右派も総じて小池都知事に対する評価が低い。というより、嫌っているのがよく判る(笑) 特に「高齢の男性にその傾向がある」というと語弊があるだろうか(汗)
ところが今回、都知事は最高得票で再選を果たした。そのギャップが個人的には面白く感じている。おそらく世代間、性別で彼女に対する好き嫌いが背景にあると感じている。評価のデーターをみれば彼女の支持層は厚く、全ての年齢層で圧倒的で、blog主は例外ということか?
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38637
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/41018.html
私的には小池都知事に悪い印象はない。ただ公人なのに不要にカタカナ文字を多用する点と、何となく自民党との対抗意識が目立つのはいただけない。但し、カタカナ文字使用は人々に「非日常感」を伝え、「普遍的媒介言語」の効力を発揮するのにそれなりの効果はあったのではないかと感じているが、どうだろう?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6204/trackback
「普遍的媒介言語」の使用はこのコロナ禍が示すところの「グローバル化」を表す象徴的「記号」なのかもしれない。
『世界を救う処方箋』15
自治体により税や公共財の提供が異なると人々はそれにより移り住む可能性が出てくる。これを「ティボーの平衡」という。これは経済学者チャールズ・ティボーの名前から来たものらしいが、p262 この平衡は必ずしもうまくはいかない。例えば貧民層に厚ければ貧民が集まり、富裕層は出ていく。また地域間での税金競争も起こる。p284
著者はそれゆえ連邦政府と自治政府の役割分担が重要だという。ここらへんは日本と違い米国の特殊状況だろう。ちなみに米国では連邦レベルで税金はGDPの18%相当の税を集め、州、地方レベルでは12%。さらに中央政府はその内の4%分を地方に再分配しているらしい。p263
レーガン以降、富裕層優遇の所得税制で最高税率は下げられた。このことが現在の格差拡大の原因になっていることは多くのところで議論されているが、著者はこの税率を戻すだけでなく、p264 富裕税に相当する課税も提案している。p265
これはピケティも全く同じことを提言している。そして具体的な数字を示しているが、それだけの増税をしても富裕層には痛くも痒くもない程度だとも、こうした具体的数字がとても重要。
ここで辛辣な指摘をしている。それは米国の政治的エリートには問題に対応する能力がないと言う点である。具体的に議員のうち、専門知識をもつ割合まで示してそれを主張する。(535人の議員のうち、物理学者3名、化学者1名、エンジニア6名、微生物学者1名、医師16名で全体の5%)p277
これは日本も同様。ここで目につくのは医師の多さだが、それでも今回のコロナ禍では全く医学的プロフェッショナルな意見が米国では採用されていない。多分、医師といっても日本の医師出身の政治家同様、レベルが低いのだろう。
また、日本と同じような政治家のキャリアに関する問題点も指摘する。それは「回転ドア」現象だ。このblogでも何度か指摘したが、マスコミや官僚あるいは実業家からの政治家誕生現象。マスコミならば政府批判ができないし、官僚や実業家ならば既得権益保護に動くのは当然だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4981/trackback
著者は米国における「政治漂流」を懸念する。p292 こうした現象はさらに深刻な状況を引き起こすと。しかし状況は日本も同様。
ただし、悲観的な話だけではない。著者は世代交代にかける期待がある。この本が書かれた時点(2011年)で65歳以上のアメリカ人の80%は非ヒスパニック系の白人だが、0~14歳では55%で彼らに期待をかけている。p293