2つのナゼ? & 『世界を救う処方箋』13 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 50XP。+30 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13 
HKS4, 5/6~6/6, 背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=JLhjBsH1k4A&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=62
ブレチャイな! 56~62 学二十六分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=zff7RCgwQrQ
ヤンチャンCH/楊小溪 十四分钟。

https://www.youtube.com/channel/UCn16T9OsooqLgV9Sp-_aPQg
https://www.youtube.com/watch?v=5RhdtDo6EWA
https://www.youtube.com/watch?v=wd85o27QzDQ
https://www.youtube.com/watch?v=i_TcUeoLtCQ
くまちゃんねる、十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=uyschYRIu00&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=13
ChinesePod Traditional Characters, 11~13,学十八分钟频道。一共两个小时二十分钟。

一个Salsa课


<図書館対応>
先日の件について図書館よりお詫びと、HP修正の電話連絡(+メール)が入る。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6222/trackback
http://www.town.umi.lg.jp/site/umi-library/15331.html


<BSニュースより中国関連>
英国は华为機器の排除決める。
米国中国の南シナ海進出に中立の立場を取らないことを声明。
中国本土での水害被害拡大。
中国とインドの紛争拡大。
対中国の動きがあちこちであるのは、今回の新型コロナ感染が中国発ということも背景にあると感じる。

それとは別に対中国包囲網が環太平洋諸国で築けるかどうかが焦点。


<第二波>
その他としてイスラエルでコロナ第二波。対コロナ優秀国での落とし穴。その他の西アジアのイラン。カタールでも第二波。時系列してはカタール>イスラエル>イランの順。日本も第三波の瀬戸際。死亡するまで3〜4週間とおけば感染時期は6月中旬?
*データーはより信頼出来る「死者数率」での分析。


<雨水溝に蔓延る庭木の根>
午前中の10分程度の土方作業:先日発見した庭の北側の雨水溝の中を掘削したら、東側の雨水溝パイプに長い根が入り込んでいるのを確認、これを引っ張り出したところ雨水が泥とともに流れ込んだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6227/trackback

除去作業中にまた雨で今日はこれで中断。南側のパイプからも少し取り出したが、まだ太い根が伸びているのを確認できたのでこれから徐々に排除する予定。とりあえず根元を切断、やがて枯れて取れやすくなる事を期待する。いずれもコンクリートの蓋の隙間から庭木の根が伸びたもの。30年前の仕様の雨水溝では避けられない現象。これは下水溝にも言える事。雨水溝は基本綺麗なので作業は楽。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5890/trackback

 

<「GO TO」キャンペーンあるいは「2つのナゼ?」>
GO TO キャンペーンが始まる。これについては2つの何故?がある。1つは何故、いま大都市圏で感染の2波(あるいは阪大の中野先生によれば3波)が起こりつつある時に、ワザワザこれまで何とか感染を抑えていた地方にコロナを広げるようなリスクを取るのか。

それと1つの何故は、何故「観光業界だけ」にワザワザ多額の「税金」を使っての救済?をするのか? むしろここで問題としたいのは後者の方。被害を受けているのは観光だけでない。客商売の小売業や飲食、そしてマイナーかもしれないがダンスやジム、あるいはショー劇場などのエンタメ業界も厳しい状況になっている。それは天神に行けば気がつく。いつも格安駐車場がガラガラに空いている。何故、観光業界だけなのか?

これについては色々噂されているがそれはここでは取り上げない。しかし不公平のそしりは免れない。それに万が一、地方にコロナが広がるようなことが起これば、

二度目のGO TO キャンペーンはない

ということだ。そのようなリスクを抱えてまで何故、キャンペーンをやりたいのか? 不思議で仕方ない。 これはAKさんのところの話題で触発されたこと。
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12611028880.html#cbox




『世界を救う処方箋』13
第11章の題名は正に「文明の対価」。実はこの本の原題は「The price of Civilization」であり。邦題は少し著者の思いをきちんと伝えてないような気がしていた。文明の恩恵を享受するには我々はその対価を払わないといけないという思いが著者にはあると思う。それには同感だ。

なおこの言葉の語源は米国の最高裁判事、オリヴァー・ウェンデル・ホームズの言葉だという。その為に支払う対価が税金だという意味で使われている。p311 このことからも著者がナオミ・フリードマンのいうシカゴ学派、リバタリアンの一員でないことは明らか。どういうことだろう? ナオミ・フリードマンの本を読み間違えたのかとも思う。しかし、サックスの名前を知ったのは彼女の本を通じてであり間違うはずはないとおもうのだが?

著者が問題にするのは主に米国であり、その政治が富裕層に牛耳られているという点だろう。政治家自身連邦議員の半分、261人が資産100万ドル以上の富裕層であることを指摘する。p241 そしてマスコミもその支配を受けていることをこれまで著者は様々な資料をもとに示している。

ここから先、詳しく米国連邦政府の予算について議論が進む、米国民ではないので興味はそそられないが1つ参考になった点として、著者はそれぞれをGDP比で示す。普通日本の予算は円グラフで示され。赤字国債分や、利息分も計上されるため、何となくうまくまとまっているように感じるが(それが政府の狙い?)実は莫大な赤字が毎年出ていることに気がつかない。ここでは収支の差額であるGDP比6%(24―18%)を明確に示すグラフが出してある。つまりどれだけの赤字を縮小すべきかが一目瞭然。

 

 

そして、リバタリアンがよく口にする「必要な投資は民間の市場に任せておけ」というやり方がうまくいかないことを指摘する。p242 また彼らが言う「無駄な予算=イヤーマーク(例えば、「どこにも届かない橋」)や対外援助、生活保護プログラムが実はGDP比のわずか0.5%で、必要な6%の削減には程遠いし、第一こうしたものが本当に不必要なのかにも疑問を呈する。p246  例えば今回の洪水で話題になった人吉の治水ダム建設なども入るかもしれない。(これについては精査が必要)


結論として「民間予算には巨額の浪費が隠れている」という考えが事実無根であることをデーターから示す。p250 すべてに同意できるものではないかもしれないが、こうした議論は必要だ。