土曜夜、確認すると1日25歩しか動いていないことになっている。常時スマホを持ち歩いているわけではないのでもう少しは動いているだろうが、土曜は普通ジムに行くことになっているのでうっかりしていた。あんまりなので慌てて近所をUターン状に散歩。団地の台地の下まで、井野川河畔まで降りたのでそれなりの運動にはなるだろう。最終的には、2.1km, 2887歩、9階。今日日曜もジムなしで夜の徘徊のみ。3.5km, 4,600歩、4階。
『世界を救う処方箋』2
著者は四半世紀以上、発展途上国の経済立て直しに参画したが(あのショックドクトリンで独裁政権に手助けしたと先の著者が述べた通り)それは、海外の経済問題の方が深刻で手助けが必要だと思ったからだ。ところが現在、著者は『祖国の方が気にかかっている』と述べている。なぜなら、著者は『アメリカの経済危機の根底に道徳の危機がある』と考えるからだ。p11
政治状況について著者は<共和党は石油業界の傘下にあり、民主党はウォール街の傘下にあり、共に危機の拡大に荷担してきた>と述べる。そしてかつてオバマ大統領に期待したが期待外れだったと率直に述べる。p12
それは1億人のアメリカ国民が貧困かそれに近い状態で暮らしているのに、上位1%の富裕層はその上に『あぐらをかいている』。p17
We are 99%ということだろう。
最初の2章を読んだだけだが、先の『ショックドクトリン』で書かれたものとは大きく異なる内容だと言える。
<データーベースとして>
1952年から1984年頃までアメリカの家庭は可処分所得のほぼ8%を貯蓄に回していたが、それ以降急激に低下し、リーマンショック直前には2%まで落ちた。それが2008年以降少し上がり始めて2010年頃には6%まで戻っているらしい。p25
現在、大卒とそれ以下では給与にほぼ2倍の差があるらしい。p24 もともと大卒とそれ以下では格差は存在していたが、格差がさらに広がったのは1982年頃から。高卒以下では所得は低下し、大卒ではやや上昇。修士号や博士号ではかなり(2万ドル程度)上昇し、その差は4万ドルにのぼる。図2.2 p24
<エラーメッセージ>
また同じような症状が出た。その時のエラーメッセージ ( com.apple.WebKit.WebContent [16560] )を記録しておく。このメッセージが出るとAmebaと相性が悪い。ただし、Teacupのサイトなどでは特に問題ない。同じような経験をされている方がいるが、同じ現象なのかは不明。特にこちらは12年もののiMac、OS (OS X EI Capital 10.11.6)、この違いは大きい。
再起動で解決するが、再起動まで十分時間をとった方が良い。通常一夜明けている。その間は別のパソでアクセスするようにしている。