马上,武汉加油! 追加:再開は早すぎる   | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<今日は朝から町内の清掃活動>
公園と公民館、並びに防火水槽の掃除。但し、雑草は殆どなかったので早く終了した。来年度の組長と役員人事についても公園で報告。ほぼこれで役目は終了? 27世帯中20世帯、21人参加。今回は今年度の報告も兼ねての集合をお願いしたのでいつもより多かった。



<马上,武汉加油!>
マスコミは中国で感染者数が止まらないと危機感を煽るが、WHOの報告によれば増加率は抑制されている。感染者数は確かに増えているがこれは積算数なので当然、注目するのは「率」だ。この分だと後1週間で増加は止まるかもしれない。勿論死者はその後も増えるだろうが感染の増加が止まるのは朗報。

 

今は悲観的な情報だけを垂れ流すよりも事実に即した情報を流す必要もある。特に隔離されている人には希望も流すことも必要。「あともう少しの辛抱」という言葉を必要とする人は多いはず。

昨日、
『クルーズ船の乗客に持病の医薬品がまだ届いていないとはどういうことか?!  簡単なことではないか! 厚労省は何をしている!』

と書いた。これについては今も認識は変わらない。 ただし、ウイルス感染検査はそれほど簡単ではないと思う。以下はそれについての自分なりの理解。

<コロナウイルス検出法>
1)ウイルスRNA検出法
A: RT-LAMP法
Reverse Transcription-Loop Mediated Isothermal Amplificationの略)以下に解りやすい説明がある。
http://loopamp.eiken.co.jp/lamp/rt_illust_02.html

素晴らしい方法だが特殊な機器が必要でそれがリミット。またこのウイルス用の条件(プライマー設定や温度条件)など決める必要がある。但しそれは大して難しいことではないはず。
http://loopamp.eiken.co.jp/products/turbidimeters/index.html

B: RT-PCR法
大抵の大学・研究所・保健所に機器があるだろうが、手間と時間がかかる。外部へ協力が必要になるかも?

2)抗原検出法
良い抗体さえできれば特殊機器は不要。
A: ポリクローナル抗体:数ヶ月以内にできるが品質にバラツキあり。
B: モノクローナル抗体:開発には時間がかかる、数ヶ月単位。



追伸:再開は早すぎるのでは?
聞くところによれば、今週月曜から仕事が再開される場合があるとか。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55441300Y0A200C2I00000/
今は大事な時期、後暫くは閉鎖しておく方がいいと思う。増加率がまた上昇しないか心配。