杭州也… & 『AIが変えるお金の未来』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメレジストリーグ 750XP,+65XP 四十一分钟。

没有运动。



<杭州也>
杭州でも今日団地全体が封鎖されたとの情報が入る。この団地は都心部から钱塘江を越えた滨江区に位置する大きな団地で、18階建てくらいのビルが20棟くらい建つ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2411/trackback

 

1200世帯分が建設され、今では空室はほとんどなく部屋が埋まっている。都心まで距離があるので住民は車で移動する通勤族。その移動を強制的に禁止するというのはただ事ではない。それだけパニック状態にあるということだろう。



<ブラックスワンとしての原発事故>
「ブラックスワン」を読み進める。非常に読みやすい。冒頭、著者がどのようにこの題名をつけたかが説明される。それは彼がTeenagerの時、生まれ故郷のレバノンでそれまで1,000年以上平和に多民族が共存していた場所で内戦が起こり(1975年~)、

『どこからともなく黒い白鳥がやってきて、彼の地を天国から地獄に変えた』p34  ことから名付けたらしい。

それまで平和(安全)とされていたレバノンのベイルート(原発)は、かつて中東のパリ(世界一安全)と言われた。
https://crea.bunshun.jp/articles/-/14407

だから内戦(原発事故)なんて起こるはずはなかった。でも簡単に起こった。そして専門家は、その起こったことを自分が予測できなかった理由すら理解できなかったという。

どこからともなく、予想もされなかった「黒い白鳥」がやってきて、福島を汚染地帯に変えた。




『AIが変えるお金の未来』3
このところ文書改ざん問題が日本では頻発しているが、その政治的背景はここでは議論しない。面白いのはこれが文書管理をブロックチェーンに任そうというものだ。この仕組みは改竄を完全に阻止できる仕組みだから。スウェーデンでは既に2017年に不動産登記記録にこの仕組みを導入したとか。その他、産地偽装を防ぐため日本ジビエ振興協会は2017年から試験導入したらしい。p161

ただ思うのは、ワザワザこんな仕組みを導入しなくとも、普通ならば文書の修正はその記録が残るはずだが、改竄する意図があるからワザワザ、ブロックチェーン導入が取りざたされるのだろう。例えばこの文章を書いているwordのファイル情報はファイルの「情報を見る」をクリックすれば2019年の11月21日22:15PMに最初に作成され、最終変更日は今日の13:11PMとある。もちろん文章にロックをかけて修正不可能にも、削除できないようにすることも可能(pwdでロックを外せば削除・修正は可能)。なぜこんな簡単なことができない?

さらにweb上にアップすれば、その途中経過の文書が過去にわたって時刻とともに全て保存される仕組みも可能。文科省に提出する申請書類のUploadは全てこの仕組み。数年前からできていたことなので、むしろこうした仕組みを他の部署が取りいれていないことの方が不自然。自信を持って「役所が隠蔽改竄した」と考える。

その他にも、学校の成績をこれで管理して、一発勝負の入試ではなく成績をこれで管理して入学や就職の証明書にするという動きもあるらしい。p163 試験をする以上、それなりわかる話だが、これからは過去の学業成績で将来の能力がわかる時代ではないようにも思うのだが? これはまた別の話。