<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメレジストリーグ 685XP,+135XP 一个小时七分钟。
没有运动。理由=体調不良
<発病>
朝から激しい咳と喉の腫れ、それに鼻水が出てダルさもある。今の所、熱も筋肉痛もそれほどないので只の風邪だろう。万一インフルエンザだとしても、毎年ワクチンを打っているので大したことにはならないはず、去年もそうだった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5644/trackback
どこで風邪ウイルスに感染したのか不明だが、毎日のように行くジムのフロアーや、週2は行くスタバは閉鎖空間なので感染する可能性は高い。特に後者は飲食もする。そういえばスタバも従業員さんはマスクをしたほうが良いと言ったばかりだが、あれは昨日隣に激しく咳き込む学生がいたから。もしかするとその時移された??
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6050/trackback
そんなわけで今日は勉強もせず、ソファーで横になりTVを観る。こんな時は本も読めない。時々気分転換にパソコンでduolingoをしたり、スマホでWeChatをチェックする。duolingoはゲーム感覚で勉強できるので体調不良の時には良い。依然として日本語の翻訳は不味いが無料で使わせてもらっている以上文句は言えない。そのうちAIが学習することを期待する。
WeChatによれば山東省の田舎の町にも患者が出たとのこと事、細かく患者の詳細な個人情報が流されてくる。氏名、個人番号、職場及び自宅の住所は当然の事、勤務先の湖北黄石市の開発区から1/21 の21:25発の夜行に乗り故郷の山東省に1/22 6:14里帰りした際の座席番号など経路を事細かに書かれている。なお発病は30日とある。これは切符を買うにしても個人番号を提示しなければならない中国事情があるからだが、とてもこんなことは日本ではできない。この場合ももっと早く厳戒態勢が取られれば防げた例。もっとも、この情報が本物なのかどうかはわからない。Haoziさんのところのようなガセネタの可能性もないわけではない(笑)
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12571181013.html
何れにしても、危機感の高まりはヒシヒシ感じられる。これを契機に中国の衛生状況の改善が図られるきっかけとなれば良い、などと勝手なことを考える。少なくとも野生に限らず動物を生きたまま市場で取り扱う風習は止めさせるべき。
こちらも咳があるので外出するわけにはいかない。それでなくても新型肺炎で今誰しも神経質になっている時期。ただし風邪薬などを入手しに近所の薬局やスーパーにちょっとだけ外出する。安静第一。
全世界の新型肺炎ウイルス感染者数及び死亡者数経過(暫定)
上の図で増加率に注目すると29日以降やや抑制されている? 元データーはこちら。
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports/
『AIが変えるお金の未来』2
アマゾンを通じた商品の納入、お金の流れを精査して融資につなげる動きが既に進行している。もともと地方銀行の得意としていた中小企業で求められている機能がこうした企業に肩代わりされる時代。地方銀行の将来は厳しい。この本が書かれた2年前の時点で2万件、30億ドル(~5000億円)の実績があるらしい。p64
これからは数学や統計学の素養が必要とされるが、これまで銀行では法学部出身者が出世街道を進んで、理系がデーターサイエンティストとしてのトレーニングを受けることができなかった風土の中でそうした変革が銀行自身できるか多少の疑問を持つ。
p95
三章の冒頭に「インシュアテック」という聞きなれない言葉が出てくる。これは保険と技術の融合による業種。例えば自動運転やガン遺伝子情報などが実用化されると、がん保険や自動車保険そのものの存在意義がなくなる。p97 交通事故は運転手に依らず、がんはあらかじめ予測されるならば、「不確実な未来」に備えてのこれまでの保険の概念から外れることになるからだ。但し、現時点では遺伝子情報を保険診査に使うことは大きな反発を引き起こし、事実上禁じられている。p118
普通の健康保険ですら、Apple Watchなどのウェアラブル・スマホで毎日の歩数、睡眠の時間と質、脈拍などが常時計測しデーターベース化されれば「不確実な未来」を確率的に予測し保険料を算出するというビジネスモデルは成り立たなくなる。むしろ今の私のように週5回程度ジムで汗をながし体重コントロールする人の保険料は減額するという仕組みに変化すべきだろう! 2015年時点で75歳以上の日本人の年間医療費は92万9,000円だとか。つまり同世代の年金の半分が医療費で消えていることになる。
住友生命は既に新型保険「バイタリティー」を発売中だとか。今加入しているのが住友なのでこれは是非検討すべき。p105
自動車保険については2030年までに完全自動運転が実用化されると予想され、保険はユーザーではなく、製造物責任(PL)やサイバー保険に代わると言う。p109
ハレーすい星の発見者、エドモンド・ハレーが死亡率を計算して「生命表」を作成し、これをもとに牧師が「寡婦基金」を創設したらしい。p111
リスクを分散する保険が、これからはリスクを回避するためのものになると言う。つまり、「もしものため」でなく、「長生きできるように」に移行する。p121