運動はサルサのクラス1つ。
<予定外の1日>
今日は6時前に一度起床。すぐ起きるつもりで目覚ましを解除した後、二度寝してしまい。次、起きたのは10時。そんなこんなで予定変更して今日は勉強なしで懸案の台所の掃除と外回りのチェックを行う。
リタイヤしてから自炊をするようになったのでガスレンジ付近が汚れている。これまで散らかった時点で軽く拭き掃除程度しかやってこなかったので汚れが目立つようになった。それで急遽、手に入るもので掃除開始。
写真上は最初の状態の写真を撮るのを忘れて手前半分を少し掃除し始めてからのもの、下は掃除後のもの。どれだけ綺麗になったかは疑問だが、とりあえず掃除をしたという事実が重要。反省としてレンジ専用の掃除器具やクレンザーを次回は用意したほうが良さそうだ。なかなか簡単には汚れは取れない。
雨も上がり、午後は暖かいので外の点検。下水溝は予想どおり問題なし。マンホールを開けて植木の根が入り込んでいないことを確認。前回は9月だったのでほぼ3ヶ月。除草剤を周囲に散布したことも効果があったかも? この分だと年2回程度で問題なさそうだ。(前回もそのような結論でした)次回は来年の5月に予定を入れる。外回りの雑草、植木についても問題なし。
その後、屋外で読書三昧。このところコーヒーはAGFの「Blendy、まろやかブレンド」。これまではUCCの「職人の珈琲、まろやかブレンド」だったが、「通」ではないのでドリップコーヒーならば差は分からない。どちらでもOK。これから安い方にしよう(笑)
それにしても、『国家は破綻する』の6章は圧巻だ、過去8世紀の(AD1300~)世界の経済デフォルトの歴史を辿る旅。自分の能力に余ることは十分承知しているが、少しでも学べたらいいと思っている。
Amazonのカスタマーレヴューを見ると27人の評価で平均星4つ。低評価のレヴューの中に少し考えさせられる批判があった。これについては明日にでも議論したい。先走って一言述べれば、サイエンスには「反証可能性を保証する」ことが最も重要だということ。それゆえ、その批判は必ずしも正当ではない。同様な批判はピケティーに対してもなされた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5350/trackback
星1つの批判者の意見を列記しておく。
批判1:
MIT の院生にデータ処理の間違いを指摘され「破綻」したで御座るの巻き(笑)
批判2:
1.エクセル コーディングのエラー
2.都合の悪いデータを除く
などの初歩的なレベルで問題の多い手法が暴露されました。
2013年4月に、この本の著者たちが謝罪するという騒ぎになりました。
<老後の生活費>
この1月間、思いついて現金払いの家計簿を始めてつけてみた。食材は3万円弱、遊びで使った金額が3万円程度。それにジムやダンス教室の銀行振込料を加えると遊興費合計は5万円弱か?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5955/trackback
その他、医療費やガソリン代や灯油代を加えても合計で8万円程度にしかならない。それならば月10万円は貯金が増えるはずだが、記録によればこの1年貯蓄額に増減はない。つまり気がつかないうちに月10万円以上、自動振込(+キャッシュレス)で消えていく。税金、ガス光熱費、電気水道代、保険代、通信費等。あ、海外旅行もあるな~(汗)自動振込やキャッシュレスは目に見えないだけに用心、用心(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5789/trackback
年金生活者としては普通の生活が年金で完全にカバーできれば何の問題もないのだが、これだけ自動的?にお金が消えていくことは頭に入れておくべき。リタイヤ後、最初の1年目には150万円程度貯蓄が減ったが、その後1年は変化なし。2ヶ月に1回の年金振込周期がはっきり波状に表れる(笑)
あくまで老後の蓄えは緊急事態対応用。「毎月の生活費の補填」の発想こそ老後破綻の原因。それと、こうしたことは数値化しておけば老後の不安もなくなる。不安につけ込んでの「不道徳な見えざる手」に引っかからないようにしましょうね♪
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5421/trackback