<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HKS 3 #9~10。背了一个小时八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=uwwM3nbc7Wk
李姉妹ch 二十八分钟。一共一个小时三十六分钟。
运动:爬山散步210kcal和一个Zumba课
土曜朝寝過し、起きたのは8時過ぎ、お陰で勉強も足らない、土曜日課のスタバでコーヒータイムもなし。ジムだけは普通にこなす(笑)
<庭でTea time>
読み疲れたら庭を散策、玉羊歯がまた出てきているのに気がつく。ほぼ根絶したつもりだったが、しばらく油断するとダメだね。
<北朝鮮船>
金曜夜の「TBS報道1930」:国内に入港してはいけない国連制裁決議違反の船が100回以上日本に入港しているが取り締まれないのは国内法の不備らしい。韓国の「糶取り」を批判する資格はないね。
それにしてもそうした船がリアルタイムで相模湾に今(2019.10.25. 8:30PM)居るということが判っているというのには驚いた。自分でも調べてみると簡単に当該北朝鮮関係船が特定でき追跡も可能。凄い時代になったものだ。それにしても政府は野放しにしているのは何故だろう?
http://www.okeranet.com/AIS/ais.html
『稲作伝来』2
『イネの歴史』、『稲の日本史』、『DNAが語る稲作文明』『DNA考古学』『DNA考古学のすすめ』『<三内丸山遺跡>植物の世界』 など、ここでも紹介した本の著者である佐藤洋一郎氏によれば熱帯ジャポニカがこの日本列島から無くなるのは早くても江戸時代だとか。それまでこれに依存したと考えられる縄文の粗放的稲作はある程度共存する形で残っていたとか。驚きだ。p26 これらはDNA分析によるものだろうからかなり証拠は揃っているだろう。
プラントオパールはイネ科のイネやススキ、ヨシなどで形成されるが種によって違いがわかるらしい。これはジャポニカとインディカでも違いがあるらしい。p31
吉野ヶ里のような環濠集落では居住区と墓地の分離が行われているとか。p38 それに対し縄文集落では共存する。
吉野ヶ里では遺跡の地区ごとに土器の成分に違いがあり「複数の集団が」存在し、集団ごとに土器を作成、消費していたのに対し、p42 さらに規模の大きい奴国の遺跡群(比恵那珂遺跡~岡本遺跡)ではそれが認められないらしい。これはこの遺跡内で土器の移動流通が激しいのか、外部から持ち込まれたものと考えられている。p43、p47 この遺跡群、歩いて1時間で移動できる距離。
沖縄(南島)との交流について実に面白いことが書かれていた。まず弥生文化と南島文化は全く異なり後者は貝塚文化(稲作の証拠はない)。交易は南島の大型貝殻にたいし対価は中国製遺物(銭など)また弥生土器は見つかるが中国製土器は見つからない。これらのことから南島沖縄に交易で出かけたのは九州の弥生人だと著者は言う。p53~4 危険な航海までして交易をしたのは貝殻から作られる腕輪などの持つ呪術性ではないかと。p51