ステアツ & 『沸騰インド』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 #6, 背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=kjC8BomctgQ
https://www.youtube.com/watch?v=UuCbU39Fk1o
看十四分钟李姉妹ch。

https://www.youtube.com/watch?v=lu-FNzaexPY&t=1169s
34.29min~end, 听写了二十一分钟分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=6NJNFkzG6lg
看了半小时电视。一共一个小时五十四分钟。
没有运动。

日曜はそれなりにルーティーンの作業?があり、それほど勉強は進まず。明日はパスポート受領と歯科病院行きで勉強できないのでもう少し勉強すべきだったのだが… ま、ボチボチ行きましょう(汗)



<ステアツ=ステルス的言論弾圧>
『表現の不自由展』についての文科省の判断は、安倍政権が如何に反動的であるかの証左。言論の自由をステルス的に抑圧する現政権の体質をよく表す事例。

展示内容が適切かどうか、公平であるかどうかではなく、すべての<言論の自由>が守られるという点こそ、自由社会が守るべきもの。多くの国民が不愉快に感じる「表現」ですら(私だって不愉快だ!)許容するという態度を世界に示されたならば日本の評価は高まり言論の自由度で韓国よりも低いという評判を覆すことになったと思うのに。これでは日本の評価が低いのは当然だろう。

ちなみに世界報道自由度ランキング2019年版で、あの韓国が41位(score 24.94)で「満足できる状態」に対し、日本は67位(score 29.36)の「顕著な問題」のレベル。評価した「国境なき記者団」に問題ありと言うなかれ。それなら下から4位、中国の177位(score 78.92)、2位の北朝鮮の179位(score 84.40)は間違いだというのと同じこと。ちなみに何時も上位なのは北欧諸国でノルウェー、フィンランド、スウェーデン、オランダ、デンマークのスコアは10以下。
https://yorozu-do.com/press-freedom-index/



『沸騰インド』2
モディが地方政府の長として評価されたのはインフラ、特に電化事業。もちろんこれを国家レベルでも行おうとしている。現在のインドの総発電量は300GWで常に不足状態。これを2040年には1,100GWの4倍近くあげる予定。p149

ただし、インドにおける電化の定義は1)送電線、配電盤の設置 2)公共施設の電化 3)世帯の1割が電化なので、この3)が問題だとか。特に名ばかりの電化地区ではほとんどの住民が電化の恩恵を受けないので1)の電線はしばしば住民が切り刻んで売りはらうという行為に出たらしい。それで政府は(懲罰的かも?)電化完了を理由にそうした地区はそのあとのケアーがおろそかにされたとか。p153  個人的にはそうした住民の違法行為に対して政府が懲罰的放置をしたというのは理解できるのだが…

インドで英語が第一言語なのは0.02%の23万人、第二、第三だと12%。p159 具体的には英語を流暢に話せるのは4%の5,000万人、一定レベルだと20%の2億人。p160 2億人という数字は凄い!  世界市場を考えられる規模だ。インドの司法では『最高裁の審理と判決は英語で行う』と憲法で規定されているらしい。p163 

教育における大きな問題は格差。しかも簡単には解消できないような問題があることが分かる。つまり上位の大学では英語での授業だが、それができる学生は基礎教育の段階で英語を第一言語で習うことができる高額な私立学校に入らないといけない。そこに入れるのは一握りの人たちだけ。p172 

それゆえ、産業界でも「中抜け」現象が見られるとも。つまり最先端の研究者、エンジニア、マネージメント層と低賃金、単純作業しかできない非熟練労働者の間のリーダー格、中堅のエンジニア、技術者が薄いという現実。p183