今日は特別休養日   | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<体調の急変>
昨夜、夜中に下痢と吐き気で2回ほど起きる。寝汗をかいてトイレの横の板張りにしばらく横になったほど。ところが朝起きると不思議にほぼ回復していた。昨夜、ジムに行った時にも特に体調に問題はなかった。あれは一体何だったのか? 食中毒か?

一人暮らしはこんな時不安。今日はあまり無理せず(と言って、普段からそれほど無理はしていないが、笑) 食事もできるだけ摂らず、読書三昧で過ごそう。幸いジムも今日はお休み。



<実に面白い!>
『東京夢華録』は宋代の開封の趣を伝えるものだということは、何度も聞いてきたが確かにそうで非常に面白い。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5867/trackback
訳者の方が、この本には優美さ(知的さ?)が感じられないと書かれていたが漢文の素養のない私にはそうした点は全く気にならない。むしろ情報の宝庫だと感じた。

一例だけ先走りして書くと、あの『清明上河图』にアーチ型の虹橋がある。下URLの扇に描かれている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3994/trackback
あれは江南からの物資を都に運び入れるためにあえて橋脚がない形にしたようで、アーチ型の橋があるのは一部の運河ひきいれの部分の河川のみのようだ。あとは低く平らで船は下を通れない。



<非論理的ではなく論理的帰着>
いつも参考にさせてもらっている、内田氏のコラムに所謂「週刊ポスト問題」が書かれていた。
http://blog.tatsuru.com/2019/09/05_1411.html

第一の論点については同じように感じる。ジャーナリズムの「売れれば良い」的行動の表れだろう。その証拠に事が炎上すると簡単に謝罪した。

しかし第二の論点については、意見が異なる。同氏は『韓国政府と韓国国民については、いまどれほど非常識で、下品で、攻撃的なことを言っても「処罰されない」という楽観が広く日本社会に広がり… (皆)ぺらぺら語り出した』としている。同氏はこれを<非論理性>の表れだという。

しかしそうだろうか? これまでの韓国政府、一部韓国民の行動には日本と未来志向の関係を作ろうとする姿勢が全く見られないことはこれまで何十年も見てきた。ここに至り、我々もしっかりとした意思表示をすることが何よりも重要であると多くの日本人が感じ始めていると思っている。歴史的「負い目」からこれまで多くの譲歩をしてきたことが、むしろ悪い方向に日韓関係を持ってきたのではないか? 韓国民の中にもこれではマズイと思っている人がいるはずだ。その人たちにも訴えることが重要だと感じている。

これは<非論理的ではなく論理的帰着>だと考えている。