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今後不定期投稿となります

1日目:自宅からバスを使うのは今回が初めて。歩いてバス停まで5分程度、郊外の住宅地なので環境はいいが公共交通機関の便利度は低い。朝夕の出勤、通学以外は1時間に2本くらいしかない。それは仕方ない、ここらは自家用車がないと住み辛い。

 

<「高铁」情報>

福岡空港から上海浦東まではいつものパターンでスムーズに進み、そこで落ち合う。問題そこから、その日のうちに南京まで移動の予定だったが、浦东から上海火车站にバスで行くのに途中、堵车にはまって(特に新市街から旧市街に渡るトンネルが長い渋滞)駅に着いた時は10PM過ぎ、わずかな遅れ?で有人切符売り場は閉鎖となり。仕方なく上海泊を余儀なくされる。ZYも普段自動車での移動しかしないので勝手がわからぬらしい。原因は、外国人は特別(英語表示)に有人切符売り場でパスポートを提示して、车票を買わないといけないが、その売り場を示す表示(英語表示)が逆方向で時間を相当失ったのが敗因。とにかく駅員に聞いても素っ気ない。「(此処では)違う」としか答えない。サービス精神は全く感じられない。ま、怒っても仕方ない、これはいつものこと。あの英語での間違い表示は今日始まったものではないだろう。誰も気がつかないのか、気がついいても放置されているのか? 多分後者だろう。…尤も、サービス精神が根付いた新中国になれば、それはそれで脅威をなるだろうが(笑) 泊まったのは駅前のチェーン系、何度か泊まったこともある錦江之星ホテルに飛び込み宿泊。 

 

2日目:翌日5時半起きで、切符購入に時間をかけ、なんとか7:05分発の「北青島行き」の高鉄に乗れた。1時間15分くらいで南京站に到着。便名はG222,切符右上に「候车:候车室6」と書かれその下に到着駅の「南京南站」の印字その下に2车02号 一等座と書かれている。値段は234.5元。上海站はZYも初めてだったようで駅に入ってからも「候车室6」を探すのに手間取った。キツプにそれが印字されているが私は気がつかず。普段浦东から直接長距離バスか自家用車での移動だったので今回が初めての公共交通機関利用だったことが大きい。南京南站からはタクシー移動。なお、切符の購入にも身分証明書(外国人の場合はパスポート)が必要で、これが切符にも名前とパスポート番号が印字される。(パスポートは下2桁が**印で匿名化される)

 

高鉄利用は今度で2回目だが、前回は全て招待してくれた中国の共同研究者が手配し案内人までつけてくれたので何も知らなくてよかったがこれからは自立しないといけません。乗車中に切符の検閲?があるが、その時、サービスにお菓子と水をもらう。サービスは良いがその分、高価だということだろう。バスだと浦東—杭州は110元。距離は上海—南京の方がやや遠いが値段は2倍以上する。

 

泊まったのは高級ホテル、CUIPINGSHAN HOTEL, 翠屏山宾馆、309号室。また、「もったいないオバケ」が出てきそうだ。「もったいないオバケ」は通じない? ちょっと古いかも(汗) Wifiが簡単に接続できるが、非常に遅い。メールしか確認しようとは思わないくらいに遅い。もちろん、特定のサイトにはアクセス禁止で訪問できないのもいつも通り。今回気が付いたのはgooのサイトもうまく接続できない状態だったこと。Teacupもアク禁でBackupサイトにgooを使っているが、これももうダメになったのかな? 残るはAmebaか?