こんにちは。ロレ助です。

 

まとめ記事の「次回に続く!」は初めてですね。

まぁ、今後もあるかもしれませんが、気長にお付き合い頂けたら幸いです。

 

 

○なぜ塗る湿布だったのか?

うつ伏せの首・肩こり対策として、初めは「貼る湿布薬」を用意してくれていました。

 

ただ、何も知らずに4枚!貼ったら「1日1枚」という使用制限があること後から知って

びっくりびっくり

 

貼った(塗った)直後の「じんわり」とした感覚が好きな私は、1日3回塗布してもOKな

「塗る湿布」に変更をお願いしました。

 

夜中に痛みで目が覚めるたびに、この塗る湿布を塗り、じんわりとした感覚の中で

再入眠する...その繰り返しでしたね。。。

 

塗る湿布とはながーい付き合いでした。ほんとにお世話になりました!

 

 

○直前に止められた「禁じられた対策」

学生時代からの首・肩こり持ちだったため、実家にあった高周波治療器(電気ショック)の

使用を検討しました。

 

親に「電気ショックってまだ使える?肩こり酷いので持ってきてほしい」とLINEしたところ、

親から「まだ使えるよ。持っていけるけど、使ってよいかどうか聞いてみたら?」という

返信が。

 

わが親ながら、この反応は本当にナイスでした!ファインプレー賞あげたい。

 

看護師さんを通じて先生に確認したところ「振動が網膜に影響するといけないのでNG」

との回答ガーン

親に言われなければ、知らずに使っていたと思います...アブナイアブナイ。

 

 

○シリコンオイル注入時の姿勢制限

初回の手術でガスを注入した場合、ガスが抜ければ姿勢の制限は解除されます。

うつ伏せからの解放!

 

しかし、再発を繰り返してシリコンオイルを注入した手術(2回目、4回目)を受けた後は、

ガスの時とは少し異なりました。

シリコンオイルは自然には抜けないため、退院後も眼内にオイルが入ったままと

なりますが、その状態では「うつ伏せ横向き寝」が許可されました(仰向けは引き続きNG)。

一応うつ伏せから解放魂が抜ける

 

 

○それでも「天国」の横向き寝

横向き寝は下向き寝に比べて「天と地ほどの差がある」ほど楽で、以前のように2〜3時間

おきに目覚めることなく、比較的ぐっすり眠れるようになりました。

 

朝までぐっすり!というわけにはいかずに1〜2回目覚めますが、うつ伏せ下向き寝に比べれば

本当に天と地ほどの差があります。しあわせ〜ラブ

 

ただし、シリコンオイルが角膜を傷つけないよう、目薬を差す時以外は上向きを避ける必要がありました。

 

このあと、うつ伏せ横向き寝は、シリコンオイル抜去、3回目の網膜剥離の入院期間を除き、1年3か月ほど続けていました。

うつ伏せに比べれば天国だったんですが、首と肩の負担が長期に亘り蓄積し、四十肩に

なってしまいました昇天

 

 

○うつ伏せ生活中の過ごし方

長期間のうつ伏せ生活は非常に暇でした。そこで、様々な工夫で時間を潰すことに。

 

「眼が使えない分、耳を使おう」と考え、オーディオブックの聴き放題サービスを契約し、片っ端から聴きました。

下を向いたままでも楽しめるコンテンツは、本当に貴重な時間つぶしになりました。

 

実際は「思いのほか眼は使える」ことが判明したため、ある程度入院生活に慣れた頃には、

右眼に負担がかからないように短時間で完結する動画を視聴していました。

 

孤独のグルメのような短時間1話完結型のドラマは、うつ伏せ生活にぴったりでしたね。

 

 

次回はQ&Aです〜

 

 

※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。

 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは

 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。