今回はQ&Aです。
Q:再発の可能性
再発の可能性については、もともと認識していましたか?
A
いいえ。自分が再発するとは全く思っていませんでした。
入院中にいろいろ調べてはいましたし、再発のこと自体も知っていました。
ただ、その時の私はそれを自分ごととは考えておらず、
どこか他人事のように捉えていたと思います![]()
Q:再発の告知
エース先生から再発を告げられた時、最初に何を思いましたか?
A
何も思ったり考えたりすることができませんでした。
頭の中には、ただ「え???」だけが浮かんだような感じです。
その後、時間が止まったようになり、
「自分が・・・再発???」
とようやく頭の中に浮かびました。
すぐには状況を受け止めきれませんでしたね。
口からは「え?」くらいは発していたかもしれません。
Q:再手術・再入院
その後、すぐ再手術・再入院と聞いてどう感じましたか?
A
手術については、内容が想像できたので特に怖いという感じは
なかったと思います。
(再発の衝撃が大きすぎただけかも)
記憶に残っているのは、再発を告げられたのが12月下旬でしたので、
「あぁ入院で年越しだ」
が真っ先に浮かんだことです。
その後、「こんなに仕事の穴を開けて大丈夫なのかな?」
と心配になりました。
また、ついこの前まで送っていた入院生活が、
またしばらく続くのかと思うと、少し寂しい気持ちにもなりました。
Q:再発率
再発率について説明を受けた時、どんなことを考えましたか?
A
私の場合、次に手術を受けても30〜40%は再発すると説明を受けて、
あまりの高さ(本人印象)に衝撃を受けました。
「自分は元の生活に戻れるのだろうか?」
と不安を強く感じましたね。
エース先生の説明が一通り終わった後は、文字通り
ガックリとうなだれてしまいました。
あそこまで文字通りだったのは、人生初だったと思います。
Q:再発の原因
再発の原因は何だったんですか?
A
再発の原因は、「増殖膜」と呼ばれる眼内に形成された組織でした。
(増殖膜の詳細については、別のまとめで掘り下げます)
退院時に「力んだり走ったりすることを控える」ようにと言われていました。
一方、家事やウォーキング程度なら大丈夫だとも。
なので、入院中の運動不足を解消すべく、退院翌日から近所を歩いていました。
再発が分かった時には、あれが「やりすぎ」だったのかと後悔しましたが、
エース先生からは「それは関係なく、あくまでも増殖膜が原因」だと説明されました。
Q:同行した両親
同行した両親の反応はどうでしたか?
A
診察の場には同席していませんでした。
近くの駐車場が満車だったので、私だけ先に降りて検査と診察を受けていました。
その後、両親は院外で待機(コロナ対策)。
両親と会ったのは、私が車椅子に乗って(これ以上剥離が進まないように)
「抗原検査」を受けにいくところでした。
両親は私が送ったメールに気づいておらず、その場で初めて状況を知りました。
びっくりしたでしょうね。。。
その後、妻と姫2号(次女)が私の入院グッズ一式を持って来院。
みんなで一緒に入院に関する説明を受け(全部知ってる内容です
)
私はそのまま病院に残り、妻・姫2号・両親は帰宅。
それぞれの車内、どんな会話だったんでしょうね。。。
Q&A続きます〜
※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。
情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは
ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。