Q&A続きます〜

 

Q:家族と別れた後

家族が帰った後、病室ではどんな気持ちで過ごしていましたか?

 

A

夕食が運ばれてくるときまでの記憶があまりないんですあせる

突然放り込まれた「再発の世界」のことで頭が一杯だったんでしょうね。。。

 

夕食のメニューはよく覚えていて、カレーでした。

とても美味しかったのが救いなんですが、

前回の入院中に食べたことがあったので、

 

「戻ってきたなぁ」

 

と少し寂しくなりました。

 

 

Q:突然の来室

その後、エース先生が病室に来られた時はどう感じましたか?

 

A

ただただ驚きでした。

一人でのんびりする時間帯でしたので、完全に気を抜いていました昇天

 

 

Q:突然の来室(続き)

エース先生が病室に来たことで、最初の驚きの後の安心感はありましたか?

 

A

そうですね。

この局面で一番会いたかった人だったんだと思います。

不安って、「分からない」から起こるものだとするならば、まさにこの時は

 

「手術を受けた後、どうなるんだろう?」

「また再発したら、再発を繰り返したら、復帰できるんだろうか?」

 

といった先行きが見えないことへの不安でいっぱいでしたからねあせる

 

エース先生から追加のお話を聞いたり、

こちらから質問したりできるわけなので、

とても大きな安心感がありました。

 

 

Q:再発率を振り返って

今振り返ると、再発率を聞いたときの不安の正体はなんだったと思いますか?

 

A

数字を初めて聞いたとき、大きなショックを受けました。

 

ただ、今振り返ると、私の不安は

「また再発するかもしれない」ということ以上に

「いつ復帰できるのか」に向いていたんだと思います。

 

手術を受ければ、またしばらく仕事も日常生活も制限される。

そして再発すれば、そこからまた入院等の治療が続く。。。

 

そう考えると、

 

「この生活はいつまで続くんだろう?」

 

という先の見えなさがありました。

 

まぁ、結局もう一度再発して、

その後ちゃんと復帰できたんですけどね昇天

 

 

Q:入院中のうつ伏せチェック

前回の入院中、うつ伏せの状況がきちんと記録されていると知って、どう感じましたか?

 

A

プロフェッショナルの凄みを感じました。

そこまでやるんだ、と。

 

同時に、

ちゃんとうつ伏せ頑張っていることを見ていてくれたんだ

とうれしくなりました。

 

 

Q:次の対策

「次に再発しても、まだ対策がある」と聞いたことは安心材料になりましたか?

 

A

はい。

とてつもない安心材料でした。

同じ条件のまま手術を繰り返すわけではなく、

別の方法があるんだと。

 

「まだ打つ手がある」

 

とわかったことは、とても大きかったですね。

 

 

Q:エース先生来室を振り返って

エース先生がわざわざ病室まで来てくれたことを、今振り返るとどう感じますか?

 

A

「マンガかドラマみたい」

と本当に感じました。

 

入院中、担当医師(エース先生)の診察を個別で受けることは何度もありましたが、

通常は診察器具の関係もあると思いますが、診察室へこちらがうかがう形でした。

 

・・・と、ここまで書いて今さら気づいたんですが。

あの時は黄斑部まで剥離が進んでいなかったため、

これ以上進行しないように歩くことを禁止されていたんですよね。

 

ということは、

私が自由に診察室へ行けない(車椅子に乗れば移動できた)から、

エース先生が病室まで来てくれただけなのでは???(笑)

 

気づかないほうがよかったかな笑い泣き

 

 

※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。

 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは

 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。