あけましておめでとうございます。
新年一発目(遅い!)の投稿です。
今回は左眼レーザー治療(手術)のQ&Aです。
Q:不安
この手術を受けるに当たっての不安はありませんでしたか?
A
実は全くありませんでした。
というのも、初診察の時に「左眼にも病変がある」と言われていたので、
手術の不安よりも「左眼も網膜剥離になったら大変」という思いの方が
圧倒的に強かったんです。
こちらから「左眼の手術はいつですか?」と聞くくらいでした![]()
すみません、全くありませんでしたは嘘です![]()
当然「痛くないかな?」「何発打たれるのかな?」「時間はどれくらいかな?」
などは気になっていました。
Q:移動中
手術を受けるために外来待合室に移動する時、何を考えていましたか?
A
眼科病棟から眼科外来へ移動するのは、この時が初めてでした。
記憶にありませんが、多分初めてということもあって看護師さん付き添い
だったと思います。
先のQのように、私は「早く手術を受けたい」気持ちが強かったので
術後に剥離の不安が後退する期待が大きかったんだろうな〜
Q:鼻水![]()
手術の最中に「鼻水対応で顔を外させてもらった」とありましたが、
どのタイミングでしたか?
A
絶妙なタイミングだったと思います(笑)
ちょっと奥の方から水分が降りてくる感じ
→でももしかしたらあと少しで終わるのかも
出口付近に迫ってきた
→まずい!でもあと少しで終わるかも
さすがにダメだ
→先生すみません、鼻水が出てきました(ギブアップ)
このあと外周一周ぐるりが残ってたので、あと少しでは終わりませんでした。
外周一周の途中で止めるのは迷惑だったと思うので、絶妙なタイミングだったと
思います![]()
Q:外周一周ぐるり
外周をぐるりとレーザーを受けている時、どんな気持ちでしたか?
A
術中に「これから外周を固めます」のような説明があるわけではないので、
自分で「これは外周ぐるりと回るのかな」というのを感じました。
実際の時間は分かりませんが、眼を動かすことができないので長く感じましたね![]()
以下は、受けている時の気持ちではないですが。。。
その時にはなぜ外周を固めるのか、理由が分かりませんでしたが
どこかの記事で読みましたが、網膜の穴は周辺部に発生しやすいようです。
その予防になるんでしょうね。
Q:お化け屋敷
終了後に「お化け屋敷みたいに視える」と言ったのはなぜ?
A
赤色のセロハン越しに視ているような感じを、なぜかとっさに「お化け屋敷」と
言ってしまいました。
「なんだかお化け屋敷みたいに視えます」と独り言のような、
レーザー先生に話すような。
なぜお化け屋敷なんでしょうね?
他に表現なかったのかしら(笑)
冷静に考えると、お化け屋敷は基本真っ暗なので、全然違う。
レーザー先生の反応は見ていませんが、きっと「何言ってんの?」と
思われたでしょうね![]()
※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。
情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは
ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。