今回はブログ記事のまとめです。

テーマは「1回目の手術(バックリング+硝子体手術)」です。

それでは、はじまりはじまり~
 

 

〇オーディオブックで耳の準備
手術は午後からの予定でした。

「眼が使えない分、耳を使おう」と考え、オーディオブックを片っ端から

ダウンロード。

手術後に備えて「耳で過ごす時間」の準備を進めました。

 

ところが、後から気づいたんですが、左眼は普通に使えたので、

それほど「眼が使えない時間」にはなりませんでした。

術後も疲れない範囲であれば、動画の視聴なども可能でした。

 

 

〇緊張で空腹を感じず
手術当日は朝食後から、手術が終了した夜中まで食事を摂れず。

水分も午後に入ってからは控えていました。
でも、緊張していたせいか、空腹を感じることはなかったですね。

 


〇4時間半の待ち時間
予定時刻の1~2時間前に点滴が始まり、「いよいよだ」と緊張MAXに。

・・・だったんですが、待てども待てどもお呼びがかからず。

緊張疲れで少し寝てしまいましたあせる

 

結局、呼び出しがあったのは予定時刻の4時間半遅れ。

たぶん、2件くらい緊急手術が入ったんでしょうか。
 

 

〇手術の種類と手順
初めての手術は、バックリング手術と硝子体手術の同時実施でした。

手術の順番は、バックリング(前半)→硝子体→バックリング(後半)

だったと記憶しています。

 


〇手術中の視界
事前に若手先生から説明を受けていた通り、手術中はほとんど

何も見えませんでした。

分かるのは、照明の当たり方で明るくなったり暗くなったりする程度です。

「手術は見えるの?」「怖くない?」とよく聞かれますが、

私はいつも「見えませんよ」と答えています。

 

ただし、何回目の手術かは思い出せませんが、眼の中の手術器具がチラッと

見えたり、角膜の濁りを削るときにわずかに視界に入ったりはありました。

 


〇バックリング手術の勝手なイメージ(全然実際と違います)
バックリング手術はシリコン製のバックルを眼球の外部に「縫いつける」手術です。

何度も何度もチクチク縫います。

 

自分ではどこを縫われているのか良く分からず、

「眼球を側面から開き、お手玉を縫うかのようにチクチク縫っている」

場面を頭の中で想像していました。
※あくまで妄想であって、実際の手術とは違います。

 

 

〇白内障手術の見送り
事前の説明で、硝子体手術の影響で水晶体が濁ることがあり、

同時に白内障手術を行う可能性も言われていました。

しかし、実際には白内障手術は見送りとなりました。

(手術中、水晶体が濁っていないかを確認する声が何度も聞こえました)

 

 

〇手術の痛み
手術の最後に傷口を縫合する際にほんの少しチクッとした痛みを感じたものの、

麻酔がよく効いたためか、バックリング手術でよく言われる眼の筋肉を触る際の

痛みはあまり感じませんでした。

 

 

次回はQ&Aです~

 

 

※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。
 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは
 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。