企業が飛躍的に発展するために必要な●●
日本で初めて大人も楽しめるテーマパークをもたらした東京ディズニーランド。子どもの「遊園地」という概念を壊して,テーマパークにまで業界を成長させた鍵は?今日はそんなお話です。<目次>1.東京ディズニーランドと「遊園地」の違い2.東京ディズニーランドのカンパニースピリッツ3.今日のまとめ1.東京ディズニーランドと「遊園地」の違い昨日,息子の保育園のお友だち家族とディズニーシーに行ってきました。コロナ感染拡大防止のために人数制限をしており,そのおかげか,あまり長時間並ぶことがありませんでした。思えば,東京ディズニーランドが初めてできたのが1983(昭和58)年で,私が10歳のとき。それまでは,日本には本格的なテーマパークはありませんでした。それまでは,いわゆる「遊園地」と呼ばれるところしかありませんでした。東京で言えば,浅草の花やしきや豊島園など。あと,私が子ども時代に好きだったのが日野市にあった多摩テック。もうなくなってしまいましたが,モータースポーツをテーマにした遊園地で,ここのゴーカートが痛快でした。それはさておき,それまでの「遊園地」と,東京ディズニーランドでは決定的な違いがあります。「遊園地」というのは,どうしても子どもの遊び場というイメージしかありません。しかし,東京ディズニーランドはそれとは異質の空間,テーマパーク。子どもだけではなく,それこそ老若男女が楽しめる空間です。実際に,ディズニーに行くと,子どもだけではなく,大人同士で来ている人,若い人だけではなく中高年のファンも少なくありません。また,働く従業員の方のホスピタリティもすばらしい。どの従業員の方も,遠くからでも笑顔で手を振ってくれます。ファンタジーとか雰囲気をとても大切にしており,舞台裏や生活感を匂わせることが一切ありません。言葉は悪いですが,子どもだましの「遊園地」ではなく,まさに老若男女のためのテーマパークに徹しています。働く人一人一人がこのテーマパークという空間で働くことにすごい誇りを持っていることを感じます。2.東京ディズニーランドのカンパニースピリッツディズニーランドの従業員の高いホスピタリティーはどこから来ているのか?鍵は,東京ディズニーランドのカンパニースピリッツにあります。「絶えることのない人間賛歌の聞こえる広場」これが,東京ディズニーランドのカンパニースピリッツです。これは,ディズニーランドの総合プロデューサーだった故堀貞一郎さんが掲げたものです。「てーいちろー」って,私と同じ名前😅(漢字は違うけど)まあ,それはさておき。堀さんが,ディズニーランドの企画に優秀な人材を集めるために掲げたのが,上記のカンパニースピリッツだったのです。それまでは,「遊園地」というと,まあ子どもだましというか,あまり高いイメージはなく,良い人材が集まりにくかったと言います。そんな業界に優秀な人材を集めるために,壮大な理想とビジョンを掲げたわけです。あえて大きな理想やビジョンを掲げることで,子どもの「遊園地」という業界の常識を超えて,老若男女が楽しめるテーマパークに発展させたのですね。これは,私たち中小零細企業の経営者にも,大いに参考になる話ですね。日々のビジネスのノウハウや「やり方」問題ばかりに目をとらわれていないか?そうではなく,「在り方」,理想やビジョンを掲げることで,会社は将来に向かって成長していけるのです。私自身も,中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決する」というビジョンを掲げています。そのためには,経営者の方が気軽に相談できない「弁護士の敷居を壊す」こと。もっといろいろな方に気軽に弁護士サービスを利用してもらえるように,日々励みたいと思います😀時には,一緒にビジョンや理想を語りませんか?3.今日のまとめそこで、今日のポイントは,理想やビジョンを掲げることで,企業は大きく成長する!ということです。それにしても,正直言って,50歳手前で1日ディズニーはキツい😭子ども達ははしゃぎまくっていましたが。。。自分が子どもの頃にディズニーランドに行って感じたワクワク感がまったく感じられません😂心の中で「疲れた〜」「早く帰りたい」と思ってしまった私💦ダメだ,年寄り臭くなってしまっている(笑)。子どものような好奇心を研ぎ澄ます訓練が必要ですね😅『【経営者お困りごとスポット相談(個別コンサル)のご案内】』経営者の方を対象にして,お困りごとのスポット相談(個別コンサル)を行っています。個別で相談したい,聞いてみたい,アドバイスがほしい,背中を押してほしい,と…ameblo.jp【最新の動画】今回は,社員が自転車事故を起こした場合に,会社が損害賠償責任を負う場合があるのかというお話です。社員が通勤の途中で自転車で人にぶつかって怪我をさせた,という場合に,会社が被害者に対して賠償責任を負う場合があるかどうか,もしあるとして,それはどんな場合かといったことについてお話しています。 【活動ダイジェスト】というわけで,昨日はお休みして家族でディズニーシーへ。今日は会議や打ち合わせなどなどです。お知らせ■法律相談のご案内について■メールマガジン・中小企業のお困りごと解決通信(無料)について■スポットで事件解決のご依頼をいただいた場合の弁護士費用について■顧問契約サービスについて