皆さんこんにちは。


藤野です。


先日、広島から講演依頼があって広島に行ってきました。



ポリナビワークショップin広島

2010年2月20日

広島県看護協会3F

参加者140名

看護の問題の政治的側面からの解決を話してきました。


皆さん熱心に聞いていただいてとてもうれしかったです。


今看護界では、若手が、自分たちと患者さんの未来のために、政治政策も学んで、看護からも医療を良くしていこう!

という動きが大きくなってきています。

今回の会も、広島だけではなく、山口、岡山からも若者の参加者が来ていました。

意識の高さがうかがえます。

そして、会が終わった後に、青年部の皆さんと話をしました。

そこでは、


『自分は、子育てしながら看護師をしたが本当に大変だった。女性の社会なのにそれはおかしい』

といった声が多く聞かれました。

女性の社会なのに子育て支援がしっかりされていない。


今後、少子高齢化で、看護師のNEEDsが増えます。そして、同時の看護師になりたいという人は確保できるのでしょうか。

少子化で人はへります。

子育てできない、35歳から給料がほとんど伸びなくて、家庭が持ちにくい。


そうした時に、看護の数ははたしてふえるのでしょうか。


看護師をしっかり確保し、安心した医療を提供できるように、子育て支援と、年をとってからの給料の伸びを確保していただけることを望んでならない。


広島の参加者のみなさん、青年部の皆さん、ありがとうございます。

いい社会になるようにがんばっていきましょうね★




みなさん


お久しぶりです。


何ヶ月か、私ごとでブログをかく余裕がなく、離れておりましたが、ようやく、私ごとがひと段落。


人生の深みに触れパワーアップしていることを信じて、


また発信し始めようかなと思います。


今日は今から、広島に講演会です。


またその報告もします。


そして、今看護、医療で議論を巻き起こしている、特定看護師についても触れたいと思います。


それでは、


これからもよろしくお願いします。


みなさん

こんにちは。

今日は掛川に研修にいってきました。

パワーポイントが突然プロジェクターから消えるといった事件はありましたが、何とか終わりました。

参加者に少しでも政治政策的視野を持って変えってくださったら幸いです。

最近、民主党になって、いろんな変化がおきていますね。

刷新会議も盛況で終わったみたいです。

ただ、医療に関して、どうなるのかは、財源の視点から少し見えないところがあります。


そんな中、日本看護協会が、大きなプレスリリースを出しました。


11月26日

日本看護連盟の次期参院選に
向けた方針を支持せず

http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2009pdf/20091126.pdf


日本看護連盟と、日本看護協会は表裏一体の関係。

看護協会が政治活動ができない公益団体であるため、つらい思いをしてきました。

そこで、政治的な発言力がないままではいけないということで、看護連盟をつくりました。


それによって歴史的に看護の労働環境を整備してきて、日本の看護職者の確保をしてきました。

しかし、そこで意見の相違があったようです。


職能団体が政治的な影響力を持つときに、陳情を行うことがあります。

ただ、陳情というのは、ものすごい数がきます。

その中で、影響力の差がどこにでるのかというとそれは、政党との関係性と、政治的影響力に比例します。

そのために、政治活動は必要であり、今後もそれなしには、なかなか政治力を持つことは難しいと考えられるのですが、今後どうなるのか。注目が集まります。

いずれにせよ、総会で公認をしていた代表を変えるため、大きな方向転換となるだろう。

その会員への影響は大きいのではないだろうか。

二つ団体とも職能団体であるため、実際活動しているメンバーや看護師がばらばらになることには何のメリットもないため避けたいところである。