今日は訪問看護をやりに江ノ島にきています。

在宅医療で看護師がどうサポートが必要な人の生活を支えているか。
ボランティアを通じて学ばせて頂きたいと思ってます。

それではまた。



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久しぶりの休み。
しっかり休んできたいと思います。
睡眠時間二時間での沖縄は眠かったけど、無茶楽しかったです!
仕事をしっかりして、休む時は休む音譜

また帰ったら頑張れるように英気をやしないますアップ

帰ったら、嘉手納基地の現地レポートを書けたらいいなとニコニコ

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こんにちは。


今日は、敬老の日、おじいちゃんおばあちゃんに感謝を伝える日です。

僕も、65歳以上の高齢者の人が、入院してきたら、いつも感謝を伝えることにしています。

当たり前のことかもしれませんが、そういった人がいたからこそ、今の僕たちがいるのは、本当感謝です。


おじいちゃんに電話した今日です。


敬老の日に、総務省が統計を発表した。23.1%と高齢化が進んでいた。


以下、YAHOO NEWSより抜粋


総務省が19日発表した高齢者推計人口(9月15日現在)によると、

65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人、総人口では0.4ポイント増の23.1%。

男性は1258万人で、男性人口に占める割合は0.4ポイント増の20.3%と初めて2割を超え、5人に1人が高齢者となった。
 女性は1685万人で、女性人口に占める割合は0.4ポイント増の25.8%と、前年に続き25%を超えている。年齢層別では、70歳以上が2121万人(総人口の16.7%)、75歳以上が1422万人(同11.2%)、80歳以上が826万人(同6.5%)だった。長寿になるほど女性の割合が上昇し、80歳以上では男性の282万人に対して女性は545万人とほぼ2倍になっている。 



このように、高齢者がどんどん増えている。

最近、100歳以上の高齢者が、生死の確認がされずに問題にされていましたが、

国立社会保障・人口問題研究所の推計だと、65歳以上の独り暮らしは2017年で387万世帯になるといわれている。

全国で毎年2万~3万人いるといわれる孤独死があり、それをどうすかが考えられている。


違う見かたをすると、高齢者はリスクであるとも言われている。

「全国賃貸住宅経営協会」の稲本昭二本部事務局長曰く、

 

発見が遅れ、住民票や戸籍だけが生き続けたような孤独死では、「壁紙をすべて張り替えても死臭は残るので、3カ月~1年は貸せない。周りの部屋の賃料も下げざるを得ない」という。


昨日のブログにも書いたんですが、どうそういった人を支えるのか。


そんな中、横浜市栄区で、入居者の異変を知らせる「安心センサー」(室内センサー)の実験が始まった。

 居間や風呂場などに取り付けたセンサーが人の動きをとらえ、感知回数を外部へ知らせる。ドアの開閉、照明、テレビリモコンの切り替えにも反応する。

 感知回数は団地入居者でつくるNPO法人のパソコンに表示され、異常があればスタッフが駆け付ける。


センサーは団地を管理する都市再生機構(UR)が設置を働き掛けた。平成23年度末までに全戸設置の予定である。


生活をそこまで監視するのか。

どうも某国のような香りもあるが、マンパワーが十分でない今、どう対応するのか。

いろんなことをトライアンドエラーで試すしかないのかもしれない。


血縁・地縁に助けが求めにくくなっている現在。

誰がそれを支えるのか。

高齢者の生活は、すべての人にかかわること。

年をとらない人はいないのだから。


僕は、人と人のつながり、昔のような地縁をもっと復活させないといけないのではないかと思う。

そのためにも、看護は生活を支える、病気になっても、高齢になっても、それとうまく付き合って、生活をアレンジメントし、安全安楽を目指している。

そういった生活を支えるケアのマインドを持って、看護師は病院の外に出ていかなければいけないのではないか。


すべては患者さんのために、よく看護師が使う言葉だが、急性期病院にいる患者はすべてではない。

助けを必要としているのは、病院の外にこそいるのではないか。