ファミリーマートは11月30日、24時間フィットネス事業への参入を発表した。コンビニエンスストアとジムが併設する店舗形態で、ブランド名は「Fit&GO」。1号店は2018年2月中旬をめどに東京都大田区に出店する。会員募集は12月上旬に開始予定。
ファミリーマートがフィットネス事業に参入。ブランド名は「Fit&GO」 健康志向の高まりやライフスタイルの多様化から、いつでも気軽に利用できる24時間フィットネスの市場が拡大している。ファミリーマートによると「24時間フィットネスの利用者は20〜40代の男女が中心で、コンビニエンスストアを利用するお客さまと一致しており、親和性の高い業態と考えております」という。
「Fit&GO」の会員は、専用のIC式バンドで24時間好きな時間に利用可能。スマートフォンアプリを介し、マシンの使い方動画や効率的なトレーニング方法などを紹介する。また、併設するファミリーマート店舗では、サプリメントなどの健康食品、タオルやボディーソープなどの日用品のほか、フィットネス事業と親和性の高い商品の品ぞろえを強化する。
「Fit&GO」のブランドコンセプト ファミリーマートは11月24日、コンビニと併設するコインランドリー店舗の出店計画を発表。インフラとなりつつあるコンビニエンスストアの基盤を生かし、新規事業への展開を進めている。
今、流行りの24時間フィットネスジム。1個が成功すると他が追随する。投資金額も1億円以下の金額だから参入もしやすくノウハウもパクりやすい。人件費もかからない。